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エホバの証人に対する一つの願望

※この記事は、YouTube動画を観た後に書きました。動画内容のまったき全てを肯定するというわけではないのですが、大筋で同意するところがありました。この記事は、信教・思想の自由を尊重しつつ、特定の宗教団体を攻撃する意図ではなく、願望を込めて書いたものです。

YouTube動画

動画タイトル:【NNNドキュメント】親が”エホバの証人”信じ… 奪われた人生取り戻した“宗教2世”たち NNNセレクション
チャンネル:日テレNEWS
動画公開日:2024年1月27日

願望文

はじめに信じた人々は、聖書に真理を求めたのだろうか。
聖書に義を求めたのだろうか。
そして、聖書に愛を求めたのだろうか。

街角に立ち、静かにポスターを掲げるエホバの証人。
かつては家々を訪ね歩き、個別に聖書の学びを勧めていたエホバの証人。
そして今もなお、独自に翻訳した聖書を手にし、神の御名を賛美しているエホバの証人。

時にこう思います。
――日本において、もしキリスト教会がもっと熱心に伝道していたならば、彼らはこのようには、なっていなかったのかもしれない。
――日本において、聖書を真剣に求める人々に、より良い形で福音を示す人がいたならば、彼らはこのようには、なっていなかったのかもしれない。
――日本において、もし社会に生きる人々がもっと愛を表せていたならば、彼らはこのようには、なっていなかったのかもしれない。

エホバの証人たちは、今、幸せなのだろうか。
彼らの勤勉さや真面目さ自体は本物に見え、そこには熱心に神を求めようとする姿勢も見える。
けれども、もしも「復活のキリスト」を神として信じる信仰を持っていないとすれば、その探求はまだ道半ばにあるとも考えられるのではないか。

このようにも感じます。
熱情のキリストの神は、日本のエホバの証人にも呼びかけている。

一つの願望があります。
それは、エホバの証人たちが「復活したイエス・キリストの神性」を信じ、救いに至る信仰にあずかることです。
その信仰は、人間の規則や努力ではなく、キリストの復活の事実に立つものだと考えるからです。

もしもその日が来るならば、街角に立つ彼らの姿は大きく変わるかもしれません。ポスターの内容が、キリストの復活を告げるものになるかもしれません。その口から「復活の主イエス・キリスト」の名が熱く語られるなら、日本の地における恵みの喜びになるかもしれません。

そのような未来を夢見ます。
ただ批判するのではなく、願いを込めて。
彼らに幸福が訪れますように。
彼らの探求が本物の福音に導かれますように。
日本の地において、復活のキリストの御名が高められますように。

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