『わたしを好きになる資格は、わたしがあげる』|異形恋愛モード|恋する2人|ダークファンタジー?|詩的モノローグ|AIアート
むんぽこ!!
「行けよ」と、彼は言った。
静かな声で。
まるで雨が地面に染みるみたいに、
当然のことのように。
「俺はお前には相応しくない。形が、違う。世界が、違う。それだけのことだ」
むんぽこ!!
知ってる。

あなたの頭に角が六本あることも、
瞳が光を持ちすぎていることも、
美し過ぎることも。
全部、知ってる。
だから何だというの。
「俺には君を好きになる資格はない」
「資格?」
わたしは笑った。
泣きながら、笑った。
「あなたが決めるの、それを?わたしの気持ちは?」
愛することに、
許可なんていらない。
あなたがどんな形をしていても、
どんな闇を飼っていても、
わたしが好きだと言ったら、
わたしが好きなの。
それだけよ。
むんぽこ!!
「君を傷つけるかもしれない」
「傷つけてみなさいよ」
「俺は人間じゃない」
「知ってる」
「それでも」
「それでも、って言うなら」
わたしはあなたの手を取った。
冷たくて、
大きくて、
少し怖い、
その手を。
「わたしを好きになる資格は、わたしがあげる。」
だから、もう 穏やかに…

諦めたりなんかしないで。
あとがき
恋愛系…苦手でごめんなさい(*´ω`)💦
駆け引き…、というのは難しいですねぇ(*´ω`)
アッ、「むんぽこ!!」は彼女が怒ってる声の音?です(*´ω`)
彼女のアートが「むんぽこ」してたので、採用しました…(*´ω`)
ここから急に「恋愛」が思い浮かびこのようになりましたむんぽこ。
どうか、2人が上手くいきますように🍀
🔽実はやってた恋愛系過去作🐲
これはあとがきで最後ネタに走ったな…(*´ω`)
まぁイケメンなのは変わりないですが…(*´ω`)ウン
今回は綺麗め異形になりましたね(*´ω`)ウンウン
たまにはこういうのもいいかな(*´Д`)✨
…でもこれ「ダークファンタジー」…じゃないな(*´ω`)
なので深淵図書館マガジンには入れません。
(でも「異形」君がいるのでタグだけは付けさせてください(´;ω;`))
頑張ります╰(*°▽°*)╯レッツむんぽこ!(?)✨
🔽わたくしの「思想」はいつもここに
【滅びゆく世界の詩マガジン】
【夏目龍頭流闇文学マガジン】
#詩 #散文詩 #ダークファンタジー #恋愛詩 #人外恋愛 #異形 #創作 #詩を書く人と繋がりたい #note #むんぽこ
いいなと思ったら応援しよう!
応援をどうぞよろしくお願い致します🥰頂きましたチップは創作活動に使用させて頂きます🥰✨