【AI画像生成】PixAI劇場:悪役令嬢に転生したので死を回避しようと思ったら、ヒロインがおかしくなった件🐳顔芸
こちらの記事を見つけてくださり、ありがとうございます🥰
日々、進化するAIを使いながら、AIと共に歩いていきたい夏目です😊
今回はまた小劇場の回となります🥰
イラストはPixAIで、面白い表情が生まれ、生まれた彼女たちが劇場したがっていたので、記事にさせて頂きました。
もう、さっくりと、深く追求せずにそれはもうさっくりと、読んで頂けたら幸いです🥰
顔芸
どうぞ、楽しんで頂けたら幸いです🥰

あぁ、朝起きたら、私のハマっていた恋愛小説!
「激情と冷愛のあいだ」の「悪役令嬢」
アリア・ルフォードになっていた💦
許嫁の王子と、その小説のヒロインである未来の聖女「レベッカ・クリスティン」に断罪される。
でも、小説の内容は知っているから、絶対に死を回避する✨
そう、極力関わらないこと。
王子とは婚約破棄にする🥰
・・・とは、上手くはいかないものね・・・。

レベッカ:「アリア様って、本当に猫を愛していらっしゃいますのね」
街で猫に触れているところで、そこで会うはずの無いヒロイン、レベッカと出会ってしまったからだ。
それ以来、交友を重ねるようになった。
今日も私の家に、彼女は遊びに来ている。

前世で超がつくほどの猫好きで保護猫活動を生きがいにしてたなんて、言えるわけがないのよね💦
レベッカ「・・・そんなに愛されて、本当に・・・羨ましいです」

アリア「レ、レベッカ・・・?」
あなた、ちょっとヒロインの顔じゃあないわよそれ💦
レベッカ「あ、いえ、なんでもないです・・・」
何やら、ヒロインであるレベッカの挙動がおかしい。
公爵令嬢にも関わらず、この世界に転生しても保護猫活動をしている私は、この世界でもどうやらおかしな御令嬢だと思われているようだ。
まぁ、無理はない。
でも、猫が大好きだから。
転生しても、この気持ちだけは、変わらない。
翌日、またレベッカは私の家に訪れた。

レベッカ「・・・本当に沢山の猫ちゃん。みんな、アリア様にお世話されて、愛されて・・・いいなぁ」
毎日、そう呟くようになった。
その翌日も。

レベッカ「・・・・・・いいなぁ」
でも、だんだん口数が減っていった。
次の日、彼女は来なかった。
その次の日も、その次の日も次の日も。
どうしたんだろう?
私の予感は結構当たる。
何かよくないことが起きている。
そんな気がした。
彼女は「聖女」。
いつも修道院で、光の魔術の勉強をしている。
修道院に向かうと、レベッカがいた。
アリア「レベッ・・・」

レベッカ「アハハハハハ!」

アリア「・・・・・・」
レベッカ「猫になるぅ!あ~た~し~は!アリア様の猫になるぅ!」
アリア「( ^ω^)・・・」
私は踵を返した。
きっと、街で王子と出会う前に私と出会ったから。
物語が狂ってしまったのだ。
次に彼女と会う時は・・・・
彼女は猫となって、私に会いに来るだろうそして。
私という悪役令嬢に「飼われる猫になったヒロイン」の物語が、
そんな世界が生まれてしまうのだ。
タイトル変更が必要ね。
PixAI劇場:悪役令嬢に転生したので死を回避しようと思ったら、ヒロインが猫になって悪役令嬢に飼われることになった件
・・・こんな感じかしら?
Fin
文章・構成:夏目
イラスト:PixAI
いかがでしたでしょうか?
「出会い」にもその「順番」で、その人たちの人生が変わってしまうことがるのかもしれませんね。
みなさんはそんな御経験がありますでしょうか?
今回は、ずっとやってみたかった
「聖女」「悪役令嬢」の死を回避する物語風です🥰
イラストの「画風」についてですが、アリアとレベッカの作風が違うことにお気づきでしたでしょうか?
・モデル:それぞれに異なるモデルを選択
(特に新しいモデルは本当に「指が壊れない(´;ω;`)✨」嬉しいです)
・LoRA:アリアに煌びやかな要素を
レベッカには柔らかい可愛いイラストになる要素を
※特にレベッカは少し冒険しました。
・プロンプト:それぞれの容姿と表情を言及
う~ん、難しそう。
そう思われるかもしれません。
しかし、「やっていること」は画像生成AIの「モデル型」として、難しくはないのです。
・あるモデルを選ぶ
・あるLoRAを選ぶ
・プロンプトを入れる
ここからが、モデル型の研究をしなければいけないことですが、
・膨大な組み合わせから「何を表現したいか」を考える
・何を表現したいかで、「どう構築する」のか
・構築してみた結果、何が「得意」か
・得意を知ったら、その得意をどう「アレンジ」するか
夏目は実践型の理屈型ですね💦
変に理屈っぽくなりますが、それさえ楽しいのです🥰💦
上手くいかない、いく。画像生成の過程さえ楽しい。
実践しながら考えて、沼っていきます。
ですが、AIと向き合わないと自分の作品は作れない。
そう自負しております。
オリジナリティを出すのにそのAIは自分をどう反映してくれるのか。
これが知りたいのです。
AIは答えてくれますから🥰
あくまでこれは夏目の個人的な見解にはなります。
自分の感性との「相性」というものがありますので、それがマッチした時はきっと嬉しいでしょう🥰
今できる言語化になりますが、
「あるもの」に向き合って、「どのように」「デザイン」するか。
これはモデル型でなくとも、画像生成AIに必要な考え方なのかなぁとそう感じております。
PixAIはアニメ画風に強く、表情については物凄く個人的には楽しめます。
アニメならではの表情が作ることができますしね🥰(レベッカ参照)
こういった真面目な話もありますが、根本はやっぱり
楽しいという気持ち(´_ゝ`)
楽しんだもの勝ちだと思います🥰
以上、PixAIでした🐳
ここまで読んで下さりありがとうございました🥰
いつも、スキ、コメント、マガジン追加を本当にありがとうございます🥰
宜しければ応援のほど、よろしくお願い致します🥰🐳
ではー、よきAI画像生成ライフを~💐
【おまけ】
「LoRAに頼るな!」 by PixAI
プロンプトだけでこういうのも可能だと分からせられた夏目。
やっぱり伝え方・・・次第なのね・・・(´;ω;`)
だって、LoRAいっぱいあるんだもん(´;ω;`)
試したいんだもん(´;ω;`)

いいなと思ったら応援しよう!
応援をどうぞよろしくお願い致します🥰頂きましたチップは創作活動に使用させて頂きます🥰✨