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【#AI画像生成】journeyは芸術性が高いと言われる理由🎨--sref原型スタイルがいろんな要素で「進化」する創造へ【nijijourney/AIアート】

ようこそ、おいでくださいました🐲
AI画像生成・AI動画生成研究、クリエイトライターの夏目です🐲

今回はnijijourneyで、journey系の「芸術性」を魅い出す要素の1つ、「--sref」スタイルリファレンスについて言及していきたいを思います。

前回は「ムードボード」の表現・描写について、個性を出すための大切な要素にできるという記述を致しました。

実は、ムードボードだけでなく、他の要素も使い分ける、使いこなすとより描写が変貌を遂げます。

夏目はまだ研究中であり、楽しんでいる真っ最中です。
いつになったら「使いこなす」ことができるのか、先が見えません🤣

それくらい、journeyは奥が「億」深いです(*´ω`)
では、実体験なる夏目の言葉でお届けさせて頂きます。

🦋「パラメーター」の重要性

journeyには「--」のつく「パラメーター」と呼ばれる、モデル型AIで言えばLoRAのようなものです。
表現や描写に影響、画像の生成サイズ指定だったりなどの要素がございます。
夏目もいくつか使用しておりますが、このパラメーターを使用するかしないかで、だいぶ描写に影響があります。

また、midjourney、nijijourneyでそれぞれ「使用できる」ものが異なりますので、ご注意ください(*´ω`)
ChatGPTさんに聞くと、nijijourneyだって言ってるのにmidjourneyで使用するパラメーターを紹介されました。
…案の定、はじかれました(*´ω`)(笑)

👉「--sref」スタイルリファレンス

そして、軽く前回の記事で触れましたが「---sref番号」という、「スタイルリファレンス」というパラメーターがあり、nijijourneyであればnijijourneyの中にある数千個の「スタイル」を「参照」し、描写できるというものです。

よく、noteでも有料でスタイルリファレンスの番号がまとめられた図鑑などが販売されておりますね。あれのことです。

journey仲間でまぁ素敵なアーティスティックなイラストアートを手掛けるKinuさんと、コメントを少しお話させて頂きました。
こんなイラストアート、描いてみたい!(´;ω;`)✨
Kinuさんがダークファンタジーに目覚めてくださって、わたくしの深淵図書館の「灯り」が灯され、より美しい共同マガジンへと進化しております💕
本当にいつもありがとうございます(´;ω;`)✨

journeyについて共感できること、そして何が難しいか。
journeyは本当に表現・描写の「自由度」が高いため、翻弄されます。

しかもこのスタイルリファレンスは「重複」できます。
夏目は3つ重ねてみましたが、今のところ全部のいいところが出たものは生まれておりません。
冒険するならば最大2つぐらいがいいと思われます。

そして、何よりも

強い。


( ^ω^)・・・?つ、つよい・・・?

あぁの!「強い」という言葉が本当に的確なほど、要素の影響力が強い、ということなのです。

nijijourneyシステム直々の登録してある「スタイル」だけあって、プロンプトより「反映」されるんですよ、この絵柄が!笑

つまり、プロンプトの指示が負けることが多いです。

なので、スタイルリファレンスを使用するのであれば、どんな内容のアートを描くかの指示で、スタイルに言及するのは難しいです。

はい、スタイルリファレンス、スタイルの参照をしているのでいわばスタイルの「固定」でありますので、プロンプトは弱くなるでしょう(*´ω`*)

さぁ、百聞は一見に如かず。
夏目の癖っけのあるプロンプトで、あなた様のお目👀を拝借させて頂きたいと思います。

以下のアートはすべて「プロンプトは同一」でございます。
また、すべて同じ一定のとあるパラメーターを付けてございます。

💀スタイルリファレンスのみ


※パーソナライズ無し、ムードボード無し
まずは、スタイルリファレンスが「純粋に」どんな描写なのかを見て見ましょう。

ギラギラですね。
こっちは紫系統に染めるのか…。

この2つ、同じプロンプトです。
この2つ、「同じ」スタイルだと思われますか?

( ^ω^)・・・同じ、・・・なのになぁ・・・。

journeyは4枚ランダム生成です。
全部、「違った」アートが生まれます。

スタイルリファレンス+プロンプトだけでこのようになります。
既にこの時点で「自由度」が高いのがお分かり頂けるかと思います。

💀パーソナライズ+ムードボード

※スタイルリファレンス無し
今度は「スタイルリファレンス」でスタイルの参照なしに、パーソナライズと例の夏目のムードボードで生成してみました。

お目目が…いっぱい(*´ω`)
右目が…疼く…。

スタイルを固定していないので、スタイルに言及はできます。
ですが、今回の研究ではプロンプトは同一のもので生成しているので、描き方はパーソナライズとムードボードに影響を受けたものが生成される、ということになりますね。

よくムードボードをせっせと作っていた頃に、何故か目がいっぱい描写されるようになって、それがたまにこのように表現されます。

目が表現されたり、されなかったりするのも「ムードボード」に秘密があります。ムードボードにも「すべてを固定」させるわけではなく、いろんな要素から「描写を変える」こともしている、ということになります。

さぁ、お待ちかねです(?)
描写が一気にドキツクなります。
目にご注意ください。

絵がうるさくなりますので、ご了承ください(*´ω`)


💀パーソナライズ+スタイルリファレンス+ムードボード

※全盛りです。
さきほどのスタイルリファレンスを入れたらどうなるか。


あれ?「スタイルリファレンス」こんなだった??💦


あんれ???

