人生とは自己表現の旅、誰だって覚える難しさ
こんにちわ
こんばんわ
ともひろです。
私はこうして
週3でnoteを投稿しているわけですが
ふと思うんですよね。
自己表現って難しいな〜って
伝えたいことは表現できないし
うまく伝わらないし
作るの辛いしで
だが、人は誰しも自己表現をしなければならないのだ。
あなただって例外ではない。
しかしまぁそれが難しい。
今回はそんな自己表現について
深掘ってみたいと思います。
それではどうぞ。
自己表現とは
まずは自己表現の意味を整理しましょう。
毎度よく使うGoogle先生によると
自己表現とは、自分の考えや感情、価値観などを、言葉や芸術作品、身体の動きなど、様々な方法で自分自身を外部に伝えることです。コミュニケーションのきっかけを作るだけでなく、自己肯定感を高め、自己実現につながる重要な能力でもあります。
私がめっちゃ意訳するなら
自分の思いや価値観を
何かしらの五感で感じられるものに落とし込む
こんなところですかね。
一般的には
自己表現は芸術分野と捉えられますが
私はそれは違うのではと思います。
例えば仕事だって私はからすれば
人の自己表現の手段だと思います。
仕事はお金を稼ぐためのもの
と思われがちではありますが
よくよく考えればなぜ
その仕事にしたのでしょうか?
お金を稼ぐだけなら何でもいいはずなのに
でも、その職業を選んだ。
それは何かしらのこだわりがあったから
それを別の言葉にするなら
価値観という言葉にできるでしょう。
その価値観に従って何かを成すこと
それが私にとっての自己表現です。
自己表現とは人生そのものです。
あなたの人生という時間を何に使うか?
という問いでもあると思います。
私という存在の形を
この世界に残し
そして世界と繋がる方法
それこそが自己表現の真髄であると
私は考えます。
そして現実に表現したものに
一定の価値がついたものがお金と呼ばれるものを
受け取ることができるのでしょうね。
だから自己表現とは単なる自己満足や芸術ではなく
己の生きる意味でもあり
現実との接点でもある。
自己を表し現実と繋がる
だから自己表現なのです。
自己表現の難しさ
自己表現が人生において必要なのは
なんとなくわかってもらえたとは思うが
とはいえ自己表現は難しい。
いや正確に言うなら幅が広すぎる。
さっき自己表現を私が要約した時に
自分の思いや価値観を
何かしらの五感で感じられるものに落とし込む
というようにしただろう。
これは裏を返せば
五感で感じられれば何でも可能ということになる。
これが非常に広い概念すぎる。
あなたがしたい自己表現が
何かを特定するなんて
一筋縄ではいかないことだろう。
一般的にいう芸術家と言われる人は
その概念にたまたま適合できた人たちなのだろう。
イメージしてほしいのは
就活のようなものだ。
自己表現の手段を探すのは
自分にとって最も適合する職場を
選ぶことに近い意味を持っている。
あなたは就職説明会や合同説明に行ったことはあるか?
求人サイトの求人の件数をみたことがあるか?
またお金や時間、年齢、体力、遺伝
これらが許せばさらに選択肢は広がる。
もはや数えるのは不可能だ。
まるで星の数ほどの選択肢が
我々の目の前に存在している。
幸いなのは
あなたに適合する選択肢は
1つではないということだろう。
それでもまだ選択肢は無数だ。
もしかしたら人生は
自分に適合した自己実現を
見つけるための旅なのかもしれないな。
自己実現の三要素
私が考えるに
自己実現には4つのファクターがある。
1つ目は前述した何をするかというところ。
その難しさはわかってもらえただろう。
2つ目はそれを表現できる技能
自分の表現したいことを表現するには
一定の技能が必要であり
それを学習しなければならない。
小学生と大人では
使える語彙に差があって
伝えることの幅に差がある。
これと同じことが自己実現にもある。
だからあなたに合う自己実現が見つかっても
自分の表現したいことを表現できる力を
身につけるまではある程度の努力と時間が
一定必要なのだ。
その期間は表現したいことはあるけど
自分にはその力がなくてとても悔しく
苛立ちを覚える時期だろう。
それを超え、耐え、精進できるかが重要だ。
3つ目がそれが好きか得意かだ。
残念ながら人には
得意だけれども好きではない。
あるいはその逆の
好きではあるが得意ではない。
この2つが存在している。
学生の時にこんな体験はなかったか?
勉強は嫌いだけど得意科目はある。
これと同じことだ。
1つ私の例を出すならば
文書を書くのは得意ではあるが
めちゃくちゃ好きなわけではない。
(ゲームする方が好き)
音楽は好きだけど
歌ったり演奏するのはからっきし
みたいな感じ。
ただし覚えておいてほしいのは
好き嫌いは先天的で変えられなくとも
得意かどうかは努力でカバーできる点だ。
苦手科目を重点的に勉強して補えるように。
不得意でも諦める必要はないということだ。
しかし、好きでやってる人間には勝てないけどね。
4つ目はその作品を観てもらうことだ。
自己実現は現実と繋がるという言い方をしただろう。
そのためには必ず他者が必要。
つまりある程度の観てもらう必要があるのだ。
私の文書だって
ただただメモで書いていたらただの自己満足。
このnoteに発表してあなたに読んでもらえるから
自己実現なのだ。
そういう意味では現代は恵まれている。
SNSのおかげで価値あるものは
無名であろうと観てもらえることができるのだから。
SNSの使い方、広くに知らしめる力が
自己実現には欠かせないだろう。
とりあえず投稿したものが
大衆に受け入れられるかも?
が現実な時代なんて歴史を観ても現代だけだ。
気軽に投稿は最高の意気込みだ。
色々言ったけど
色々ここまで書いていましたけど
結局は興味持ったのもを体験して
それを気に入ったらある程度努力して
作ったものを人前に出す。
これを繰り返していくしかないでしょう。
それを早く、たくさんやった人が
俗いう芸術家なり有名人なり社長とか
そういう肩書があとからついてくるのだろうね。
まずは最初の興味を持つこと
それを体験することだ。
何でもいい。
あなたが気になってたものなら。
動画でも音楽でもイベントでも料理でも
何でも
そんなちょっとした興味が
あなたの自己表現の兆しになるかもだ。
選択肢は前にも言ったがほぼ無限
しかし残念なことに人生は有限だ。
残された時間であなたが何を表現するのか
それを見ることを
私の人生の楽しみの1つとしておきましょう。
私はまだしばらくここで表現を続けます。
いつかあなたが表現したものと出会えるといいですね。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
それではまた。
