静かな私がいる
話をしたくないなぁって、そう思う気分の時があってね。たまに静かな私になったりして。だけど決して機嫌が悪いわけじゃなくて、そんな一面も私にはあるって話。
高校や短大の頃だったかな。機嫌が悪くないのに「怒ってる?」と聞かれて「怒ってないで?」って言った語気が怒ってた、ってのもあったりして。いや、怒ってるやんってね。
学生から、二十代〜三十代前半の頃は随分、人の目を気にして過ごしていた時期だったのかもしれない。
こうして、お互い顔の見えない場所で、文章ならば苦にはならないけれど、きっと面と向かって自ら話しかけるとなると、何を話せばいいのかアタフタするんだろうな、と思う。
今から思えば「間」が怖いと感じていたからかもしれない。その「間」が会話でも必要なのにね。
自分では人見知りだと思っていたが、どうやらこの歳(どの歳?)になったからなのか、地域の会に入って活動してきたからなのか、割と大丈夫?と思えるようになったけど、完全じゃない。
静かになっていても怒ってないからね。
…静かな私は、多分心の中で色んな妄想をしている😁
(山根あきらさんの企画に参加させていただこう、と思って記したお話しです。)
