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【短歌】雨宿り濡れて帰るか待つべきか空を見上げて自問自答する

改札口を出たら急な通り雨。傘はあるけれど、激しい雨の勢いに蹴落とされ躊躇して立ち止まる人々。ちょっと待ったら止むのかな?でも、あと少しで我が家だし‥行こうか留まるか気持ちのせめぎ合いを詠みました。

小牧幸助さんの「シロクマ文芸部」お題で始める企画「雨宿り」に参加させていただきました!(4回目)

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