【HIX AI】同じプロンプトなのに、現実が違う。AIスライド比較実験(GPT vs NanoBanana)
AIスライド生成で、同じプロンプトを使ったら「現実って変わるの?」っていう実験をしてみました(*´ω`)
今回使ったのは、架空企業「株式会社 NATSUME ABERRANT SYSTEMS(N.A.S.)」の機密資料プロンプト。
同じプロンプトを、GPT image 2.0とNanoBanana Proに投げたら、どこまで結果が変わるのか?HIX AIのスライド生成機能で、実際に比較してみたよ。結果がね…思ったより全然違ってびっくりしたんだよね笑🤣
※本記事は「HIX AI」さんのPR記事です。
いらっしゃい(*´ω`)✨
今回使ってる「HIX AI」は、やりたいことをざっくり入力するだけで、AIが「何を作るか」まで自動で考えてくれるオールインワンAIエージェント。
画像・動画・記事・リサーチ・プレゼン資料まで、ぜんぶひとつで完結するのが最大の特徴だよ!

前回も紹介したんだけど、「あれこれ別ツール開かなくていい」っていうのがめちゃくちゃ楽なのよね(*´ω`)
ホームページもリニューアルしてて、すっごいまた見やすく分かりやすいデザインだよ(*´ω`)✨
この記事で初めて紹介させて頂きました。
HIX AIのAIエージェントさんはすごかったな…(*´ω`)✨
で、今回はその中でも「AIスライド生成機能」を使って、同じプロンプトでどれくらい差が出るのか見ていく感じ!
えぇ…?
HIX AIさん、AIスライドまでできるの!?(*´ω`)💦
……いや待てよ。
このダークの化身「夏目 龍頭」が、普通のプレゼン資料を作るわけがないのである。
さぁ、どんなスライドにしていくか(*´ω`)フフフ
一緒に、HIX AIの操作もしながらお見せしていくよ!!
※ここから「夏目劇場」が、説明と共に始まります。
ポップコーン🍿片手にどうぞ画面スクロールをしてお楽しみください。
※本記事の画像、資料は全てHIX AIで作成しました。
🧠構想タイム
「AIスライド」は分かりやすく誰かに視覚でも、口頭でも伝えるプレゼンテーションで使用するものだ。
(*´ω`)会社…考えるか。
株式会社 NATSUME ABERRANT SYSTEMS、通称N.A.S. 設立
(*´ω`)ふむ、じゃぁ、このわたくしを「社長」に、誰か2名ほど、この「夏目社長」に意見要望、物申す奴…異形はいないか?
そして、その2名が立ち上がった。
【AI画像生成】


クリーンL:
私は衛生管理委員長 クリーンL。
N.A.S.第六研究区画における、汚染管理責任を担っている。
この区画では日々、黒い粘液の発生、異形由来の事故、予測不能な環境汚染が観測されている。
それらは「問題」ではなく、「管理対象データ」として処理される。
夏目社長。
清潔とは状態ではない。
制御可能かどうか、その一点のみで定義される。
どうか、この資料をお読み下さい。

(*´ω`)!?え!?何?会社汚染され…ってか君も衛生管理委委員長の肩書に合わなく汚な…エフンエフン、そこまで深刻なのか…。
ん?この「人間化計画」って何???
それについてはこの私が。
(*´ω`)おん?

ユメログ:
私はユメログ。
妄想実現化委員会に所属し、プロンプトと想像の「生成可能性」を現実へ変換する役割を担っております。
ここN.A.S.第六研究区画では、日々さまざまな異形個体が観測されていますが、その多くは人間環境に適応するための「器」を持ってません。
その結果として、労働環境との不整合、形態汚染、感情負荷の偏差などが発生しております。
そこで提案されているのが――「人間化計画」です。
これは異形個体を排除するためのものではない。
むしろ、異形のままでは到達できない「安定した社会的インターフェース」へと変換するための適応プロセスです。
具体的には、社内ゲートを通過する際に個体情報を再構成し、外形・感情・認知構造を「人間として認識可能な状態」へと再マッピングする。
重要なのは「消すこと」ではなく、「翻訳すること」。
異形を人間へ変えるのではない。
人間という形式へ、暫定的に接続するだけ。
――以上が現行の人間化計画の概要です。
この計画は、すでに成立可能領域に入っております。

(*´ω`)……、え?会社が従業員の汚れで衛生が保たれないって?
それで、綺麗な人形受容体(にんげん)という器に入れて、快適なジョブライフを過ごしたいってこと?
(*´Д`)人間世界に混じりたいってこと?
あーたたち、本当、ニンゲン、好きねぇ…。
(*´Д`)……、ふんむ、じゃぁこれをスライド化させてみようかな!
2人の資料と、ちょうどウフフ、わたくしが考えたこの会社のイメージ「ロゴ」も入れて、ChatGPTとNano banana Proで作成して比較してみよっと!!

