愛は不滅
こんにちは、結城りんねです。お久しぶりです。
いやー、最近なかなか書けなくてねー。悶々とした日々を過ごしてましたよ。悶々とショート動画を見漁る日々を。
さすがにそろそろ書こうと思いましてね、よろしくお願いしたいというところです。(何を?)
そんで今日の本題なんですが、端的に言うと「カップルを見るのが好き!」っていう話です。
本当にここだけの話にしてほしいんですが、街中でカップルを見かけるとすごく癒されるんです。どれだけ心が荒んでいても、カップルを見ただけで浄化されてしまいます。僕だけですかね?
ちなみに若くて初々しいカップルだとなおよしです。(変態)
そこで僕の思い出に残っているもっとも癒されたカップルエピソードを今日はお届けしたいと思います。
去年の冬頃だったかな。駅前のビルにあるちょっとしたガチャガチャコーナーにいたんです。我ながら素敵な出だしですね。で、一人でガチャガチャを物色してたら、いたんです。カップルが。そりゃあいますよね、ガチャガチャコーナーですから。時刻はもう夕方で多分高校生くらいのカップルでした。その二人はそれはそれは楽しそうに一つ一つガチャガチャを物色していました。その空間では僕が一番楽しんでいるという自信がひそかにあったんですが、さすがにその二人の醸し出す幸のエネルギーには完敗といったところでした。
それでも気にせず物色を続けていると、突然彼氏さんの方が「じゃあメシ行くか」と彼女に告げました。すると、彼女さんの方が今にも泣きだしそうなほど喜びに溢れた顔で彼を見つめ、「え、ほんとに?」と言ったんです。
そのやり取りを見て僕は完全に食らってしまって。
実際その二人にどんなバックグラウンドがあったのかはわかりません。二人はまだ付き合いたてでご飯に行くのが初めてだったのかもしれないし、ご飯にほんとは行けないはずだったんだけど行けるようになったという瞬間だったのかもしれないし。普通のカップルがご飯に行くときのやり取りとしては彼女の反応はややオーバーな気がしてしまいます。ただ、その時二人が一緒にご飯に行くというのはそれほど特別なことだったのでしょうね。いや、それにしても彼女の反応ですよ。満点、マジで。百点満点。
クールにさりげなくご飯に誘う彼とその喜びに溢れてしまっている彼女。
夕方に一人で無表情でガチャガチャを物色している怪しい20代男性には少々甘すぎました。こちらまで幸せな気分で溢れてしまいましたね。僕はご存知の通り泣く子も黙るほどのケチなのですが、そのときばっかりは二人の食事代を出してあげたいとすら思っちゃいました。
そのときの二人の雰囲気や、彼女の反応は今思い出してみても僕の心をじんわりと暖めてくれます。
やっぱりね、愛は不滅なんですよ。無限なんですよ。そして永遠なんですよ。愛は時空を超えて人を暖めてくれるんです。
カップルが僕を癒してくれるのは二人の間にある愛が僕に伝わっているからかもしれませんよね。
もちろん、すべてのカップルが愛だと認める気はありません。(愛過激派)
ですが、幸せそうなカップルにはそれだけの力があると、そういうことが言いたかっただけです。
大丈夫かな、これ。若い学生カップルのそんな素敵な瞬間をこうやってエピソード化するなんて野暮すぎません? しかもそこらのおっさんが。
でも、とりあえずこの記事で伝えたいのはその二人への感謝の気持ちです。
ほんとにありがとう!
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いつのまにか、回転寿司でイクラを注文するのを躊躇うようになっていました。しかし、みなさんから応援をいただけたとしたら、僕はもう一度イクラに手を伸ばすことができるかもしれません。ぜひよろしくお願いします。