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2才1ヶ月、結婚式に参列しリングガールをこなす【前日譚】

私の妹が挙式をしました。
夫と娘も参加しました。
娘は2才1ヶ月。リングガールという大役も果たした記録です。

妹からのリクエスト

リングガールを娘にお願いしたいと、妹から電話がありました。
新郎はとっても優しい方だけど立派なお家の出身なので、もし厳しい親戚がいて万一場が乱れた時に気分を悪くする方がいないかしらという懸念は伝えたものの、電話の向こうから新郎もぜひという声が聞こえたので承諾しました。

新郎新婦と遊ぼう

挙式の1ヶ月半前に妹と新郎を自宅に招きました。
娘と3時間遊んでくれました。※本当に遊んでいたのは2時間くらいで、最初の1時間は緊張して様子を窺っていた。
妹は2-3ヶ月に1度は会っているものの覚えているかどうかはハテナ、新郎とは2回しか会ったことがない状況。また、新郎は子どもへの抵抗は一切なく一緒に遊びたい気持ちはあるものの、周りにちびっ子がおらず、遊び方が若干ぎこちない様子でした(子どもって、子ども慣れしているパパさんなのか、接し方が分からない男性かを見分けている気がします)。

保育園のおかげで娘の人見知り度は減っており、次第にブロックで遊ぶようになりました。
また、妹夫婦がアンパンマンのお医者さんセットを誕プレとして持ってきてプレゼントしてくれたので、それを開けて遊ぶうちに仲良くなっていきました。
その様子を写真に撮っておきました。

ようやく慣れたところでバイバイです。

当日までの仕込み

新郎新婦と娘のスリーショットを翌日2枚現像して100均で調達した写真立てに入れて、リビングに飾りました。

以降、機嫌の良さそうな時には写真を見ながら「〇〇ちゃんと〇〇くんと遊んだねぇ、今度パーティー(結婚式のこと)するんだって、遊びに行こうね」と話して聞かせて刷り込みました。

仕込みの様子

甲斐あって、挙式の2週間前くらいから娘が写真をみながら「〇〇ちゃと〇〇くん」とセットで話し始めたのでガッツポーズです。

当日編に続きます。

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