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siomemo1364「星を見る人-日本語、どん底からの反転」

月1冊以上、俳句・短歌・詩の本から、ことばの力の学びを(マイルール)。俳人・文芸評論家である恩田侑布子さんの『渾沌の恋人(ラマン)-北斎の波、芭蕉の興』(2022)に続き、『星を見る人-日本語、どん底からの反転』(2023)を拝読。日本語の劣化を恩田さんに叱られる感じがとても心地よく。タイトル「星を見る人(スターゲイザー)」。ひかれることばです。わが名は塩見ですが、苗字本をあるとき読むと、「潮を見る人」とありました。





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