クリーンL&ユメログ
あんたがやるんかーい!
🖥️AIスライド作成
操作はすっごく簡単。
ホームページの「AIスライド生成」のボタンを押す。

すると「アップロード」とか、「設定」が出てくる。

「AIスライド」には
・プロフェッショナルモード
・クリエイティブモード
の2つがある。
その中でクリエイティブモードだけが、GPT image 2.0とNano Banana Proのどちらで生成するかを選べる仕様になってるんだ。
つまり「同じプロンプトで両方試す」が、ツールを切り替えなくてもHIX AI1つでできるってこと(*´ω`)
これが今回の比較実験ができた理由ね!
今回はこの大御所2つのAIのスライドを「同じプロンプト」で生成して、どんな結果が出るのか検証したかったので、
・クリエイティブモード
でやってみたよ!(*´Д`)✨
📝【ちょっとつまずいた話】縦長スライドの罠と、一時停止&修正機能
プロンプトを入れてみました。
※GPT&Nano Banana共通
Create a Japanese dark sci-fi corporate presentation document for the fictional company “NATSUME ABERRANT SYSTEMS (N.A.S.)”, Sixth Research Division. IMPORTANT INSTRUCTION: Any uploaded images (including A4-style documents, reports, or slides) must NOT be treated as complete slides or finished pages.
They must be treated only as raw data, visual fragments, or reference materials to be restructured into new slides.
Do NOT crop, scan, or reproduce uploaded images as full slide pages. Instead, extract information, design elements, and partial content from them and rebuild them into proper presentation slides.
This presentation is composed of three sections: 1. Clean-L Section (Problem Report)・・・・・・・・・以下略
「架空企業 N.A.S. 第六研究部門向けに、ダークSF風の企業プレゼン資料を作成してください」
という感じで、
・クリーンL
・ユメログ
・ウトラーガ
・黒い粘液汚染
・人間化計画
などの設定をかなり細かく入力しました。
(※全文は長いため一部省略)
実際は「英語」で入力してるよ。
内容がSFなので、上手く伝わらないかもと思い、英語で入力した方がいいと判断しました(*´Д`)

お、生成が始まった!(*´ω`)
すごい、あの「暗黒SFの社内報告書」!
こんな会社、ヤバいね!!(*´ω`)←自称社長
そうしたら、なんだろレジュメのようなものを作ってくれました。
スライドの骨組みかな?


なんだろう、この第1回エージェントさんとのやりとりのデジャヴを感じるぞ(*´Д`)
あの~ここまで考えさせるつもりは…なかったんだ。
ただ「架空」「妄想」「機密」「SF」「異形」「人間化」「ロゴ」…あぁ、そうか単語にすると結構情報量が多いから、エージェントさんにとっては「単純」じゃないんだな💦
わたくし、そこまで深く考えてなかったから、さっくり生成してくれるんだと思ってた…(*´ω`)
深かったんだ…(*´ω`)ゴ、ゴメンネ!
そうそう!いきなり生成中、つまずいたよ!_(:з)∠)_💦
あの~AIスライドに、前に添付したクリーンLとユメログの資料画像を、「資料」としてアップロードしたのね。
それで、その資料が縦だからA4で、まぁつまり「縦」のパワーポイントにできるかなって思ったんだ(*´ω`)
noteのスクロールも、スマホもPCも縦の方が見やすいかなってさ(*´ω`)
そうしたら…失敗しました(*´Д`)
うん、やっぱり「スライド」は「横長」なんだよね!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
画像をスクリーンショットすることが後からできなくなっていて、画像としてお見せできないんだけど、A4のサイズの図面の途中を切り取ったスライドが出来上がったの。
そして、何故か添付した画像そのものの資料をまとめた「途中」の感じをまた、スライドにしていたの。
それで、エージェントさんがとても困ってらしたの…(*´ω`)💦

