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「仕事30分前起きだった40代が、14kg痩せて朝3時生活になった話」


かつての自分と、今の自分

おはようございます、まろんです。

今の自分は、毎朝3時に起きてジムへ
行く生活を2年半以上続けています。

14kgの減量に成功した当時は4時起きで
毎朝ウォーキングをし、食事管理をして
体型だけでなく考え方や日常そのものまで
大きく変わりました。


筋トレ継続中
5/21最新体組成計結果


でも、ダイエット前の自分はまったく違いました。

仕事に行く30分前まで寝て、
慌てて飛び起き、急いで会社へ向かう。

休みの日は「疲れてるから」と言い訳して
ダラダラ過ごし、気づけばまた月曜日。

朝活なんて意識高い人だけがやるもの
筋トレが続く人は元々ストイックなんだ

本気でそう思っていました。

だからもし今、

* 朝起きられない
* ダイエットが続かない
* やろうと思っても3日坊主になる
* 変わりたいのに変われない

そんな風に感じていた昔の自分は、
完全にそっち側の人間でした。

それでも変われた理由があります。

しかも、それは“根性”ではありません。

今回の記事では、
なぜ私が朝3時に起きるようになったのか
そして、2年半継続できた“仕組み”を、
公開します。

ダイエット前


第1章|「3時起き」は目的ではなく、ただの手段だった


よく言われます。

3時起きとかストイックすぎますね
普通の人には無理ですよ

でも実は、私は最初から3時を
目指していたわけではありません。

最初は「朝ウォーキングをしたい
ただそれだけでした。

だから最初は4時起き

そこから本格的にジムへ通い始めたのですが、
夜に行こうとすると問題が起きます。

* 仕事の残業
* 急なトラブル
* 疲労
* 家の用事
* 「今日はいいか」の誘惑


夜は、とにかく予定が壊されやすい。

そして気づいたんです。

自分の時間を守れるのは、朝しかない

誰からも連絡が来ない。
仕事も始まっていない。
予定も入らない。

朝だけは、“自分の人生を自分で使える時間”でした。

昔の自分は、
毎日「仕事をこなすだけ」で
1日が終わっていました。

でも朝の時間を持てるようになってから、
自分の人生を前に進めている感覚”が
少しずつ戻ってきたんです。

だから自分は、ジムの時間を
逆算していった結果、自然と
3時起きになっただけなんです。

つまり大切なのは、

3時に起きること」ではありません。

本当に大事なのは、

誰にも邪魔されない黄金の1時間”を持つこと。

この時間を持てるようになると、
人生は本当に変わり始めます。

朝トレ



第2章|なぜ多くの人は続かないのか?


ここ、かなり重要です。

早起きやダイエットが続かない理由って、
意志が弱いから」じゃないんです。

問題は、

感覚”だけで頑張ろうとしていること。

例えば、

* なんとなく早起きする
* なんとなく体重を測る
* なんとなく食事を気をつける

これだと、変化が見えません。

変化が見えないと、人は簡単にやめます。

逆に言えば、

変化が見える仕組み”を作れば、
人は続けられる。

それは"記録"をする事です。

* 起きた時間
* 体重
* 自分との約束を守れたか


たったこれだけです。

でも、数字は嘘をつきません。

昨日より少し早く起きられた。
体重が0.2kg減った。
1週間続いた。

その“小さな成功”が積み重なると、
人は変わります。

そして気づけば、

今日はやらないと気持ち悪い

そんな状態になっていました。

習慣化って、気合いじゃなく“設計”なんです。

記録の一例あすけんと筋トレMEMO


第3章|自分が14kg痩せた時にあったら良かったと思った「継続管理シート」


今回、自分が作成した、

起床・体重管理シート(Googleスプレッドシート版)」を、この記事の購入者限定でプレゼントします

これは単なる記録表ではありません。

継続できるように設計したシート”です。


ここから先は有料エリアです

* 「3ヶ月継続管理シート」
* Googleスプレッドシートの受け取りURL
* 継続できる入力ルール
* 自分が2年半続けられた習慣化のコツ
* モチベーションが落ちた時の対処法

を公開します。

変わりたいけど続かない
そんな過去の自分に向けて作ったシートです。
昔の自分は、

「やる気が出たら頑張ろう」

そう思っていました。

でも実際は逆でした。

続けられる仕組み”があるから、
やる気が後からついてくる。

このシートは、そんな「続かない自分」を
変えるために作ったものです。

気合い”ではなく、
仕組み”で人生を変えたい人へ。

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