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これがこうなる

こちらの毛細血管ニット…

これが…


こうなりました〜!
小さめバッグ。スマホポシェットかな。

また横で子どもが

「毛細血管…。」

とつぶやいていたけど。
夫からは「良いじゃーん。」との感想もらったし、私が気に入ったから良いのだ。

裏地なしで、物を入れたらビヨンと伸びるけど。その伸びたシルエットも可愛くて気に入ってる。
ウツボカズラみたいで(え?)。

もうね、最近は誰も褒めてくれないなら自分で自分を褒める精神でやっていこうかなと。

小さい頃から何の取り柄もない、価値のない人間だ。
そんなことをきょうだいに強く刷り込まれてきたからなのか自分を責めがち。

体調を崩して寝ていたり、鬱で強い眠気に襲われ寝ている時も怠け者だと呆れられたり。
そのうち体調が悪いと訴えることも諦め辛い時は黙ってひたすら眠った。
その姿は余計に怠け者に映っていたことだろう。
次第にどう思われてもどう言われてもどうでも良くなっていった。
わかってもらおうという気持ちも、気力もなくなっていった。

生きていてごめんなさい。
ごはん食べてごめんなさい。
体調崩して休んでごめんなさい。
鬱になってごめんなさい。
って、今でも思う時がある。

幸い家の中以外での自分の評価はまるで違って褒められることも多かったが、きょうだいからの影響は大きく素直な受け止め方を習得するのには時間がかかった。
褒められても、裏があるのかと疑ってしまうのである。
リップサービスか、本当の褒めか。
何となく嗅ぎ分けられるようになり、そのどちらにもにっこり笑って
「ありがとう。」
そう返せるようになったのは、大人になってからだ。

自分の足りないところやダメなところと向き合い反省することも大事だけど、私って本当にダメなところしかないの?
ずっと自分を責めてばかりで生きてきて、ふと私のことがかわいそうになった。

意識して褒めることも取り入れてみたら、これが気分良いのよ。

自分を褒める、おすすめです。


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