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創作大賞の感想

みなさんおはようございます。本日は創作大賞に応募されている記事の中から素晴らしいと思った記事を紹介したいと思います。本日私が紹介したい記事は以下にリンク付してある、真理花さんという方の記事です。いつも私の記事を読んでくださる優しい方です。

そんな真理花さんはいわゆる宗教2世の方です。昨今宗教2世と言うとかなり悪いイメージで語られることが多いです。かの安倍晋三元首相が暗殺された事件も相俟ってそうなってしまいました。しかし宗教とテロが密接に関わっているとは私には思えません。それにそういった偏見の目で個人を見ると思わない過ちを犯すことになります。

とはいえ、テロのような特殊な事例を持ち出すまでもなく、宗教がその人の人格や存在すら否定してしまう事例はよく聞く話です。よくあるのが、結婚と恋愛についてです。それまで親しくしていたけど、相手の信仰する宗教が分かった途端に疎遠になってしまうこともあります。

しかしこれは非常にもったいないことです。宗教を理由に相手を拒絶してしまうことが如何に良くないかを考えてみましょう。普通恋愛というのは相手のことが心から好きになり行うものだと思います。そんな相手の属性を気にしてするものではないと思います。その程度と言ったら語弊があるかもしれませんが、その程度で相手が嫌いになってしまうようでは、私に言わせればその人は結婚する資格はありません。結婚するということは、自分自身を捨て去る覚悟がなければできないものです。愛情だけでできるものではありません。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私は自分の人生を捨てる覚悟で結婚しました。実際今や子供の世話と仕事だけの人生になってしまいました。結婚しなければもっと長い時間遊ぶことだってできたでしょう。自分の好きなことに時間を費やすことだってできたはずです。しかし私はその選択はしませんでした。

話が逸れましたが、結婚するというのはそのくらいの覚悟が必要なため、相手が自分の知らない宗教の信者であるから云々といって去っていく人は覚悟が足りないと言えるでしょう。

さて、話を戻して、宗教2世ということでしたが、こちらの真理花さんはとても聡明な方です。宗教についていろいろ教えてくださるけど、決して押し付けたりはせず、自分の頭で考えるように仕向けてくださいます。この方は幸福の科学を信仰されていますが、実際私の知り合いにも幸福の科学の人はいます。どうしても新興宗教ということもあり、まだまだ理解の足らない人も多いですが、個人的に付き合いのある人はみんな自立心に富んでおり、とても頭がいい上に、何より優しいことこの上ないです。他人に優しくせよ、というのがこの宗教の本質ではないか、と思わされるほどです。思えばキリスト教でも隣人愛といった概念が出て来ますし、本当に愛に満ち溢れている人が多いです。

そして、私が一番言いたいことは、宗教は人を幸せにするために存在していることです。もし人を不幸にしている宗教があるとすれば、それは宗教ではなく、ただの洗脳と言えるでしょう。そんなものまで宗教と一括りにしてしまっていることが大きな問題であると言えます。私自身、神社やお寺はもちろんのこと、教会や天理教の施設も訪れました。そこで教えられることはどれも決まって他人に優しく、です。

そんな宗教を真面目にやっている人が優しくないはずがありません。宗教をやっているから、といって偏見の目で見ることは決してしないで欲しいものです。

ただ、一つだけ宗教について問題があるとすれば戒律です。あまりにも戒律が厳しすぎたりすると、どうしても一緒にやっていけないと思ってしまうこともあるでしょう。例えば、豚が食べられないとなったら私は非常に困ります。ただ、これは偏見ではなく事実としての戒律が受け入れられるかどうかの問題なので、こうした宗教問題とは切り離すべきでしょう。

いずれにせよ、宗教が人を幸せにしてくれると信じることは決して悪いことではありません。繰り返しになりますが、宗教を信仰している人はとても優しい人が多いです。そして排他的な人は見たことがありません。そういった意味でも宗教2世が悪い目で見られることが悲しいことです。

こちらの真理花さんも宗教2世と言いながら、親から信仰を押し付けられることもなく、自分のご意思で宗教を選択されたようです。そうした経緯を聞いていたこともあり、私が宗教に偏見を持つことはありませんでした。

最後に創作大賞に応募されているこの作品は本当に素晴らしいものです。今までの葛藤なども描かれており、実に読み応えのあるものでした。しかも今タイムリーな話題でもあったため、余計に為になりました。それについて感謝したいと思います。今後も真理花さんとそのフォロワーさんにも幸せが訪れることを祈って、感想を締めたいと思います。それではここまで読んでいただきありがとうございました。

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ブルーベリー博士(友人命名) サポートしていただいたお金は子供の学費のため貯金します。一人でも多くの人が学べる機会を得られるように、お互いサポートしていきましょう。みなさんに感謝しています。