「仕事30分前起きだった40代が、14kg痩せて朝3時生活になった話」
かつての自分と、今の自分
おはようございます、まろんです。
今の自分は、毎朝3時に起きてジムへ
行く生活を2年半以上続けています。
14kgの減量に成功した当時は4時起きで
毎朝ウォーキングをし、食事管理をして
体型だけでなく考え方や日常そのものまで
大きく変わりました。


でも、ダイエット前の自分はまったく違いました。
仕事に行く30分前まで寝て、
慌てて飛び起き、急いで会社へ向かう。
休みの日は「疲れてるから」と言い訳して
ダラダラ過ごし、気づけばまた月曜日。
「朝活なんて意識高い人だけがやるもの」
「筋トレが続く人は元々ストイックなんだ」
本気でそう思っていました。
だからもし今、
* 朝起きられない
* ダイエットが続かない
* やろうと思っても3日坊主になる
* 変わりたいのに変われない
そんな風に感じていた昔の自分は、
完全にそっち側の人間でした。
それでも変われた理由があります。
しかも、それは“根性”ではありません。
今回の記事では、
「なぜ私が朝3時に起きるようになったのか」
そして、2年半継続できた“仕組み”を、
公開します。

第1章|「3時起き」は目的ではなく、ただの手段だった
よく言われます。
「3時起きとかストイックすぎますね」
「普通の人には無理ですよ」
でも実は、私は最初から3時を
目指していたわけではありません。
最初は「朝ウォーキングをしたい」
ただそれだけでした。
だから最初は4時起き。
そこから本格的にジムへ通い始めたのですが、
夜に行こうとすると問題が起きます。
* 仕事の残業
* 急なトラブル
* 疲労
* 家の用事
* 「今日はいいか」の誘惑
夜は、とにかく予定が壊されやすい。
そして気づいたんです。
「自分の時間を守れるのは、朝しかない」
誰からも連絡が来ない。
仕事も始まっていない。
予定も入らない。
朝だけは、“自分の人生を自分で使える時間”でした。
昔の自分は、
毎日「仕事をこなすだけ」で
1日が終わっていました。
でも朝の時間を持てるようになってから、
“自分の人生を前に進めている感覚”が
少しずつ戻ってきたんです。
だから自分は、ジムの時間を
逆算していった結果、自然と
3時起きになっただけなんです。
つまり大切なのは、
「3時に起きること」ではありません。
本当に大事なのは、
“誰にも邪魔されない黄金の1時間”を持つこと。
この時間を持てるようになると、
人生は本当に変わり始めます。

第2章|なぜ多くの人は続かないのか?
ここ、かなり重要です。
早起きやダイエットが続かない理由って、
「意志が弱いから」じゃないんです。
問題は、
“感覚”だけで頑張ろうとしていること。
例えば、
* なんとなく早起きする
* なんとなく体重を測る
* なんとなく食事を気をつける
これだと、変化が見えません。
変化が見えないと、人は簡単にやめます。
逆に言えば、
“変化が見える仕組み”を作れば、
人は続けられる。
それは"記録"をする事です。
* 起きた時間
* 体重
* 自分との約束を守れたか
たったこれだけです。
でも、数字は嘘をつきません。
昨日より少し早く起きられた。
体重が0.2kg減った。
1週間続いた。
その“小さな成功”が積み重なると、
人は変わります。
そして気づけば、
「今日はやらないと気持ち悪い」
そんな状態になっていました。
習慣化って、気合いじゃなく“設計”なんです。

第3章|自分が14kg痩せた時にあったら良かったと思った「継続管理シート」
今回、自分が作成した、
「起床・体重管理シート(Googleスプレッドシート版)」を、この記事の購入者限定でプレゼントします。
これは単なる記録表ではありません。
“継続できるように設計したシート”です。
ここから先は有料エリアです
* 「3ヶ月継続管理シート」
* Googleスプレッドシートの受け取りURL
* 継続できる入力ルール
* 自分が2年半続けられた習慣化のコツ
* モチベーションが落ちた時の対処法
を公開します。
「変わりたいけど続かない」
そんな過去の自分に向けて作ったシートです。
昔の自分は、
「やる気が出たら頑張ろう」
そう思っていました。
でも実際は逆でした。
“続けられる仕組み”があるから、
やる気が後からついてくる。
このシートは、そんな「続かない自分」を
変えるために作ったものです。
“気合い”ではなく、
“仕組み”で人生を変えたい人へ。
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