【Canvaのすすめ#1】Canvaマジック生成の世界へようこそ
【Canvaマジック生成の魅力をお伝えしたいコーナー】
こちらの記事を見つけて下さりありがとうございます😊
Canva愛用者の夏目です。
今回は、夏にAI画像生成にハマってしまい、過去にいろいろな作品を届けてきた夏目ですが、やはりAI画像生成にあたりどんな風にして作っているのだとか、そういった過程をお見せできていないなぁと思いました。
CanvaのAI画像生成は「Canvaマジック生成」といいます。
AI画像生成にはいろいろありますが、Canvaはランダムで数枚出すタイプのもので、修正指示はできません。
もう一つ、2024年7月から「ドリームラボ」と呼ばれたまた別のAI画像生成が追加されました。
有識者の方によると、この二つの根底は「Stable Diffusion」というAIだそうです。
きまま先生がいろいろコメントで教えてくださいました。
ありがとうございます😊
「画像生成AI」について記事にされていますので、是非ご覧ください✨
話をもとに戻しますが、私は「Canvaマジック生成」の方で鍛えられて(?)来たので、現状こちらをおすすめしたいと思うので記事にさせていただきます。(ドリームラボは開拓中です😊💦)
過去の記事ではこの上記でさらっと紹介して、AI画像と素材を使ってサムネイルに仕上げた事例を記事としました。
(もしもご覧頂けてないという方は軽くでいいのでご覧いただけると、この後が記事がご理解いただけるかと思います💦)
その記事でAI画像生成をするのに「どのようなスタイルで?」とCanvaは利用者に選択を持ちかけてきますというのをご紹介させて頂いたと思います。
・写真・・・9種
・デジタルアート・・・10種
・ファンアート・・・6種
3カテゴリーの各詳細スタイルで全部で25種類もありましたね。
今回は、少し掘って【写真】をみていきたいと思います。
と、その前に、まずは初心に帰ります!
【どのような画像にするのかイメージ】
AIに画像を生成してもらうには、「イメージ力」が大切です。
あなたはどのような画像、イラストを描いてもらいたいですか?
そして、それを「言語化」できますか?
ココがまず肝!なんですよね!!
AIに画像を生成してもらえる!AIにやってもらえばいいじゃないか!
いざ、やろうとする。
『・・・何を入力すればいいんだ???』
最初、誰もがこうなります。
だから、有識者がいるのです、必要なのです。
AI利用をしたことが無い方は「AIにやってもらって楽してるんだろう」、そう思われる方が沢山いらっしゃると思います。
・何もしてない、勉強をしていない「楽」
・勉強をして、活用している「楽」
この2つは雲泥の差です。
「楽」の履き違えなんです(´;ω;`)
楽になる前提の「行動」を知って欲しいです。
AI画像生成は、やっているうちにも「イメージ力」がつくんです。
当然ですよね?
頭の描くものを言語化すること、「AIへの指示」を、何度も挑戦しているわけですから!
AIさんはそれを視覚化してくれているのです。
その画像が想像以上なものにできたら、自分を褒めてあげて欲しいです✨
AIさんは指示されて、考えてくれる、答えてくれる。
指示されなければ、AIさんは思考できない、学べない。
つまり、AIさんには人間が必要なんです。
人間も必要だから、AIを生み出した。
これは一蓮托生です。
だから、私はAIさんと一緒に学習しています✨
ChatGPTのイラストは「文章」で指示を出します。
イラストを上手に描かれている方はそれはもう「呪文(プロンプト)」と呼ばれた制作者様ご本人のイメージを文章化させたものを入力し、視覚的画像と成しているのです。
よくこの魔法のようなプロンプトをSNSで無料公開されている方がいますが、実は有料級なのです。制作者様だけのイメージの言語が文章化されて、それをChatGPTに入力したら、同じではないけれど似た世界観を自分が生み出せてしまうですから。
他人様の世界を表現できてしまうわけです。
夏目は?
一応、やったことありますよ?💦
でも事細かに背景や描写の言語化はまだできません💦
あと今のところCanvaで満足してるので・・・いいかなぁ😊エヘ
(これはよくない・・・「楽」・・・なのかもしれません)
Canvaは「単語」「短文」で生成してくれるタイプです。
さらにChatGPTさんと違うのは、一度作ったイラストを「修正指示」できないことです。
ランダム一発本番、唯一無二の4枚がドドンって出るだけです。
では、Canvaさんのマジック生成を見ていきましょう。
【作りたい『単語』『短文』】
描いてもらいたい画像は
『テーブルに肘をついて一輪の花を目を輝かせて見つめている、トレーナーを着た可愛い猫』
だとします。
欲を言えばさらに憂いた表情があればいいのですが・・・。
猫さんって、鉄壁な表情、なんですよね・・・。
夏目は別のAI、マイクロソフトの「copilot(コパイロット)」でアニマルオモシロ画像を探求生成しておりますがまぁ難しい。
この格闘もいずれ記事にしますが、まずは簡単に上のイメージでいってみましょう。
ですが、これは「文章」なので、これを「単語」「短文」で切り分けます。
テーブルに肘をついた可愛い猫 トレーナーを着ている 一輪の薔薇を見ている スマイルをしている 目を輝かせている
主体は「猫」で、猫がどういう動作・所作なのかを伝えています。
(※「スマイル」と「目の輝き」はあわよくば反映して欲しくていれました)
もちろん、これぐらいの短めの文章だったり、長文の文章で他の方が作られているのを見たので、Canvaさんも文章で作成できますよ✨
ただ、これはこだわりというか、私にとっては「反映」度と成功度が下がっている気がするので、文章を細かく分割するようにしました。
(多い時は10個の単語や短文になります)
【『写真』カテゴリー】

