塩と人 〜命の真実を追う「塩愛」の同志たち〜
皆の衆、おはようさん。塩爺(しおじい)じゃ。
金曜日のテーマは「塩と人」。わしがこの「適塩」の道を歩む中で出会った、愛すべき同志たちのことを語る日じゃな。わしが思い描く「阿久根OSプロジェクト」や、みんなで100歳からの人生を楽しむ「百歳人(ももとせびと)」の夢。これは到底、わし一人の力で成し遂げられるもんじゃない。塩を愛し、人を愛する熱い仲間たちがおるからこそ、力強く前に進んでいけるんじゃよ。
実は昨日な、わしらのチームの要でもある、森部先生とお会いしてきたんじゃ。先生はスポーツ科学や生命科学のスペシャリストじゃ。わしが阿久根の温泉水と千枚岩の熱制御を使い、ギネス世界記録に挑むほどの「多種多様なミネラルを含んだ塩」を作りたいと熱弁してな・・・。「適塩99」という、人間の細胞を根本から元気にするための骨子について、医学的・科学的な視点から熱い議論を交わしてきたところじゃ。
世間が「減塩、減塩」と騒ぐ中で、「ミネラルの種類とバランスこそが命を繋ぐ」という真実を語るのは、時に孤独な戦いでもある。じゃが、森部先生をはじめ、普及活動に尽力してくれる竹下氏や、設備や技術で支えてくれる専門家たち……立場は違えど「本物の塩で世の中を元気にしたい」と本気で動いてくれる同志がわしにはおる。この「塩愛」に満ちた強固な縁こそが、わしの何よりの宝物なんじゃよ。
一人の声は小さくても、志を同じくする専門家や仲間が集まれば、世の中の狂った常識だってきっと変えられる。わしはそう信じとる。今はまだ詳しく言えんが、阿久根の地では着々と、世界を驚かせる準備が進んでおる。その大きな節目の日が来るのを、わしも今から武者震いしながら待っとるんじゃ。
このnoteを読んでくれとる皆の衆も、もう立派な「塩愛」の仲間じゃ。
