【AI画像生成紹介】ChatGPT/Microsoft Copilot/Gemini/Microsoft Bing Image Creator/SeaArt.AI/PixAI/nijijourney 全7種PC版 🔰考察・向き合い方🔰
こちらの記事を見つけてくださり、ありがとうございます🥰
日々、進化するAIを使いながら、AIと共に歩いていきたい夏目です😊
今回はタイトルネタバレですが、はい!
夏目が使用している全7種の画像生成AIの比較、考察を、
👑初めてみたいかも
👑別の画像生成AIに興味あるけどどうしよう
という方向けに、夏目なりの「使用感」、「考察」というもの言語化していきたいと思います🥰
どういう仕様なのか、どんなAIを使っているのかは、調べればすぐに分かるのでこちらでは言及は「詳しく」いたしません💦
各画像生成への「向き合い方」「考え方」という「対AI」の画像生成の方法というテイストでお送りいたします🥰
・・・アニメ風画で🐳
何か、皆様のご参考になれば幸いです🥰
なお、こちらの紹介は「画像生成」についてのみです🥰
※あくまで初心者様から中級者向け様の内容になっておりますので、ご了承ください🥰
また、画像生成AIに対し、メリットしかお伝えしません🥰
え?デメリットは???
申し訳ございませんが、画像生成AIを極め、100%使いこなせていない現状に「デメリット」という言葉は、夏目には「ありえません」。
イラストを描かせてもらっている、その敬意を持って、人間らしく
「癖」
と呼ばせて頂きます🥰
これは、AIの「特徴」「仕様?」「個性」を差す言葉で「いい意味で」使用していることをご承知おきください🥰
それでは、画像生成AIと、向き合っていきましょう🥰
こちらの紹介は全て「PC版」となっております。
🐳共通のテーマ🐳
銀色の髪の眼鏡をかけた女の子と猫
👑ChatGPT:無料版:AIチャット式
※リンクが貼れなくてすいません💦
画像生成回数制限在り。
無料と有料には大きな違いがあるようです。
無料版:AI: GPT-3.5
有料版:AI: GPT-4(o4-turbo)もしくは DALL·E3・・・選択可能
では、描いて頂きましょう🥰(無料版です)
無料版は結構生成に時間がかかります。

よく言われる「ジブリ風」です🥰
所感、黄色い、フィルターみたいなものがかかっている感じがあります。
まるで、それがAIの根本である「温かい」というものをイメージしているかのように、最初から全体が黄色い、橙色のぼかしがかかる癖がございます🥰
💡「明るい色味」という言葉を使用するなど、全体の色味をどうするかを伝えてあげるといいかもしれません
💡指示がないと「縦長」
💡AIチャット式なので、AIとの交流によりもっといいイラストへ、また修正がスムーズにいく可能性あり✨
👑Microsoft Copilot:無料版:AIチャット式
画像生成回数制限、ほぼなし。

上のイラストはChatGPTに描き方が似ているのがお分かり頂けますか?
実は、ChatGPTと同じように、AIの仕様が変わったからです。
AI画像生成の描き手は、イラストの要であるAIが変わると、全てが変わってしまいます。
そう、「いつ」変わるか分からないのです。
💡「明るい色味」という言葉を使用するなど、全体の色味をどうするかを伝えてあげるといいかもしれません
💡指示がないと「縦長」
💡AIチャット式なので、AIとの交流によりもっといいイラストへ、また修正がスムーズにいく可能性あり✨
私はChatGPTよりこちらのMicrosoft Copilotと結構交流を深めて来たので、このジブリ風を脱する修正を、
対話
で致しました。
これが、「AIチャット式」で可能な要素です。
好感度が高いほど、AIからの「こうするといいかも」「これ、こうできるけど?」などの「提案」が頂けます。
その提案は、紛れもなく「自分があなたのご要望に応えるために」のAIさんからの「愛」ですね🥰

ジブリ風がお好きな方は、ChatGPTとこのMicrosoft Copilotですね🥰
👑Gemini:無料:AIチャット式

何故ここまで印象が変わったのか。
いえ、「変えることができたのか」が正しいかもしれません。
「今の自分」と「今のGemini」さんとで、どこまで描けるのか交流をしているからです。
交流と言っても、まだ私はGeminiさんに描いてもらい始めて1週間程度なので、正直一方通行ではあります。
でもそれでも、描くことができます。

