純粋な願い~封筒から出てきたのはまさかの~
どうもこんにちは、結城りんねです。
今日は久しぶりに僕の日常の出来事をお届けしていきたいと思います。
そろそろ僕の近況が気になって仕方ないという方が多くいると思いますので。
3月の終わりくらいですかねー。本屋にね、ふらっと立ち寄ったんですよ。
で、いつものように文庫本コーナーに迷いなく進んで、腕組みしながら本を物色してたんです。
そしたらね、その書店のオススメ!みたいな感じで新潮社の「カフカ断片集」ってやつが置いてあって。
それをパラっと開いてみると、うわ、これほしい~、、、ってなっちゃったんですよね。
でも今お金がないな、どうしようって思いながらちらっとレジの方を見ると、「QUOカード使えます!」と自信満々に書いてあるのが目に入りました。
そのとき、あ、そういえば1000円分くらいのQUOカード、大学のときにもらった記憶があるぞ?と僕は思いつくわけです。
そして僕は一目散に家に帰り、QUOカードがありそうな場所を泥棒のように片っ端からひっくり返していきました。
しかし、残念ながら結果的にQUOカードは見つからなかったんです。
ほんとうに残念!
残念なんですが、、、代わりにとんでもないものが見つかりました。
それは大きめのリュックの中身を捜索しているとき。
そのリュックには適当にいろんな書類をぶち込んであります。
僕はひとつひとつ書類と書類の間を丁寧に確認していました。
するとある封筒が出てきます。
でも中には何も入ってなさそう。
捨てちゃいましょう、、いやでもいったん見ときましょう。
で、その封筒から出てきたのがなんと、「一万円」!!
こんなこと言うのも少し照れくさいんですが(?)、びっくり仰天です。
諭吉が出てきたとき、めっちゃ重低音の「え?」って声が出ちゃいましたよ、ほんとに。
いやーこんなことあるんすねー。
つーかあぶねー!
その封筒あとちょっとで捨てるところでしたから。
諭吉も旧札になったとはいえ、燃やされるなんて冗談じゃないでしょうし。
それにしても不思議です。
自分で言うのもあれですが、僕に限ってこんな大金の存在を忘れるだなんてまずあり得ません。
いまだに、これは天からの贈り物だったのでは?という思いが捨てきれないでいます。
まあ何はともあれ、お金をゲットした僕は無事に「カフカ断片集」をゲットすることができました。
ここだけの話ですが、一万円もゲットしちゃうとなんか他のことに使った方がいいような気がして一瞬本を買うか迷ったんです。
しかし、これは「カフカ断片集」がほしかった僕のために用意されたお金であるはずなので、邪な欲に惑わされず貫き通しました。
いやー、どうでしょうか。このお話。
まとめると、
本が欲しくなる→QUOカードの存在を思い出す→QUOカードが見つからない→なぜか一万円が見つかる
と。こんな感じなわけですが。
まあよくわかりませんが、僕らの純粋な願い(今回で言うとこの本がほしいという思い)には、それが本当に純粋であるならば運が味方してくれるということなのかもしれません。
みなさんもぜひ、あれがほしい、これがほしい、こうしたい、ああしたいなど、純粋な希望は我慢せずに叶えにいってみてねん!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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いつのまにか、回転寿司でイクラを注文するのを躊躇うようになっていました。しかし、みなさんから応援をいただけたとしたら、僕はもう一度イクラに手を伸ばすことができるかもしれません。ぜひよろしくお願いします。