50年間続いた戦隊モノが終わる理由
少子化でスポンサーの商品が売れない。
暴力表現がいただけない。
5人の協力がウザい。
みんな同じじゃない。
赤がリーダーなの腹立つ。
など終わる理由を考えてみた。
憧れるからグッズが売れるので今の子供達には戦隊はカッコいいとは映らないのだ。
善も悪も資本主義が関わればわけわからんし己の思想ならもう侍になる。
なりたいのは、楽に生きる=金持ちだけど自分を貫いたら貧乏&孤独になりがちでそういう人が増えているのかも知れない。
適当に仕事して結婚とかの責任負いたくないし金もない。
5人で協力して敵を倒す姿にピンとこないのが今の若者と感じる。
いくら正義でも暴力だったり団体の圧はナンセンスなのだろう。
親兄弟を殺された復讐で自身の人生を捨てる様にみえるのかも知れない。
私は特撮作品のチープさにやや啓蒙を含んでいると思っています。
教育との隙間をフォローできる〝社会的正義〟を認識できるものとも言えるでしょうか。
正義と言う国家でぶらつく経済を動かす国民の思考を操作しやすい状態に出来やすくする初期刷り込みみたいな気はしますが、概ね我が国では落とした財布は交番に届けられます。
今は見えなくても正義や愛に経済で諦めず、子供達に夢と希望を与えて
〝人に優しくしたらいいよ〟
〝自分が嫌な事は人にしてはいけない〟
〝ありがとうや挨拶は必ず〟
みたいな保育園で習う事が本当だと私は思います。
他人を必要としない若者が将来他者をどう扱うか少し心配したりします。それなのにオッサンの私も
他人との交流でトライエラーを繰り返し行う昔のやり方は薄れそれはデータとして運用される現在、失敗したくない人のやり方で新しい技術なのに道筋の決まった思考停止の答えを選んでいる気がする。
会議の為の会議とか言う時間のムダに辟易している。
戦隊モノは終わるのにプリキュアが続くの笑うwww