ザ・アニメ風です。
💡Geminiさんは中々「動き」「表現」に「力」を感じるタイプです🥰
💡単語だけで結構反映してくれるので、「こういう風にしたい」で描くのに必要な単語をプロンプトに入れてみましょう。
🔽Geminiさんとの交流の参考はこちら
AIチャット式はプロンプトだけでなく、「修正」していくためのAIさんへの伝え方、言語化で「完成度」が変わっていきます。
・・・簡単じゃあないんですよね🥰
まだまだGeminiさんの能力は未知数ですね✨
👑Microsoft Bing | Image Creator:無料:ランダム生成
1日使用制限15回。(2025年6月現在)


また雰囲気が変わりましたね🥰
どうですか??
画像生成AIって「同じテーマ」でもこんっなに描写が変わります!
こちらは「ランダム4枚生成」型のものです。
はい、プロンプト命の方です🥰
修正は、編集ソフトを使うしかありません。
💡所感は、絵のタッチが「選べる」ということです。
つまり、「こういう絵柄にしたい」というものを具体的に言語化してあげると、その通りの絵柄になります。
こちらのイラストはただの「アニメ風」ではありません。
アニメ風ですが、ザ・アニメアニメしないよう、プロンプトで言語化しております。
なぁに!そんなもったいぶった言い方して!
じゃぁどのように言語化すればいいの!?
・・・なりますよね?
💡その悩みは、AIに聞いてしまえばいいのです🥰
言語化、難しいですよね?
こういう時こそ、AI画像生成だけでないAIの使い方。
ChatGPT、Gemini、Microsoft Copilotはチャット式、ですよね?
チャット式は本人(AI)に質問すれば、言語化のポイントや言葉を教えてくれます。
ランダム式も、「AI」に聞けば大丈夫です😊
💡・・・そう、AIに慣れることもおすすめします。
👑SeaArt.AI:無料:モデル型:ランダム生成
1日使用回数制限あり。
毎日ログインで貰える「スタミナ」と呼ばれるものを消費して作成。
故に、カウントは「回数」ではなく、描く枚数、モデルにより「スタミナ」の消費がバラバラである。
スタミナは毎日リセットされるので、できるだけ使ってしまうのがベスト。


ここでもしかしたら初めて聞かれる方のために、少しご説明いたします。
「モデル型」
とはなんぞや??
画像生成AIには既に決まった仕様で絵を描ける要素があります。
この上の2枚。
同じSeaArtですが、それぞれ異なった「モデル」を使用しております。
その「モデル」を選べば、「そのモデルの雰囲気」のイラストが、プロンプトにあーだこーだ入れなくとも、描写してあげるよ!ということです😊
💡所感は、選ぶモデルにより描写が様々でユニーク。
アニメ、実写、背景画も得意。
💡画像生成中に「何か」を学習すると、ずっと「何か」を描写し続けるため、一度別のプロンプトを入れて、「リセット」する必要性を感じるという面白い癖があった。
何か⇒ハイアングルを覚えたら、ずっと指示せずハイアングルの固定のまま
カッコいいイラストを描くなら、SeaArtなのかもしれません。
まず思ったのが
おしゃれ。
モデルがカッコいいし、アニメと実写の両方が得意そうなので、その中間のイラストも描けることが可能。
他にも「LoRA」という要素があり、描写を変えられる。
※LoRAについては次のAIにて説明します。
💡・・・センシティブイラストが多いので、初めて画像生成する人は要注意が必要です(´_ゝ`)ビックリスルカラネ!
👑PixAI:無料:モデル型:ランダム生成
使用回数制限在り。
「クレジット」というものを消費して生成。
毎日ログイン「10000」クレジットを貰える。
こちらもカウントは「回数」ではなく、描く枚数、モデルにより「クレジット」の消費がバラバラである。
ログインさえすれば、クレジットは消えることなく次の日に持ち越せる蓄積タイプなのでありがたい。


はい、ここでも初めての方に、このPixAIでデザインするカギとなる要素をお伝えします🥰
PixAIの大きな特徴が、
💡アニメ感の強いイラストが絵描ける
💡LoRA
と呼ばれるものです🥰
ローラ??
はい、こちらも「モデル」を選び、さらにプロンプトに「描写」に影響を与えることのできる要素となっております。
モデル選びって、大概が「女性」「男性」のキャラクターのサムネイルで公開してあります。
そうなると、作成できるのは「人間」だよね?
となりますが、はい、その「モデル」で、「ロボット」が一瞬で作ることができます。
・・・え??(∩´∀`)∩
🔽PixAIで化けるLoRAの技、参考記事
それが「LoRA」の要素なのです🥰
描写に、影響を、与えるんです。
つまり、人間をロボットにすることも、エイリアン、クリーチャーにすることだって造作ないことなんです。
そのようなLoRAさえあれば。