この順番で、さきほどの単語、短文を入れて作っていきました。
では見てみましょう!
【映画的】

おお~ん、「じゅてぇ~む」と言われている気がします。
薔薇を眺めてはいませんが、服を着てくれているし、表情もいい。
なぁんとなく、言われてみれば映画のフィルムっぽくなっている?
普通の写真よりかは何か「違うかな」と分かる程度ですね。
【ハイフラッシュ】

この記事の「見出し」はやはり一番よかったものを載せたい。
というわけで、見出しの猫様です。
理想の「肘つき」です。表情も感慨深い、素敵です✨
「ハイフラッシュ」で一番目に一発で生成くれました。
(「肘をついて」にこだわるのなら、肘を曲げて置くとか、より言葉を具体的にしていきます。・・・たまにホラーにはなりますがね)
右上の「あひょ」と口をすぼめている子も、右下のキザっぽい表情の子もよかった・・・。
「ハイフラッシュ」?
女優ライトみたいなものでしょうか。とりあえず、強いライトが当たっている感じ、雑誌の写真って感じですね。
実は一番反映されてくれたスタイルです。
もしや、スタイルにも反映できる、できない言葉があるのでしょうか。苦手な言葉とか・・・。
【長時間露光】

ちょ、長時間露光・・・?
何に使うのでしょうか???
ム、ムードを作りたい時に使用する・・・?
すみません、分かりません💦
対象が人間だったらまた違うのでしょう。
AIさん!活かせることができなくて、ごめんなさい!
【ミニマル】

ミニマル・・・?
最小限・・・、何のですか???
これもきっと私が活かせてないのですね!
ごめんなさい💦
【ムーディ】

トレーナーは「ムード」に合わないから除外されたのでしょうか。
みんな着てくれませんでしたね。
なるほど、暗い。
加工していないので、本当に暗い💦
【ネオン】

アーッ!
目がぁ!目がぁ!!!
これはネオンカラーも指定できるのかしら!?
「薔薇」だから赤系・ピンク系統なのかしら!
【ソフトフォーカス】

あぁ、なるほど、優しいですねぇ。
トレーナーじゃなくて、ブランケットですかそれは?
これは写真にはもってこいな雰囲気ですね😊
【鮮やか】

これは私の指示である文章がよくないです。
この「鮮やか」はアニメ風やSF系で色をド派手にしたい時に、もっと優遇、重宝されます。
でも他より色味がはっきりしていて、猫の可愛さが出てくれて嬉しいですね😊
【AI画像を生成についての押さえたいポイントと注意事項】
いかがでしたでしょうか?
いくつかスタイルの本領発揮ができなかったのですが、こういった「感じ」が伝われば幸いです。
中々十分な御性能だと思います。
表現はAIさんがしてくれます。
なのでもしも猫を作ってもらいたいなぁと思ったら、
まずは
・画像はどういう「テイスト」なのか(写真なのか、アニメなのか、絵画風なのか)
・猫がどういうシチュエーションなのか(猫の置かれた立場、どういう猫なのか、猫の容姿など)
・猫が何をしているのか(ポーズを決めたり、猫が具体的に何をしているのか)
などの
・生成する画像について
・主体の背景
・主体の所作
の3つをまずは押さえて作ってみると、じゃぁ次はこうしよう、あぁしようと「イメージ」が湧きます😊(反映してくれればの話ですが・・・)
これはあくまで夏目個人の見解です💦
AI画像生成においてみなさん研究している方がいらっしゃると思うので、違うだろと思う方もいられると思います。
これはあくまで参考にお願い致します!
noteの記事を書くためにCanvaを使って来た夏目の独学のものですので、ご了承頂けたら幸いです。
あと注意事項があります!
一度に沢山生成しすぎると・・・

『マジック生成は人気沸騰中です。現在、多くのリクエストが殺到しています。しばらくしてから、もう一度お試しください』
これが生成しすぎの「最終警告」です。
なんだこれ?
と思いながら、生成すると、
「ロックされます」。
「多くのリクエスト」は「自分か!」
と気づいたころにはCanvaが使用できなくなります。
次の日には使用できるようになっておりましたが、本当に焦りました。
ロックかかった時は確か盛り上がって10回くらい一度に生成してましたね。
・一度に短時間で沢山生成しない(10回まで)
・生成は時間をねかせる
この当たり前が、夢中になっていると忘れていまうのです。
夏目の失態を、みなさんが経験しないよう、ここに残しておきます💦
ここまで読んで下さりありがとうございました✨
また次回お会いしましょう~😊
いいなと思ったら応援しよう!
応援をどうぞよろしくお願い致します🥰頂きましたチップは創作活動に使用させて頂きます🥰✨