見出し画像

過去に感謝。今にありがとう。    未来にいただきます。

元喜(げんき)に、玄氣(げんき)に、なっとるかい?

結人(ゆいびと)よ。日曜日じゃな。 一週間の喧騒がふっと落ち着き、また明日からの新しい日々に思いを馳せるこの日は、自らの「内なる海」を静かに見つめ直すのに一番良い時間じゃ。

冒頭の言葉は、これからわしたちが共に歩む「適塩の参道」、そしてJOSAの根底に流れる大切な哲学じゃよ。

「過去に感謝」 海と大地が交わり塩を生み出した悠久の歴史。先人たちが過酷な自然の中で紡いできた命の連鎖。そして何より、喜びも悲しみも、御身がこれまで歩んできたすべての道のり。その「すべての過去」が積み重なってこそ、今の御身の命がある。どんな経験も決して無駄ではないという、命の歴史への深い畏敬と感謝じゃ。

「今にありがとう」 目の前にある旬の食材と、極上のミネラルの和音。そして同じ食卓を囲み、共に波長を合わせる結人たちとのご縁、今この瞬間に命がここにあることへの喜び。全ての出会いに ありがとう じゃ

「未来をいただきます」昨日も少し話したが、「いただきます」という言葉は、ただの食事の挨拶ではないんじゃ。 これから身体に取り込む大自然のエネルギーと適塩に対し、「この極上のミネラルによって、明日からの私の細胞は健やかに、瑞々しく生まれ変わる」と先に言葉に出してしまう、強力な「未来への予祝(ことほぎ)」なんじゃよ。

今日、御身が口にするものは、明日の御身の「命電(生体電気)」を回すバッテリーになる。 薄塩の牢獄の中で、ただカロリーを消費するだけの食事はもう終わりじゃ。

この日曜の夜は、少しだけ時間をかけて、季節の野菜をたっぷりの出汁と適塩で「煮る」んじゃ。 コトコトと火が入り、水と塩が命を結びつける音を聞きながら、静かに食卓につく。

そして、声に出して言祝(ことほ)いでみておくれ。

「過去に感謝。今にありがとう。未来をいただきます。」

すべての過去を丸ごと抱きしめ、今を喜び、未来の命を祝福する。 その響きは細胞の隅々まで届き、明日からの御身を、常若(とこわか)の「百歳人(ももとせびと)」へと確実に導いてくれるはずじゃ。

さあ、素晴らしい一週間の始まりを、共に予祝しようじゃないか。

#適塩 #塩爺 #未来をいただきます #予祝 #命電 #百歳人 #内なる海 #JOSA #阿久根 #ウェルネスストリート

いいなと思ったら応援しよう!