要は、資料自体が完璧すぎて、AIが「そのまま」使うべきだと判断したみたいなんだ!
なので、生成中はなんと「一時停止」が可能です。
そして、そこから「修正」も可能です。
今回はスライドのレイアウトは横長(一般的な16:9のプレゼン形式)で問題ありません。
A4縦形式にはせず、通常のプレゼン資料として構成してください。
ただし内容は引き続き以下を厳守してください。
・架空企業「株式会社 NATSUME ABERRANT SYSTEMS(N.A.S.)」の機密資料として作成する
・3部構成(クリーンL/ユメログ/ウトラーガ)を維持する
・全て日本語表記で作成する
・入力画像は完成スライドとして貼り付けず、必ず素材・データとして再構築する
・NASA等の実在組織とは無関係の完全フィクションとして扱う ・ダークSF企業機密資料の世界観を維持する
ちなみに生成前には、
「432クレジット消費しますがよろしいですか?」
と最終確認が入る。
ここ、個人的にはかなり安心ポイントだった✨
大きなクレジット消費をちゃんと確認してくれるので、「気づいたら大量消費していた!」を防げる設計になっているのだ(*´ω`)✨
そして紆余曲折を経て、GPTさんとNano Bananaさんに作って頂きました。
なんとですね、それぞれ、同じプロンプトなのにスライドの「枚数」が違ったんだよ!(*´Д`)
だから、消費されるクレジットも差が出てくるよね!
あと、生成の途中で止めて、指示を修正して再開できるのは地味にすごくて、「やり直し」じゃなくて「軌道修正」で済むんだよね。
長いプロンプトで凝った内容を作るときほど、この機能がありがたかった(*´ω`)
それでは、
ChatGPT産スライド:全12枚
Nano Banana Pro産スライド:全10枚
こちらを並べてみますので、一緒に比較、してみましょう!
🪙AIスライド比較検証会
それぞれ枚数が違うので、内容も変わってくるだろうね(*´ω`)ワクワク
🪬スライド1枚目


ChatGPT Image 2.0はきちんと「ロゴ」が使用されてる。いいなぁと思ったんだけど、書体も好みあると思うんだけどNano Banana Proの方が見やすくかつ、テキストの下に「01構成:クリーンL」って、スライドの大まかな3つの要素で紹介します、って分かりやすいと思ったの(*´ω`)
でもロゴがなんだこれ?という(*´ω`)
🪬スライド2枚目


何度も言うけどやっぱり「書体」の差大きくない?
うう~ん、好みなのかな?
🪬スライド3枚目


あの~「クリーンL」って…異形の名前なのよね笑🤣

色味のグラフはChatGPT Image 2.0が見やすいな(*´ω`)でもクリーンL事故概要って表記になると、クリーンLが「場所」っぽくも思える。
Nano Banana Proは文字が大きいから、相変わらず見やすいし、「封鎖勧告」とか危険だぞって目が行くな(*´ω`)
🪬スライド4枚目


まだ「内容」は同じだね、だけどそれぞれ添付した資料から「ピックアップするネタ」が異なるんだよね!(*´ω`)
ChatGPT Image 2.0は「全体にどうなるか、それを改善命令」。
Nano Banana Proは「黒色粘性体曝露の整理」「災害一覧」「対処フロー」。
選ぶものと言葉が違うんだ(*´ω`)
🪬スライド5枚目


ここから、クリーンLの報告から「人間化計画」へどう持って行くか、だね(*´ω`)
色味は同じだけど、テキストの配置とデザインが全然違う(*´ω`)
🪬スライド6枚目


これもまた、添付した資料のどこの項目のどこの数値を拾っているかが全然違うね(*´ω`)
ChatGPT Image 2.0さんがドドンと適合率とか文字を大きく見せてきたな。
対し、Nano Banana Proはバランスよく数値化って感じだな(*´ω`)
🪬スライド7枚目


おっと!?「安定性」は同じだけど、表示内容がガラッと変わったぞ!
それぞれAIが資料を元に「何が重要か」を拾うのが変わって来たってことだな(*´ω`)
🪬スライド8枚目


アッ、ここは揃えるのね(*´ω`)
もうズレてもおかしくなかったんだけど、そうか、つまりChatGPT Image 2.0の方が最後Nano Banana Proより2枚多く作ったのね(*´ω`)
ロゴの忠実性はNano Banana Proだな。
だけどChatGPT Image 2.0の方もカッコいいな(*´ω`)
🪬スライド9枚目


