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1000日連続投稿で気づいたこと、手に入れることが出来たこと


自分の脳ミソの中身を文章化して、
発信し始めて今日で連続1000日となりました。
(noteでは710日目に書いた文章が
僕の不注意で投稿できていなかったことにより、
記録上途切れています。ただ、他媒体にも
毎日、投稿していますので連続投稿自体は継続中です)




予想通りと言うか、やっぱりと言うか、
何の達成感も、大きな喜びも、
特別な感情は何も湧いてきません。



連続投稿自体が目的でもなければ、
目標にしてきたわけでもないからです。



単なる通過点であり、
どれだけ、やってきたのかの、
目安の一つでしかない。




僕が毎日、投稿している
一番の理由は
自分自身の成長のためです。




インプットしたものを
アウトプットすると
脳への定着率が7倍になるそうです。




アウトプットの質と量は
インプットの質と量に比例する。
アウトプットの時間とペースを決めてくと、
それに合わせて自然と
インプットもするようになる。




毎日アウトプットするのが
習慣化すると日々、起こった
出来事や感じたこと、
インプットしたことなど、
すべてがアウトプット前提となる。




その場その場で瞬間的に
文章化しようとする思考になっていきます。




何をやるにも最終的には
誰かにそれを『伝える』
という行為を避けては通れない。




それが資料だろうが、音声だろうが、
動画だろうが、必ず、一度、
それを文章化する必要があります。
『文章化する』という事が
すべての行為の大元であることに気づきました。




説明する能力、アイデアを生み出す能力、
コミュニケーション能力、
人間関係力、人に何かを買ってもらう能力、
自分や企画を採用してもらう能力、
人を動かす能力、人に何かを教える能力など、
『文章化する能力』が高まるとすべての
パフォーマンスの大元の部分が
同時に高まっていくんです。




毎日、文章を書き続けて、
高まっていくのは
何も文章力だけではないんです。


それに気づいたのは
アウトプットをはじめて、
500日を過ぎたあたりでした。





しかも、一度、身についた能力は
生きている間中、一生、自分についてまわる。




もし、自分が全財産を失ったとしても、
伝える能力、文章化する能力、
書き続ける能力だけは
絶対になくなることはない。


書くことは100歳になっても
続けることが出来ます。
むしろ、年を重ねれば、重ねるほど、
記事はどんどん、面白くなっていくはずです。



『書いて伝えることが出来るって、
 ものすごい財産だと思いませんか?』




書くネタは、

『書けば書くほど増えていきますよ』

と伝えています。



書くという行為が習慣化されると、
ネタを見つけようと常に意識します。
ネタに対する感度が
当たり前のように高まっていきます。



人生の景色が
どんどん、変わっていきます。
いろんな人にその景色を見て欲しい。




『継続』を困難にしているのは、
たいていの場合、見返りを求める
ポイントが早すぎてしまう事。


何かを継続するために
必要な要素の一つは
『のん気さ』だと思っています。




『溢れる才能』を
持っている人ほど、
案外、コツコツ続けていく
ことが苦手だったりします。




才能があるだけに
すぐに『結果』や『見返り』を
求めてしまう傾向があるからです。




『認められたい』のポイントが
あまりにも早すぎてしまう。




すぐに『見返り』を
求めようとするとまず続かない。




淡々と目の前のことを続けたところで、
いつ、見返りがあるか分からない。
結果が必ず出るとも限らない。




努力に対する『見返り』は
いつも、気まぐれです。




オリンピック選手は数年後、数十年後、
報われるかどうかも分からないことに
命をかけて、時間と労力とお金を最大限投資する。




そんなの
『のん気な人』にしかできません。




のん気じゃなかったら、



『何でこんなに
 頑張っているのに報われないんだ』


『何で結果が伴わないんだ』


とすぐに心が折れてしまう。




何かを続けようと思ったら
何かの能力を手に入れようと思ったら
何かしら実績をあげようと思ったら
『のん気』になる以外に方法はない。
個人的な感覚です。



ぼくはよく、
『お前はのん気だな』と言われます。
ぼく、ものすごく『のん気』なんです。



認められたい、報われたいの
ポイントがずっと先にあって、
仮に認められなくても報われなくても

『まっ、いいっか』

と思えてしまう。




人間、どんなに落ち込んでも
挫折してもいいと思っています。




『挫折』や『落ち込む』を
避けて生きることはそもそも無理な話。




でも、大事なのは落ち込んだ状態からの
『回復力』の早さなんだと思います。




回復力の高い人はたいていの場合、
『のん気な人』です。




そんな人は世の中や
人や仕事にも完璧を求めない。

『のん気』だから。



困難は必ずやってくる。
そして、必ず去っていく。




生きていくために、
『のん気さ』がものすごい威力を
発揮することがある。




『継続』の最大の『難敵』
それは『見返り』です。





何かを勉強しようと思った時、
『スタートライン』はありますが、
『ゴールライン』はないと思っています。




のん気に長い目で見るという感覚って
大事なんじゃないですかね。




コツコツと積み上げてきた
自信や誇りはそう簡単に
崩れるものではありません。



僕は生きている間、
ずっと、仕事をしていたいと思っています。



一生できる仕事の一つが僕の中では
『書くこと』なんです。




『書く事がなんで
 仕事に結びつくんだ?』



と多くの人が思っている。




自分の業種と書く事は
関係ないと思っている方がほとんどです。



裏を返せば、
だからこそチャンスなんだという
見方も出来ます。



ほとんどの人が書くことに
苦手意識を持っています。
でも、出来るか出来ないかで
言えば、誰でも出来る事です。
みんな普通に文章でLINEのやり取りと
してますからね。



人がやりたがらない事をやると
チャンスになる。でも、
人がやりたくない事は
たいていの場合、自分もやりたくない事です。



『書く』はすべての
業種に大きな良い影響を与えます


1000日間、アウトプットし
続けてきたからこそ、
気づいたこと、見える景色が
やっぱりあると思います。



これからは、アウトプットすることの
素晴らしさ、すごさ、その方法などを
積極的に伝えていこうと思っています。




いつも、記事を読んでくれたり、
コメントしてくれたりする方々の
存在がなければ、到底、
続けてこれなかったと思います。
いつも、記事を読んでくれて
本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。



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新里哲也|50代から選ばれる男の特徴を研究|人間心理⭐︎仕事⭐︎会話⭐︎恋愛 サポートして頂くと飛び上がって喜びます。 さらにお役に立てるような記事を書くための 活動費として活用させて頂きます。

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