【雑記】誰からも嫌われたくはないのです
どうして
「私はダメな人間である。」
などと
自己嫌悪を振り撒いてしまうのでしょうか。
至らない部分は少なからずあれど
本当に自分のことが心底憎いでしょうか。
誰かに否定されるよりも先に
自分自身を否定することでその身はどれほど守られるでしょうか。
どうせ受け入れられるわけがない、という
不信感は相手に対する失礼に当たらないでしょうか。
いつになればこんな問いに
ハッキリと答えを出せるのでしょうか。
これまでに何度
疑って、隠して、距離を保って
思ってもないことを言って
出かかった言葉を飲み込んで
LINEを未読無視して
逃げ出して
親愛の情を向けてくれた人のことを
無碍にしてきたでしょうか。
そのくせに孤独を憂いたりもして
世話もありません。
なんて憐れなのでしょうか。
そう思うと、やはり私は
私が醜く思えて仕方ないのです。
「こんな時期が私にもありました。」
と、まるで過去の話のように
今の私は言えるでしょうか。
それも未だわかりませんが
少しずつ変化していることは
間違いありません。
自分自身を憎むことはもうありません。
私が一番に私を認めてあげられるのなら
人に受け入れてもらえるかどうかなんて
些細なことだと思うのです。
先日YouTubeに
5年ほど前に書いた曲を上げました。
人付き合いに苦しんでいた時の曲です。
情けのない歌ですが
気に入っているのでぜひ聴いていただきたいです。
