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やっている方多いと思います
私もやってます

どうもです
同じこと考える奴いるよな
そう思った私です
真似したんじゃないんだ本当に
でもやってる奴絶対いるて調べた
当然いたよね
そりゃそうだと思ったって話
そういうこと

やっぱり
品性の欠片も創意工夫も知らない
下民であるところのオマエラは
"TKG" なんて卵割ってお好みの調味料入れて
適当に掻き混ぜてそれご飯にかけるだけ
そんな認識で合ってますか?
申し訳ないけどどうせそんなところでしょ?
いかにも賎民らしいわ
ワハハハハ
さもしいのう

じゃあテメエはどんな "TKG" 食ってんだよ
陋拙な手前なんぞに兎や角言われたくねえよ
そう食ってかかりたいでしょ? 今
それ今から順を追って話すから
待ってろつう話しですよ
そんなこんなで
チャッチャカやっていきまあーす

因みに、写真とか一切なし
文字だけで語っていく
"TKG" を

私は元々 "TKG" は黄身オンリー
或る時ふと白身勿体ねえな
そう思ったんです
何しろ捨ててたから
何様? て感じですよ
我ながらヤバいなて思った
それで
最初は白身だけ焼いて食ってみた
何だか味気ない
やっぱり黄身がないと
それで趣向を凝らすことにした
白身を泡立てメレンゲ状にして焼いて食うか?
食感変わって化けるんじゃね?
私は幸い卵白の泡立てにいいものを持っていた
それは友人から貰ったコンパクトな電動泡立て器
私が抹茶ラテ抹茶ラテ煩かった時期
コレで泡立てたらもっと旨いんじゃね?
そう言って友人が私に呉れたものだ
港北のイケアで見つけたとか言ってた
今は横浜のイケアか
それ
因みにその友人まだ生きているから形見でわない
余計な事書いたな
余計だコレ

さて
ここで下賤なオマエラに知識を与えてやろう
有難く心して読めよ

卵白には「起泡性」がある。「起泡性」とは簡単に言えば「泡立ち」だ。つまり卵白は泡立ちがいい。
そして、一度泡立てた卵白は元のゲル状態に戻ることはない。不可逆的なのだ。
それは卵白に含まれる「オボアルブミン」という蛋白質の性質による。
因みに「蛋白」とは「卵白」と同義だ。「蛋白」の「蛋」は「卵」のことで、嘗ては「蛋白質」を「卵白質」ともいっていたが、今ではこれらは「蛋白質」に統一されている。
さて、この「オボアルブミン」という蛋白質は空気に触れると膜状に固まる性質がある。これを「空気変性」と呼ぶ。
卵白はその「起泡性」により容易に泡立ち、その泡は「オボアルブミン」の「空気変性」によりコーティングされ壊れにくくなる。
「空気変性」は馴染みがなくとも「熱変性」なら聞いたことがあるのではないだろうか? 卵を茹でればゆで卵になり焼けば目玉焼きになるのはこの「熱変性」による。
「起泡性」と「空気変性」という卵白の持つこの二つの性質を利用したものが「メレンゲ」だ。砂糖を加えることにより、この泡は更に安定し強固になると言われる。

「日本たまごかけごはん研究所」の記事を参考に
私の浅学な知識や曖昧模糊な記憶を頼りに認めたものだ
もっと詳しく知りければこちら↓
https://www.japan-tkg.jp

まあ
焼いては食わなかったんだよ
メレンゲ状白身
以下メレンゲな
どうしたかって言うと
冒頭2行
は? 何だよ!
そう思うじゃん
そうなんだよ
美味いよねコレ
分かんない貧脳のためにひとこと加えると
白身はメレンゲにしてかけるのね

まあ
申し訳ないんだけど
そう言う事
極めると結局皆辿り着くゴールなんだわ
見た目いいし
味いいし
ゆう事ねんだもん
最高だコレ

因みに私の流儀わこう
新鮮な卵を割ります
黄身白身に分けます
白身を泡立てます
メレンゲにします
その際「味の素」を適宜加えます
黄身を解きます
醤油加えます
掻き混ぜます
茶碗にあったかいご飯よそいます
溶かした黄身かけます
ザックリ混ぜます
混ぜ過ぎ注意な
メレンゲかけます
焼きのり揉みのりにして振りかけます
いただきます
ナニコレめちゃうま!

ポイントはメレンゲの際の「味の素」な
先ほどオマエラ脳なしに授けた知識の中
メレンゲに砂糖を加えるくだりがある
泡を安定させ強固にするためだ
「味の素」の素はサトウキビなんだ
つまり「味の素」は砂糖みたいなもんだ
だから私のこの一振りは実に理に適ってんだわ
天才かよていうね

天才序に表題
アレは詰りこうだ

ご、(はん)、に、掛ける、エッグ

そういうことだ
無理やりじゃねえよ
これもまた天才の発想だ
平伏せ下層民ども

じゃあまたな


note
参照:日本たまごかけごはん研究所
https://www.japan-tkg.jp

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