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【転勤族の仕事探し】面接で「いつまで働けますか?」と聞かれた時の答え方

転勤族の仕事探し。 面接で一番怖いのは、やっぱりこの質問ですよね?

「転勤族なんですね、いつまで働けますか?」
「今後、引越しの予定はあるんですか?」

この質問が来た瞬間、ドキッとしませんか?

雇う側が「長く働ける人」を求めているのは痛いほど分かる。だからこそ、どう答えるのが正解なのか分からないですよね。

嘘をついて「当分ありません」と言い切る勇気はない。
でも、バカ正直に「いつ辞令が出るか分かりません」と答えて、不採用通知を受け取った経験はありませんか?

「じゃあ、どうすればいいの?」

と、不安で動けなくなっているあなたへ。

私は結婚後、夫の転勤で4カ所の土地に住み、そのすべてで事務・経理・総務の仕事を見つけてきました。
さらに、来年からはフルリモート正社員として雇用される予定です!

もちろん、最初からうまくいったわけではありません。
答え方を間違え、悔しい不採用もたくさん経験してきました。

そんな私が、試行錯誤の末にたどり着いた「面接で採用されるための答え方の型」それは、「嘘をつく」ことでも、「全てを正直に話す」ことでもありませんでした。

このnoteでは、私が実際に面接で使い、内定を勝ち取ってきた具体的な「戦略」をお伝えします。

これから新しい土地で仕事を探す、あなたの助けになれば嬉しいです☺️


※このnoteでは、面接で悩みやすいポイントを「判断の軸」と「働き方別」に整理しています。


私が転勤族になってからやっていた仕事

すべて、事務・経理・総務の仕事になります。

  1. 子供なし・派遣社員

  2. 子供1歳・フルタイムパート事務

  3. 子供5歳と2歳・週3パート事務

  4. 子供小1と4歳・パート在宅勤務

答え方で失敗していた過去

私が仕事探しをしながら何度も失敗してきました。それは、正直に話していたから

私の場合、夫の転勤は2〜4年おきでした。
辞令はいつも突然で、引越しは2週間後。

今振り返ると、採用側が不安になる条件はすべてそろっていました。こんな突然いなくなる人採用したくないですよね🥹

面接での失敗談

「いつ転勤予定なんですか?」と聞かれ、

私は
「2年~4年くらいで転勤で、
いつ引っ越しかはわからないんです…
いつも辞令は突然なので。
異動がでると2週間で引っ越しになります。」

と申し訳ない気持ちを全面に押し出して、全て正直に話していました。


私の履歴書を見ると、地元ではないことはすぐに気づかれ、夫の職業の話になると100%転勤族だと気付かれます。

そのため、引っ越しの話は避けては通れませんでした。

でもあるとき、気づきました。

「正直に話す」=「全部話す」ではないことに。

答え方に工夫すると、採用される人になります!


私が辿り着いた面接での答え方

何度も面接を受ける中で、私は「答え方そのもの」よりも、判断の軸を決めることが大事だと気づきました。

ここから先は、私が実際に面接で使ってきた考え方を、
「3つの軸」としてまとめています。

どんな働き方でも、どんな質問でも、
判断に迷ったら、必ずここに戻るようにしています。

私が辿り着いた、面接での「3つの軸」

面接を重ねる中で、私は毎回この3つだけを意識するようになりました。
どんな働き方でも、どんな質問でも、判断に迷ったら必ずここに戻ります。

① 嘘はつかない

嘘をつかないのは大切なこと。信頼関係が、今後の仕事にも影響します。

面接では、少しでも良く見せたくなります。
でも私は、事実と違うことは言わないと決めました。

たとえば、転勤の可能性があるのに「ありません」と言うことはしない。
ただし、「事実をそのまま全部並べる必要もない」と気づきました。

▶ 実際に使っていた言い方

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