いかがでしょうか?

癖つっよ!

元のスタイルリファレンスの原型は…どこへ行った?( ^ω^)


最初に行った「スタイルリファレンスのみ」のアートとお比較ください。
このアートはそのスタイル番号を使っているのにかかわらず、とんでもない描写に変貌しております。

夏目はこれを「進化」と呼んでおります。
原型からいろんな要素でまた「別のタッチ(表現・描写)」を創造していることになります。

夏目の過去の作品の中にはこのスタイルを2つ、3つ重ねた作品も実は公表しております。

もう、journeyを発明した方は天才だと思います。
恐らく、何1つ、「同じアートは生まれない」と思いますから。

プロンプトだけで絵柄を変えようとせず、いろんなパラメーターを使って冒険し、新たな「自分(アート)」を「創造」する。

これ「も」、journeyの在り方なのではないかと、夏目は思い常に向き合っております。

勿論、「プロンプト」も大切です。
ドキツイアートでしたね(笑)🤣

少し、プロンプトを普通の女性の自画像にしたものにしていますね。

💀プロンプト変更(全盛り)


パーソナライズ+スタイルリファレンス+ムードボード付き

あら?いらっしゃい。
なぁに?わたくしが何かいたしましたかしら?ん?

これでもやはり、元のスタイルリファレンスの原型は…どこへ行った?

またプロンプトを変えましたが、雰囲気や描写が異なるのは、ダークファンタジーなる言葉が入っていないからです。

でもですね、少し、悲しいことがあります。
夏目のムードボードはスタイルリファレンス図鑑を読んでも全く参考にならないんです(´;ω;`)

今回見てお分かり頂けたと思うのですが、描写がまったく変わるので、原型を知っていても進化するのでどうなるか分かりません🤣

これを楽しんでいるので、「ランダムスタイル」生成をしております。

このような「創造の未知なる道」を選んだのは夏目です。

みなさまは是非スタイルリファレンス参照図鑑を参考にアートを描いて、またそこからどう変わるかも冒険してみるとより視野が広がると思います。

何が「普通」なのかは分かりませんが、でもそれがまず初心者様が経験を積んでいく過程だと思います。

当時はちょうど夏目がjourneyを始めた時期が、「ムードボード」という機能が出たばかりの頃で、

重要なの!?

みたいに感違いしてしまって、気が付いたらムードボード戦法スタイルになっていたわけです。
その後にスタイルリファレンス知ったので(笑)🤣

まぁ、ですが「ムードボード」の影響力についてはここでもお魅せできたかと思います。

さぁ、今回もいかがでしたでしょうか?

journeyは恐ろしいほどに描写の「その先」が見えないんです。
まさに「闇」なのです。
だから、夏目は魅かれました。

スタイルリファレンスだけで数千以上あるようなので、それと自分のムードを掛け合わせるともう無限地獄ならぬ無限天国です。

また、ムードボードはniji・midjourneyどちらも「使用できます」。nijijourneyで使用したムードボードはきちんとmidjourneyでも同じように反映されるのです(*´ω`)

行き来したらま~た想像は無限大∞(*´ω`)✨

AIイラスト・アートの研究を始めたのもjourneyがきっかけでした。
去年の1月から初めてまだ全然「先が見えません」!(笑)🤣

描き方に正解はございません(*´ω`)✨

結論:

プロンプトもスタイルもムードボードも癖強いとAIも進化せざるを得ない


( ^ω^)…そういうこった…なのか…?


どうか、この夏目の言葉が、創造の糧となりますように…。

いつも、スキ、コメント、マガジン追加、みんフォトご利用ありがとうございます😊✨
本当に励みになっております(´;ω;`)🐳

これからもどうぞ創作活動の応援をよろしくお願いいたします!


💀やっぱり「オチ」は欠かせない(笑)

💀パーソナライズ+スタイルリファレンス+ムードボード

どうだ!!同じプロンプトだぞ!!
ある意味…怖いだろう!?🤣
これが「お蔵入り(失敗作)」というものです(*´ω`)
癖が強いとね、こんなのいっぱいあるんですよ。
AIさんが1番驚いてるんですよきっと(*´ω`)

ナニカ?

これが真オチ登場ってやつだ。


🔽初めまして。夏目はこんな人😊


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