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【雑学】【はじめてのnote】について


noteを始めて数日経ちますが、記事を見ている際に必ず目に入るのが【】で括られたタグです。YouTubeや何かのレビューに関しても「#」を使ったタグに加えて、上のようなコンセプトが強調されたタグを見かけると思います。
このタグの有用性を一番感じる時は、やはり【はじめてのnote】や【自己紹介】、|投資|、|20代|といった、万人受けして、かつ人気のタグを使用したときでしょう。新着順にしてみればわかりますが、見るたびに上記のタグを発見します。もはや、各記事すべてにそのタグをつけてしまいたいほどです。内容のあるなし関係なく、開かれやすいnoteを作ることに尽力するのは納得できます。
私は始めた頃から自分の書きたい記事を適当に書いています。伸びてくれればその分嬉しいですが、独り言をつらつら語るだけのnoteを評価されるのも、どうかとは思いますね。
というふうに言っておいてなんですが、この記事のタイトルには【初めてのnote】がついています。ある意味検証です。今後全ての記事に【初めてのnote】が付く可能性は否定できません。

もし、noteを伸ばしたいとか、noteで稼ぎたいと考えている人がいるなら、【】を有効に活用するほか、一つのコンテンツに絞ったり(母数が多い方がいいです)、急上昇の記事を引用した内容にしたり、タイトルを奇抜にすればいいのではないでしょうか。

以上が私の言いたいことです。

ここからは少し逸れた話をします。
それは、他のコンテンツと比べ、noteの収益化は容易か否かと言う話です。具体的に言うと、ブログサイトに限れば、WordPressとかAmebaブログ、はてなブログが有名、動画サイトならYouTube、Instagram、海外発信ならfacebook、デザイン委託やデータ入力、アフィリエイト、動画編集などもありますね。
こう言ったたくさんの手段を選ばず、あえてnoteで稼ぐ意図はどこにあるのか。それは、おそらく新規参入時点の伸びの高さでしょう。
動画サイトは能力値や、おすすめ表示AIに気に入られる必要がありかなり難易度が高い。また、デザイン委託、動画編集は収益が一定で能力も必要。となると結果的に参入できるのはブログサイトのみとなります。ですが、ブログサイトといっても、大抵は設定が面倒であったりします。しかしnoteは違うのです。
noteは新規参入率が高い。それすなわち、noteを経営する会社はどんどん人を受け入れ、記事を書いてもらうようにあえて簡単なシステムにしているわけですね。利用者が多いので、1人に分配される稼ぎは少ないと。

つまり結論は、少額は稼げるがそれを職にするのは大変ということです。

よくできていますよね。少なくとも、私はそう思います。
今回は、内容がお金関係で生々し買った気がしますが、面白いと思ってくれた嬉しいです。今回はこの辺で。さようなら。

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