メキシコのお米を食べた正直レビュー!2種類を食べ比べた結果
私がメキシコに行くことが決まった時
メキシコ人の彼が私のために
炊飯器を用意してくれました
「日本人はやっぱり
ご飯が恋しくなるでしょ?」
そんなふうに言いながら
用意してくれた炊飯器です🥰(アリガトウ)

メキシコのスーパーでは
お米がたくさん売られていたことに
驚きました🫢
今回、私がメキシコで食べたお米は2種類🍚
では早速、メキシコの米をレビューしたいと
思います+.(o´∀︎`o).+

まずひとつ目が
Schettino(スケッティーノ)というお米です
このメーカーはメキシコのスーパーで
本当によく見かけました

特徴は、インディカ米と呼ばれる
細長いタイプのお米で、原産はアメリカです
インディカ米なので
日本のご飯とはかなり違い
炊き上がりは パラパラとした食感です
そして冷めると
さらにパラパラになります😆
日本のお米のような
強い粘りはありません

ただ、パラパラといっても
炊き立てなら おにぎりを
作ることもできました🍙✨
味も日本のご飯とは違いますが
でも、これはこれで
美味しく頂きました😋🍚
もともとパラパラしているので、
チャーハンにはぴったりのお米でした👍
続きまして…

そしてもうひとつ
SOSというブランドのお米です
袋には “Arroz para Sushi” と書かれていて
その名の通り、寿司などに使われるお米です

こちらはスケッティーノとは違い
粒の形も少し丸く
日本のお米に近いタイプです🌾
こちらも原産国はアメリカです🇺🇸(はっきり分かりませんがカリフォルニア米かと思います)
実際に炊いてみると
水分が多くてしっとりした
炊き上がりになりました🍚✨
粘りもあり、食べた感じも
日本のご飯にかなり近いですよ👍
これなら日本人でも違和感なく
食べられるお米だと思います(*´༥`*)🍚モグモグ

持っていきました

この時のお米はSOSです🌾
食べてみると、日本で食べるカレーライスと
そんなに変わりはありません🍛
彼も、「美味しい!」と言って
食べてくれました😋🍛👍✨
喜んでくれて本当に良かった☺️🙌
メキシコで食べたお米は
パラパラした長粒米と
日本のご飯に近い短粒米
同じお米でも、
こんなに食感や特徴が違うんだなと
ちょっと面白い発見でした💡
海外に行くと
普段当たり前に食べている物の違いにも
気づけて楽しいですね😊
そして気がつけば、
「このお米はこうで…」(este arroz es así…)
なーんて、つい真剣に語ってしまう私🤔
結局…
日本人はどこへ行ってもお米を語り始める民族なのかもしれません🤣🤣🤣
最後まで読んで頂きありがとうございました😊🍚💕
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