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当てはまるのをやめた日、創作は始まった|夏目龍頭流闇文学入門|AI画像生成|ダークファンタジーポエム|創作世界|nijijourney

種類は檻だ。
檻の内側にいる限り、世界は正しく見える。

この世には、
そう信じるための「檻(概念)」が用意されている。

でももしも、
新しい「場所(創作)」を見つけたら?



【種類の檻、名のない場所】

この世には
あらかじめ用意された「種類」がある
名前、役割、型、正解
人はそれを探し
自分の骨を削って
はめ込もうとする

合わない音がしても
痛みがしても
「これが世界だ」と言い聞かせて

だが
種類は檻だ
内側から見れば
世界に見えるだけ

ある日
地図に載っていない
「場所」に足を踏み入れた者がいた

そこには
当てはまる問いが存在しない
比較も、評価も、順番もない
ただ
息をしているという事実だけが
濃く残っていた

種類を失った者は
初めて
自分の輪郭を手に入れる


創作とは
既存の棚に並ぶことではない
棚そのものを
暗闇に溶かすことだ

名付けられる前の場所で
名乗る前の存在として
震えながら立つこと

そこに立てた者だけが
知っている


檻は
最初から
開いていたということを




あなたは、
既にある「種類」をなぞっていますか?

それとも、


まだ名のない「場所」を創っていますか?


あとがき:
夏目龍頭流闇文学「入門」へ、いらっしゃい✨

これは、とある少女のお話。

形の無いものから何かを創造するというのは難しい。

だから、「概念」というのはなくてはならないもの。

でもその「枠」に当てはまったら、「みんなと一緒」「安心」「これでいい」という「正解」になる。

でも、少女はその正解の中に、自分の居場所を見つけられなかった。

それが「正解」なら、少女の思想は「不正解」。

だから、ずっと生きづらかった。

でも、ようやく「居場所」を見つけた。

少女の創作は、その枠を越えて何か形づくるもの。

もしこの記事が、あなたの中に何か小さな違和感を残したなら、それだけで十分だと思ってる。

正解か、不正解なんて、一体誰が決めたの?

自分。


また、どこかの「場所」で、会えたら嬉しい。



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【夏目龍頭流闇文学】

【場所を求めて】


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