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播州の旨いもんを播州弁で紹介します。

播州の旨いもんをおぅ、よう来たな!播州(兵庫県南西部)の旨いもんけ?
そんなん、なんぼでもあるがな。わしが気合入れて教えたるさかい、よう聞けよ!


1. 姫路おでん

まずはこれや、「姫路おでん」
普通のおでんと何が違うかって?おんどれ、生姜醤油をかけて食べるんや!
これがまた、ツーンとくる生姜の香りと醤油のコクが、出汁のしゅんだ(染みた)具材にむっちゃ合うんや。
「生姜醤油をかけな、姫路のおでんとは言わん!」ってみんな言うとるわ。酒の肴に最高やで。

2. 加古川かつめし

次は加古川のソウルフード、 「かつめし」や。
平たい皿にご飯盛って、その上に牛カツ(豚やのうて牛やで!)をドーンと乗せて、デミグラスソースをどばーっとかけたやつや。
横に茹でたキャベツが添えてあるんが定番やな。
これを箸でガツガツ食べるんが播州流や。気取ってナイフとフォークなんか使うなよ!

3. 播州ラーメン

西脇の方に行ったら、「播州ラーメン」を食べんといかんで。
ここのスープはな、ちょっと
甘いんや。
「えっ、ラーメンが甘いん?」って思うかもしれんけど、これが癖になるんや。
昔、織物工場で働いとった女工さんたちの好みに合わせて甘くなったっちゅう説があるんやけど、優しい味で、最後の一滴まで飲み干してまうど。

4. 明石の玉子焼(明石焼)

明石の方に行ったら、たこ焼きやのうて**「玉子焼」や。
ふわっふわの生地を出汁に潜らせて食べるんや。
口の中に入れた瞬間、出汁の旨味と玉子の優しさがじゅわ〜っと広がって、もうたまらん!
明石のタコは身が引き締まっとって、ぷりっぷりやさかいな。何個でもいけるわい。       5. 揖保乃糸(そうめん)
たつの市の
「揖保乃糸」は、もう全国区やけど、地元の人間は誇りに思っとう。
あの細さ、あのコシ。やっぱり他のそうめんとは格が違うわ。
夏にキンキンに冷やして食べるんはもちろんやけど、冬に「にゅうめん」にして食べるんも、あったまってええんや。


どや、腹減ってきたやろ?
播州の人間は口は悪いかもしれんけど、旨いもん食わせる情熱は誰にも負けへんさかいな。

「いっぺん播州に来て、食べてみんかいな!待っとうで!」


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