同期会、予約やめました 出欠もとりません
毎年夏、職場のOB・OGが集まる大きなパーティーがある。
ある時代に同じ職場センターにいた人たち全員が対象なので、200人規模になる。
そして、よくあるのが
昼の全体パーティー
↓
夕方から同期会
という流れ。
さて、私たちの期はどうしよう。
同期のT子に聞いてみた。
生真面目なT子は
「そろそろ同期会の時期だし考えてる」
やっぱり。
私は同期会そのものは嫌ではない。
でも、毎回T子が幹事をやっている。
他の同期は
「同期会やってよ〜」
とは言うけど、自分では動かない。
それを見ていて思った。
もう、そんな奉仕しなくていい。
正義感に満ち溢れ、心と時間に余裕のない犬先生が提案した。
「じゃあ、流れでお茶だけしようよ。」
予約しない。
出欠も取らない。
来られる人だけ来る。
同期LINEには一言だけ
「終わったあと、行ける人だけでお茶します。」
それだけ。
すると早速、
「行く!お店決まったら教えて!」
→いや、決めない
「いつまでに言えばいい?」
→出欠取らないから、言わなくていい
もちろん都心の15時過ぎ。
10人も集まったらカフェは難しい。
だったらカラオケBOXでいい。
何年か前も、パーティーのあと
「じゃあ同期で2次会行こう!」
となった。
私は
「近くのKIRIN CITYなら空いてそうだよ」
と言って、先に何人かに向かってもらった。
ところが満席だったらしい
で、店の前でみんながたむろしてしゃべってる💧
いや。
別の店探せよ!!
しゃべってるんじゃねーよ
と心の中で吠えた(怒)
もちろん、事前に人数を確認して予約しておけば済む話。
でも、そのためには出欠確認をして、ドタキャンやドタ参に
対応するのも面倒。
誰かがその手間を全部引き受けることになる。
だったら、ゆるくやろう。
予約しない。
出欠も取らない。
来られる人だけ来る。
そのくらいで十分よ。
幹事が疲れて二度とやらなくなるより、
「ゆるくても定期的に続く」
方が、ずっといい。
だから私はT子に宣言した。
「もう、みんなのために奉仕するのやめとこ!」
ちゃんとやりたいならそう思う人が幹事してくれ