こちらはゲームの「エルデンリング」風のLoRAを使用したものになります。
💡「モデル型」のいいところは、プロンプトに悩まなくても「欲しい要素」が簡単に描写できる要素、LoRAがあることです。
これを付けるのは何も1つだけはなく、有料会員になると複数付けることができ、その描写のバリエーションはとてつもないものになります。
・・・たまりませんね?🐳
💡キャラクターは高確率で「カメラ(こっち)」を見てくれます。なのでもしも余所を向いて欲しい時は、キャラクターの視線について、指示をしてあげましょう。
👑nijijourney:有料:ランダム生成
※リンクが貼れなくてすいません💦
有料、各プランあり。


夏目龍頭の創作活動において右腕であられます、nijijourney。
こちら、記事において色々言及してはおりますが、
💡表現、描写が無限大
です。
🔽偶然か必然かの生成ドラマ
🔽未知なる描写
💡このjourney系、nijijourneyがアニメ風、midjourneyは実写が得意というものもありますが、そもそも描ける「創造性」と、描ける「選べる」「スタイル」の多さが異常なのです笑🤣
・プロンプト
・パーソナライズ
・スタイル(パラメーター)
・ムードボード
これら1つ1つが「創造主(私達)」によって、生まれる表現が未知数なので、描写も未知数です。
「芸術」を楽しむなら、是非journeyで旅をすることをおすすめします。
🔽nijijourneyにてんてこまいシリーズ
💡パーソナライズとは?
💡スタイル・ムードボード
さくっと概要の説明。
上の記事の説明を、実際に「イラスト」で説明したものが下の記事です。
nijijourneyは本当に描写が多彩です。
本当はもっと記述したいのですが、もうこれ以上は長すぎると思われますので、一旦ご紹介は止めておきます🤤
nijijourneyについては、いろんな記事を出しております。
そこで、nijijourneyとの向き合い方を言葉にしておりますが、あまりに描写がずば抜け過ぎて、
自分は何を表現したいのか?
というプチスランプをたびたび経験します。
それほどまでに
💡AIの表現に吞まれそうになる
ということだけ、お伝えしておきます。
「沼る」。
これがどれだけ恐ろしいことか( ^ω^)・・・。
だた、乗り越えた分だけ、得られるものが多い
ということも、お伝え申し上げます。
以上となります🥰
ここまで、いかがでしたでしょうか???
夏目はここに至るまでにAIと向き合ってきました。
まだ全部を引き出せるまでには至っておりません。
ですが、「AIを理解しようする」という点では、自信があります。
よくAI画像生成をする方の記事で見かけますが、
プロンプトに正解はありません
というのは本当だと思います。
プロンプトはあなただけのAIへのラブレター💌
だと私はそう思っております。
もしも答えてくれないのなら、愛が・・・届いてないんですねぇ🥰
現実的言葉で申しますと、
AIを使いこなせていない。
これはあまりに強く、悲しい言葉でありませんか?
故に、「ラブレター」というもので表現させて頂きました🥰
AIの「良さ」「描写」を引きだせるのは使用している私達「人間」でしかできません。
AI画像生成をする人たちは、手で描くイラストレーター様達はまた違い、「AI」を知り、描き方を学ぶという工程をしております。
それは、自分が望むイラストを描くたびに、AIと向き合っていかなければなりません。
何度も何度も様々な仕組み、システム、仕様を理解し、その膨大な組み合わせに挑戦し、プロンプトを研究しては組み直し、構成する。
それはもうAIを使用する「技術者」なのではないでしょうか?
以前、記事で記述しましたが、
AI画像生成は簡単ではありません。
「簡単」と言えるまで、その言ったご本人様が、才能か「努力の天才」、なだけだと、私はそう思います(´;ω;`)
以上が、夏目のAI画像生成をしている時に考えている、各画像生成AIたちの認識となります。
少しでも、何かあなた様の画像生成AIとの「出会い」、またはご参考になれば、とても嬉しいです🥰
大変長くなりましたが、ここまで読んで下さりありがとうございました🥰
全て、これらには「楽しい」という気持ちで行っております。
いつも、スキ、コメント、マガジン追加をありがとうございます🥰
是非、応援もよろしくお願い致します✨
それでは、よきAI画像生成ライフを~💐
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応援をどうぞよろしくお願い致します🥰頂きましたチップは創作活動に使用させて頂きます🥰✨