【自己紹介】はじめまして、Marvelous Hunterです。
人やまちに眠る価値を見つけ、必要な人へ届く言葉に翻訳する。
はじめに
はじめまして。しんいちろーです。
私には、「Marvelous Hunter」という名前があります。
それは肩書きというより、世界をどう見ているかという、視点そのものです。
Marvelous Hunterとは
まちを歩いていると、看板ひとつ、店主の一言、ベンチに座るおじいちゃんの表情。そういうものの中に、ふっと光る瞬間があります。
多くの人はそれを見過ごしてしまう。でも私はそれを見つけて、拾って、言葉にするのが好きなんです。
たぶん、これは宝探しです。
地図はありません。ヒントもありません。
あるのは、「たぶんこの路地に何かある」という、かすかな勘だけ。
その勘を頼りに歩き、しゃがみ込み、耳を澄ませ、話を聞く。
見つけた小さな光をこぼさないように、必要な人へ届く言葉に翻訳していく。
それが私が大切にしている、Marvelous Hunterという在り方です。
私にとって編集とは、文章を書くことではありません。
人やまちに眠る価値を見つけ、それを必要な人に届く言葉へ翻訳することです。
営業20年が、この視点につながった理由
私はもともと、人と向き合う営業職を20年ほどしていました。
IT、建築、日系企業、外資系メーカー。業界も会社の空気も、そのたびにまったく違いました。
あの日々で本当に鍛えられたのは、数字を作る力ではなく、相手をよく観察する力、的確な質問で本音を引き出す力、言われていない課題に気づく力でした。
その力は、そのまま今、まちの人やお店に眠る価値を見つけ、翻訳する土台になっています。
今取り組んでいること
今は、居住する東村山というまちを歩きながら、取材やインタビュー、noteでの執筆、広報といった形で、見つけた価値を届けています。
ただ、私がやっているのは「まちを取材する」ことだけではありません。
まちの一員として、暮らしながら関わっています。
東村山市の男女共同参画市民推進委員として、まちのあり方を考える場にも参加していますし、地域のシニア団体「いきいきシニア」では、広報誌の編集にもボランティア参画しています。
そこで出会うのは、肩書きではなく、それぞれ違う経験や想いを持った一人ひとりです。
その違いこそが、まちに新しい物語を生み出すのだと、いつも感じています。
そして毎月、息子と一緒に、東村山C.C.C(クリーンナップ・コーヒー・クラブ)という清掃活動にも参加しています。
まちを歩きながらゴミを拾い、活動の後にコーヒーを飲む。
ただそれだけの時間ですが、この時間があるから、まちの空気を「取材対象」としてではなく、「自分の暮らす場所」として見られている気がしています。
取材する人ではなく、暮らし、行動する人でありたい。
そう思っています。
見つけた価値を、届く形に変えていく。
それが、今の私の実践です。
AIとの共存
AIは、私にとって、便利な道具というより、一緒に考える相棒のような存在です。
一人で悩んでいると、視点はどうしても偏ります。
AIと壁打ちすることで、見つけた価値を、どうすればもっと伝わるのか。その精度が上がっていく感覚があります。
そして何より、AIが得意なことをAIに任せることで、人間にしかできないこと"誰かの話をじっくり聞く、まちを歩いて空気を感じる、言葉にならない何かを言葉にする"に、より多くの時間を使えるようになりました。
AIは、私から何かを奪う存在ではなく、人間にしかできない営みに、私を集中させてくれる存在だと思っています。
これから目指す未来
これから私がやりたいのは、もっとたくさんの「まだ語られていない物語」を見つけることです。
地域にも、人にも、まだ見つかっていない価値がある。
「好きを諦めない人生」でいいし、「人生はいつからでも編集し直せる」。
私はそう信じています。
だからこれからも、まちを歩き、人に会い、話を聞き、見つけた価値を、届く言葉へ翻訳し続けたい。
それが、私なりの生き方だと思っています。
最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
私は、派手な実績を語りたいわけでも、すごい人だと思われたいわけでもありません。
ただ、まちの中に眠っている小さな価値を見つけて、届く言葉に翻訳したい。
そして、あなた自身の中にも、まだ気づいていない物語があるかもしれない。
そのことを、そっと伝えたい。
今日も、このまちのどこかで、まだ誰も気づいていない光を探しています。
見つけたら、そっと翻訳して、あなたに届けます。
まだ誰も気づいていない光を探し、それを必要な人へ届けること。
それが、私の生き方です。
Marvelous Hunter.
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リーマンヤメブラザーズ(サラリーマン卒業)し、フリーランスとして新たな挑戦の日々。皆様のチップが、私の創作活動を支える大きな励みになります。応援よろしくお願いします!
