見出し画像

最後はノエルのドンルクで大団円!…しなかった奴のフジロック感想文

仕事納めからの新潟入りを果たし、実家でお猫さまと戯れたり、地元の友人に遊んでもらったり、親父に焼肉を奢らせたり、既に夏休みを思いっきり満喫している塩沢
夏休みと言えば、あれですよね、宿題
塩沢の宿題と言えば、そう、現在書き連ねているこのフジロックまとめ転載でございます
ということで、今日の分の宿題を済ませてしまいましょう

夏休み初日はお猫さまの枕になっていました


Fuji Rock Festival'24 7月28日 @ NAEBA SKI RESORT(2025年7月2日投稿分)

もういっそトドメを刺してくれや……
と、思うようなフジロック2025のステージ割りが発表されいよいよ我らの夏が目の前に迫って参りました
フジロックの風物詩「タイテ被り地獄」です
正確にはまだタイムテーブルは発表されていませんが、まあこの時点で今年も大号泣しながら切らなきゃいけないステージが無数にありますよね
それくらい観たいアーティストがいっぱいで楽しみなフジロック2025
ですが、塩沢はこのままでは大手を振ってフジロックへ行くことはできません
はい、そうです、塩沢はまだ2024年のフジロックが終わっていないのです
というわけで、フジロック2024にそろそろ終止符を打ちに参りましょう


【DAY3 ⑥】

ずっと真夜中でいいのに。のステージが終演したらいよいよ本格的に夜の時間がやって参りました
このお祭り期間もいよいよフィナーレ
ずっと終わらなければいいのに。ずっとフジロックでいいのに。
フジロック最終日は毎年そんな寂しさが入り混じります
2025年フジロックの最終日のヘッドライナーを務めるのは「Noel Gallagher's High Flying Birds」
誰もが知るイギリスのロックバンド「Oasis」の兄・ノエルのソロバンドである
(英語の羅列が覚えられない阿呆な塩沢は「ノエルギャラガーと高く飛ぶ鳥さんたち」って心の中で呼んでいるのはここだけのお話)
初日のKILLERSの反省を生かして今回は早めにモッシュピットエリアに突入して無事関西いつメンのみんなと合流成功!
1年生もみんな最終日のこの時間まで生き残れてて一安心
(数時間見ないうちにコカレロを阿保ほど浴び飲んでいた舎弟に引く塩沢)

数時間目を離しただけでこんなことになるか?

そんなみんなと一緒だといつも待ち時間も一瞬
観客の期待と興奮の歓声の中、Noel Gallagher's High Flying Birdsのメンバーたちがステージに登場
そして、始まるは最新アルバムから「Pretty Boy」
アニキはやっぱり良い曲書くよな
ノエルのソロもリアムのソロももちろん好きなのだけれども、やっぱりみんなが渇望しているのはoasisなんだよな…
なんて感傷にひたる塩沢はこの1ヶ月後にoasis再結成の電撃ニュースが発表されるだなんて知る由もありませんでした
この時ノエル、「ま、oasis再結成するんだけどな」とか思ってたんだろなーーーー(超偏見)

西の某たこ焼き店で開催されたoasis祭の様子

演奏終わりの拍手の音に包まれた後の一瞬の静寂を切り裂くような軽快なトランペットの音色が苗場の空へと鳴り響く
その曲は「We’re Gonna Get There In The End」!
塩沢がノエルのソロで1番好きな一曲である
Tonight! … Tonight!
Gonna let that dream take flight
今夜、今夜は!夢を打ち上げよう
フジロック最終日の夜という祭の最後が近づいてきた独特の寂しさと高揚感の中聴くこの曲は格別でした
よし、1番好きな曲を聴けた今、心置きなくこの場を飛び立てる
そう、今宵の塩沢の大本命バンドは他にあったのだ


塩沢がフジロック2024年最終日の締め括りに選んだそのバンドの名は「Turnstile」
ハードコアパンクの新時代を築くアメリカの5人組バンドである
ハードでダイナミック、熱狂的で暴力的なそのサウンドを予習で初めて聴いたその瞬間「これは生で観なければ一生後悔する!!」
そう心に感じ、何と被ろうが観に行くと決意しておりました
Turnstileが出るホワイトステージに到着するやいなや、本日何度目かの激しい豪雨が襲来
「ほう、熱いライブ前のいいクールダウンじゃねえか」
なんて最初の方は強がってたものの、降ったり止んだりを繰り返す豪雨の中での独りぼっちの待ち時間は「やっぱりみんなと最後までノエル観れば良かったかな…ドンルク大合唱したかったな…」と流石に少しばかり弱気になってしまいました
が、しかし、Turnstileで最初の一音が鳴ったその瞬間そんな思考の全てがブッ飛んだ
身体も全身全霊でブッ飛んだ
Turnstile、なんちゅう熱量の音を放っているのだ…!
絶対危ない系のパフォーマンスだから後ろの方で大人しく観てようと思っていたけれど、意識までもブッ飛び、気がつけばモッシュピットの中へ突撃していました
もっと前へ!もっと音の中へ!!
ホワイトステージのスピーカーから響く身体の芯まで伝わる重低音がこの世で一番健康に良いと信じてやまない塩沢
今年もたらふく浴びれたからまた一年健康でいれますね(実際今日まで体調を一切崩さなかった)


これにて塩沢のフジロック2024年はおしまい!
……と思いきや、まだ少しこの日には続きがあるのです
ということで、これが最後(になるように祈る)の文字数オーバーでございます!!
皆さま、本当の本当にあと少しでございますので最後までお付き合いください!
そして応援してください!
今年のフジロックまでに完結間に合えー!!!


あとがき

今回で終わると思ってたら終わらんのかーい!ってなってしまった今回の投稿
まあ、塩沢らしいと言えば塩沢らしいですね
これを投稿したのが7月2日だったようでまだまだ書いた時の記憶が鮮明で不思議な感じがします
そして、この地獄のようだった投稿&転載作業もあと1回で終わりだと思うと感慨深いものがありますね
ということで、次回最終回はそんな気持ちを噛み締めて投稿していきたいと思います
最後にどうしても言いたかった余談を一つ
昨日地元の在来線に乗った時に「次は塩沢〜、塩沢です」って車内アナウンスが聞こえた時に「呼ばれた!?」と一瞬びっくりするくらいにはこの「塩沢」という名が馴染んできました
しょうもない話をすんません
ですが、こういったしょうもない話も次回で最後なのでどうかお許しくださいませ

いいなと思ったら応援しよう!