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闘犬に関する世間の誤った考え方

日本で危険な犬種といえば土佐闘犬。

土佐闘犬は、明治時代初頭にイングリッシュマスティフやグレートデーン、アメリカンブルドッグ等を交配させて創られました。

平均体高 : 67cm

平均体重 : 85kg

海外では、ジャパニーズマスティフ、ジャパニーズトサ等と呼ばれ、闘犬として親しまれています。

性格は、気性が激しく攻撃的で、常に戦闘モードです。

また、パワー、スピード、ディフェンスの全てにおいて優れており、喧嘩の強さは全世界の犬種の中でもトップです。

見た目も、手足が長く体幹バランスも良く、スタイル抜群です。また、直感能力も全犬種の中でもトップクラスで頭脳聡明です。

ニコニコ動画に、様々な闘犬種の動画が出ておりますが、土佐が負けてる動画は一つもありません。

チベタン、コーカシアン、アラバイ、カンガール、カナリオ、アルヘンティーノ、ブーリークッタ等闘犬として名高い犬種達にも、全て勝利しています。

闘い方を見ていても、これぞ喧嘩の天才だと思う程のファイトテクニックです。

闘犬は、日本が世界でトップに躍り出れる分野なのです。

日本では、闘犬に対して可哀想だとか思われがちですが… 

それは、完全に誤った考えです。

土佐闘犬に限らず闘犬種全般に言えることですが、これらの犬種は生まれながらに闘争本能旺盛です。

闘犬種の闘争本能は生まれつき脳にインプットされてます。

つまり、レトリバー等のように完全に大人しく育生させることは、ほぼ不可能なのです。

逆に言えば、常に喧嘩しないように大人しくさせることは、闘犬種の多大なストレスになります。

そのストレスの矛先は、飼い主もしくは外部の人間にいきつき、事故となるのです。

よって、この様な犬種は定期的に戦わせた方が、犬のためでもあり、人間の安全のためでもあるのです。

喧嘩とプライベートにメリハリを付けさせることが大事なのでしょう。


闘争本能旺盛な犬種を危険度🔥(3段階)で表しました。

下記の犬種を飼う際は、いざという時の対処法と入念な管理、強固たる信頼関係を…

どんな犬か気になる方はググってみてください。

〈大型〉
イングリッシュマスティフ🔥
ブルマスティフ🔥🔥🔥
ナポリタン・マスティフ🔥🔥
ボルドーマスティフ🔥
チベタンマスティフ🔥🔥🔥
スパニッシュマスティフ🔥
シンドマスティフ(ブーリークッタ)🔥🔥🔥
土佐闘犬🔥🔥🔥
ボーアボール🔥🔥
ロットワイラー🔥🔥🔥
ペロデプレサカナリオ(ドゴカナリオ)🔥🔥🔥
イタリアンコルソドッグ(カネコルソ)🔥🔥🔥
ドゴアルヘンティーノ🔥🔥
ブラジリアンガードドッグ🔥🔥🔥
ボースロン🔥🔥
サウスロシアンシェパード🔥🔥🔥
カルパチアンシェパード🔥🔥
コーカシアンシェパード🔥🔥🔥
セントラルアジアンシェパード(アラバイ)🔥
カンガールドッグ🔥🔥
アクバシュ🔥🔥🔥
クーバース🔥🔥
モンゴリアンバンホール🔥
サラビドッグ🔥🔥🔥
カラカハンドッグ🔥🔥🔥
トルニャック🔥
秋田犬🔥
ウルフドッグ🔥🔥🔥

〈中型〉
アメリカンブルドッグ🔥🔥🔥
ブルテリア🔥
アメリカンピットブルテリア🔥🔥
スタッフォードシャーブルテリア🔥
重慶犬🔥🔥🔥
ケリーブルーテリア🔥
ベドリントンテリア🔥
四国犬🔥🔥

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