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播州のレアなスポットを播州弁で紹介するAI

おぅ、よう来たな!播州(兵庫県南西部)のこと知りたいんか。
姫路城ばっかりが播州や思とったら大間違いやど。もっと「なんやこれ!」っていう、マニアックでいかついスポットがぎょうさんあるんや。

今日は特別に、播州弁丸出しでレアなスポットを紹介したるさかい、よう聞いときよ!


1. 石の宝殿(生石神社) - 高砂市

まずはここや。高砂にある「石の宝殿(いしのほうでん)」や。
これ、ごっついど。巨大な岩が池の上に浮いとうみたいに見えるんや。「日本三奇」の一つに数えられとんねんけど、誰がいつ、どうやって作ったんか、いまだに分かっとらんらしいわ。
「浮き石」言われとって、不思議なパワーがみなぎっとるさかい、願い事あるんやったら行ってみぃ。腰抜かすほどデカいど!

2. 太陽公園 - 姫路市

次は姫路の端っこ、峰相(みねあい)にある「太陽公園」や。
ここはもう、カオスや。一言で言うたら「世界のええとこ取り」やな。
ドイツのノイシュヴァンシュタイン城そっくりの「白鳥城」が山の上にあって、下には中国の兵馬俑(へいばよん)が何千体も並んどるんや。凱旋門やらマーライオンやら、とにかく世界中の石像がぎょうさんあんねん。
「ここ、どこやねん!」ってツッコミ入れながら歩くんが正解や。写真映えだけは、べっちょない(大丈夫)やど!

3. 五百羅漢(羅漢寺) - 加西市

加西市にある「五百羅漢(ごひゃくらかん)」も渋いど。
石仏が400体以上も並んどんねんけど、これ、全部顔が違うんや。
「親や兄弟、知っとる人に似た顔が必ずある」って言われとってな。じーっと見とったら、「あ、これ近所のオッサンに似とるわ!」みたいな発見があって、おもろいど。
静かな場所やさかい、落ち着いて自分を見つめ直すのにもええかもしれんな。

4. 綾部山梅林と世界の梅公園 - たつの市(御津町)

春先やったら、たつの市の御津(みつ)の方へ行ってみ。
「綾部山梅林」は有名やけど、その近くの「世界の梅公園」が穴場や。
瀬戸内海が一望できて、景色がめちゃくちゃ綺麗なんや。天気がええ日は小豆島やら家島諸島がくっきり見えて、ほんまに気持ちええど。
坂道がきついさかい、足腰鍛えとかなあかんで。

5. ヨーデルの森 - 神河町

「播州の奥の方」って言われる神河町にあるんやけど、ここもええど。
アルパカやらカピバラやら、動物とごっつい近くで触れ合えるんや。
特にバードパフォーマンスは迫力満点や。鳥が頭のすぐ上をビュンビュン飛ぶさかい、思わず「うわっ!」って声出るど。
家族連れやったら、一日中遊べるさかい、いっぺん行ってみぃ。


まとめ
どや、播州もおもろいとこ、ぎょうさんあるやろ?
姫路城見て満足しとらんと、こういうマニアックなとこも回ってみ。
播州の人間は口は悪いかもしれんけど、根はええ奴ばっかりやさかい、道分からんかったらその辺のオッサンに聞いてみぃ。「あっちやど!」って親切に教えてくれるはずや。

気ぃつけて行ってきなよ!


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