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4回目の移植に向けて、整え直す

お久しぶりです😭

先月、4回目の移植は中止となり、
卵胞も2つ育ったものの排卵のタイミングが合わず、
タイミングをとったが生理がきた。
久しぶりにトイレで1人で号泣した…

生理がくるたびにやっぱり子どもがいる未来を
望んでる自分に気付かされ胸が苦しくなる。

5月で誕生日を迎えるにあたり、
この1年移植ができなかったことを振り返ると、
気持ちが沈む日もあった。

このままではいけないと思い、
心機一転、体を整えるために鍼灸に通い始めた。

お腹は温かいのに、足先や手先だけがどうしても冷えることが気になっていた。

これまでにも鍼灸にはいくつか通ったことがあったが、正直なところ大きな効果は感じられなかった。

それでも、
4回目の移植に向けて 
次こそうまくいってほしいという思いがあり、 
夫に相談をして本格的に鍼灸院に通うことにした。

手先は冷えているが、
体全体が冷えているタイプではなく、
上半身に熱がこもり氣の巡りが滞っている状態だと
言われた。

そのため、
身体に鍼やお灸、カッピングの施術を受けた。

これまでの鍼灸とは違い、
帰る頃には全身がぽかぽかと温まり、
特に肩まわりが軽くなったのを感じた。

その夜は久しぶりにぐっすりと眠ることができた。

翌日は、身体が軽くなったように感じた。

移植までに週2回通うことになった。

正直、家計には負担があるが、
身体に変化を感じた鍼灸を信じてみたい
気持ちが強かった。

やりたいと思ったらすぐ行動に移す私とは対照的に、
夫は冷静に状況を見て判断するタイプ。


「鍼灸はあくまで補助として考えた方がいい。お金もかかるし、今回やってみるくらいの気持ちでいた方がいい」と言われた。

その言葉にハッとした。

鍼灸に頼りすぎてはいけないと分かっていながらも、
どこかですがるような気持ちがあった自分に気づいた。

夫はきっと、
もし結果が出なかったときに「鍼灸をやったのに」と
自分を追い詰めてしまう私を想像して、言葉をかけてくれたのだと思う。

変化を感じたからこそ通ってみたい
という気持ちを大切にしながらも、鍼灸に期待しすぎず、あくまで活用するという意識を忘れずに、4回目の移植に向けて身体を整えていきたいと思う。

今は不安もあるけれど、
それでも前に進もうとしている自分を大切にしたい。

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