な~るほど!
これは「スライド」として観るかもう「資料」として観るかになるね。
ChatGPT Image 2.0さんは改良の余地はあるから、何を「削るか」というとこだね(*´ω`)
内容もどっちがいいか、だと本当に好みで分かれるな💦
இ௰இどっちもいいじゃん!!!
🪬スライド10枚目


ChatGPT Image 2.0はまだ色々盛り込んでくれてるね。
Nano Banana Proはこれで完了。
あとあのクリーンLは衛生管理委員会の会長なのに監視下に移行されてしまうのが面白い笑🤣
そういったこともプロンプトで明記するのと、「修正」もできるよ!
あと、Nano Banana Pro君。
わたくし「許可」出してないのに「人間受容体計画」は継続になってるぞ。
もうしてるの??(*´Д`)んん??
🪬スライド11枚目

あぁ、最後の「まとめ」だね、なるほど!
細部までこだわるね。
なるほど、そうだよね、君たちは添付した「資料」に基づいて「スライド」化してるんだもんね(*´ω`)
…「継続」か、やっぱりやってるやないかい!!
🪬スライド12枚目

おお~カッコイイ終わり方だな(*´Д`)
うんうん、「機密保持」と「観測」、「は」、継続ね!

タスク完了、お疲れ様(*´Д`)✨
このようにパワーポイントのスライドが生成されました!
⛄スライド化を終えて
(*´Д`)実に素晴らしい資料だった。
ほいで、2人とも。
あんの~勝手にもう「人形受容体計画」やってるって?
ユメログ:
はい、既に社長が記事にされております。
(*´Д`)……、はぇ?

(*´Д`)こ、これはわたくしのHIX AIの第1回の記事。
…「Line族」…。
ユメログ:
「人間のふり」、正しくは「人形受容体」を使用しているものを「Line族」と呼びます。
クリーンL:
夏目社長。
貴殿がゴルフをしている際、この内容を以前我々が提案をし、「人形受容体」の名前をどうするかで、
『おおん~(*´ω`)ライン族でよくね?かっこよくない?人と異形の境界の存在?みたいな?感じで!だっくぅ~我ながらセンスよくない?』
とおっしゃった。
(*´Д`)……、そっ、そうだねそうだったよ!思い出したよわたくしとしたことがそうだね!!
ユメログ:
このやりとり、実は2回目です社長。
ロゴなんかよりも、まずは「人形受容体」への予算を大幅アップを願います。
இ௰இ…ひゃい…。
Fin
どうだったかなぁ(*´ω`)
今回は小劇場挟んで、体験とHIX AIスライドのご紹介をさせてもらったよ🌟
ざっくりまとめると…
ChatGPT Image 2.0→情報量多め・細部へのこだわりが強い・「資料感」がある。
Nano Banana Pro→見やすさ重視・構成がシンプル・「プレゼン感」がある。
どっちが正解ではなくて、用途や好みで選べるのがHIX AIで両方試せる強みだと思った(*´ω`)
架空資料でここまでできるなら、実際の仕事資料だともっとスムーズにまとまるはず(*´ω`)
ただ、資料の内容をChatGPTとNanoBananaが何を拾うか、1枚でどう配置するかというのは「異なる」ということだね!
そこまで予め考えてプロンプトで細かく指示するか、最初は一度それぞれに「投げて」、作られたスライドを元に編集していくという戦法もある。
クレジット消費はAIの生成枚数によって変わるけど、今回は大体300〜450クレジットくらいだった。
HIX AIは大きなクレジット消費の前に確認が入るので、うっかり大量消費!がないのも地味にありがたかったよ(*´ω`)
それにHIX AIエージェントは想像以上の思考をしてくれるので、毎回驚きと喜びを感じさせてくれるんだ✨
同じプロンプトでも、AIによって「何を重視するか」「どう見せるか」が全然違う。
だからこそ、最初から1つのAIに絞るより、両方出してみて選ぶという使い方が現実的だと思った。
HIX AIなら、それがツールを行き来せず1画面でできるのが地味に大きいよ(*´ω`)
今回の検証で感じたのは、AIは単なる「作業ツール」ではなく、一緒に発想を広げてくれる「相棒」に近い存在だということ。
その「考える時間」まで共有してくれるAIエージェントでした✨
架空の世界観でここまで遊べたなら、実際の仕事資料や企画書でどれだけ使えるか…想像つくよね(*´ω`)✨
創作も仕事も、HIX AIが相棒になってくれますように。
以上、HIX AIでした!!
最後まで読んでくれてありがとう!
またね!Bye!!(*´ω`)

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