格闘ゲームでキモいキャラを使ってしまうのは何故か?
私の若い頃はゲームセンターが盛り上がりをみせ、百円玉或いは五十円玉が飛ぶように消費されていた。
ストリートファイター2ではみんなカッコいいリュウやガイルにコインを費やし、または可愛い春麗の青パンを凝視した。
私はといえばムーンクレスターやMr.バグの時代からゲームの黎明期を体験させてもらった世代、近所の駄菓子屋のオレンジ筐体で二十円で長時間タイムパイロット出来る変態に育ちました。
それまでのアーケードはシューティングかアクションで〝対人〟の観念はストリートファイター2でした。
回転率を上げてとの考えに見事に皆ハマり硬貨を積み上げました。
灰皿が飛び交いハメ技がチラつくよい時代でしたw
その中で、みんな大好きザンギエフが飛び道具だけで死ぬシーンをみて
〝ザンギエフは弱い〟と思ったと思う。
私はひねくれているので人が使わないキャラを使いたいがさすがにザンギエフは無理とブランカを選択、サムスピではしゃがみ大切り幻庵、ヴァンパイアではザリガニパンチのオルバス、キングオブファイターズではチャン・コーハン使いたさにキム・カッファンチームを使っていた。
(後に怒りチームになった)

覇王翔吼拳に似た連打にシビれたのだ!
車も人と同じは嫌なのでプリウスとか見下してるのは何故だろう?と自分でもわからない。
ただ、変なキャラは使いこなすと強いのだ。

ヴァンパイアではビシャモンやデミトリはバランスも良く強い。
だが、私の脳汁ぶっしゃーはそれではない。
イロモノキャラのキモい技でフィニッシュできたその瞬間に喜びがある変態なのです。
今、FPSで撃ちまくってる若者はむかしの2D格闘ゲームを1回して欲しい。
あの、(あの入力が入れば負けてない!)や
(なんてコンボ決めてくるのか?次は勝つ!)との思いが直ぐ帰ってきます。
スト6とかあるけど私は何か違うと感じる、より入り口を狭める方向性に見えるのだ。
世界にいってるが、市井に無いとの感覚。
スゴイんだけど友達とゲームするならずっと強いリュウやケン使うより、ダルシムでヨガテレポート連発するのが礼儀とも思うのだ。
