犬先生テニスコーチにブチ切れる
ついにやってしまった。
いつかこの日が来るとは思っていた。
フォロースルー教祖のジジィコーチ。
(時々振り替えレッスンでたまに会う人)
なにかにつけ、私にアレコレ意味不明のアドバイスを言ってくる。
他の人の前で1人だけ恥をかかされたと感じることも多々。
発端はゲームの時
ネット近くにきたボールを後衛の私が取りに行った。
苦しいけど間に合った。
こんなときは私のお題目
①届け!面と向き
②狙え!センターか足元
毎回レッスンに向かう道中に声に出して唱えているやつ。
頭に残るから、ピンチでも意識できる。
で、油断している相手の前衛の足元に入れた。
相手は取れなかった!
メッチャ嬉しい〜!
と思ったら、ジジイコーチが
「返せばこんなこともあるんですねえーアハハハ!!!」
ラッキーだったかもしれない。
でも、私は狙って打って取ったポイントだ。
こんな言われ方ある???
練習後、コーチがロビーにいた。
「あの時は狙って打って成功したんてす。あんな言われ方したらとても不愉快です」
と言った。

そこから感情失禁スタートよ…
○なぜ私だけ皆の前で恥をかかせるような指摘を笑いながらするのか?
○出来てることも、やれてないみたいに指摘される。
○そもそも言ってることが意味不明。
○「また遊びに来てね」みたいに言うけど、私は遊びに来てない。技術を向上させるために来ているんだ。

彼は「私はサービス業。決してバカにはしていない」
の一点張り。
「サービス業なら相手の受け止めが結果ですよね」
結論として伝えたこと
○あなたのレッスンはもう取らない
○コーチの穴埋めで偶然私の担当になっても、フォロースルーのアドバイスは一切お断り
やったこと
○帰宅後、ご意見窓口にメール
ババアなめんな!

【思ったこと】
私は普段は猫かぶっているので、ニコニコと穏やかな感じ。
ヒトのよいおばさんに見えるのだろう。
表面で判断する人になめられがち。
しかし、そういう風情でメリットもたくさんあるから、
これは変えなくてもよいね。
刺すときは刺すから。

