プロフィールくらいは書きなさい。
怒られた😣
そらそうよ🙇
だって、誰もあなたのことを知らないから…
ちょっと厳しめに…
でもホントのことだから言わせてください。
プロフィールくらいは書きなさい‼️
なぜって?
だって、ほんとに…誰もあなたのことを知らないから。

ボクがnoteを始めたのは、ある決意からスタート。
人生を少し変えてみよう。
何者でもないボクが、毎日noteを書き続けたら何かが変わるんじゃないか
そんな想いで、100日連続投稿を目標に走りはじめた。
ありがたいことに、毎日書いていく中で少しずつ読んでくれる人が増えていく…はずだった。
スキもコメントも増えて、少しずつ有名になっていく…はずだった。
だけど、そうはならなかった。
気づくのが遅すぎた!
ボク、プロフィール書いてない😅
そうなんです。
100日も投稿しておいて、自己紹介を書いてなかった。
売れるはずないやろ!?
だって誰もあなたのことを知らないから…

アホすぎる…
noteの仲間たちが、それぞれ素敵な自己紹介をしているのを見て、ようやく気づいた。
みんな、プロフィールちゃんと書いてる‼️
しかも、最初の記事はほぼみんな自己紹介😳
なにも知らずにnoteを書きさえすればいい!
そう思っていたボクは、慌ててプロフィール記事を書いて投稿しました。
連続投稿100日目を越えてから、ようやく名乗ったボク😅
そうしたら…
そのプロフィール記事が、ボクのnote史上2番目に“スキ”を多くもらったんです(゚∀゚)
あれ…?
やっと気づいたことを今更ですが、つらつらと書いていこうと思います。
■《誰が書いてるか》が、読まれる理由になる
noteは文章のSNSだけど、読まれる理由って、実は内容じゃないことも多い。
同じ内容でも、“誰が書いたか”で印象は、まるで変わる。
友人からの大丈夫🖐️と、
他人からくる大丈夫??
心への響き方は全然違う。
読者が読みたいのは、
情報ではなくあなたの視点!
だからこそ“あなたってどんな人?”を知ってもらうことが、すごく大切。
プロフィールがないと、あなた誰?
それは友人の書くnoteじゃなくて、他人のnoteになってしまう。
だから、ボクはてんてんです‼️
そうハッキリ伝えておく。
これが一番大事なことだった!
■プロフィールは名刺じゃない。共感の架け橋にできるかどうか。
名刺は、名前と肩書きだけ…
仕事の名刺でよくあるパターンだ。
でもnoteのプロフィールは、それじゃ足りない。
それじゃあ覚えてもらうことはできない。
じゃあ、自己紹介をダラダラ書く?
それも違う。
多分興味を持ってもらえない。
ボクが思うに、プロフィールは共感を得るためのきっかけだと思う。
こんなことが伝わると、読者はグッと近づいてくれる。
•どんな人なのか(ざっくりでもOK)
•何が好きなのか(推し・趣味・日常)
•いま何を頑張っているのか(夢・挑戦)
•なぜnoteを始めたのか(リアルな話、大歓迎)
すごく見せなくていい。
キラキラしてなくていい。
むしろ、あれ?この人、なんか似てるかもしれない。
そう思ってもらえたら最高。
特別な人は、世の中にそんなにいない。
ありのままを見てもらえて親近感を感じてもらえればいい。
少しでも共感してもらえればそれだけで十分意味がある。
■“スキ”は文章だけじゃなく、“あなた”にも向いている
noteの“スキ”って、
必ずしも記事の内容が良かった!
そこに限られてないと思う。
何故なら…
記事を読まなくてもnoteはスキを押せてしまうから。
この人の書くこと、なんか好き!
言い回しとか、空気感がいいな!
読まれる前にそう思って押される“スキ”もあると思う。
だから、プロフィールをしっかり伝えておくと、
“あなたの書くもの全部にスキ”が集まりやすくなる。
読む方の気持ちになってほしい。
好きな芸能人のインタビュー📝
気になる人がいればまずその人のプロフィールを見にいきますよね?
そこで何も書かれてなかったら、ちょっとガッカリする。
(ボクはそっと“戻る”押少し🔘)
あなたのことは知ってるよ👍
あなたのことが気になるよ👍
あなたのことが…スキ❤️
この前提がnoteだけでなくSNSではとても重要だと感じる。
■恥ずかしさ、その先にいるあなたへ
プロフィール公開‼️
なんか照れるし恥ずかしい🫣
その気持ち、めっちゃ分かります。
ボクも最初、なかなか書けなかったし、書いててこれ、公開していいの?
そう思ってました。
でも恥ずかしさの向こう側には、
“あなたに共感する誰か”が必ず待っている。
そしてその人は、
あなたのファンになるかもしれない。

■まとめ:だからプロフィールくらいは書きなさい。
これは、100日前のボクに伝えたいこと!
プロフィールくらいは書きなさい‼️
ボクの想いが、ボクのnoteがちゃんと届くように…
・noteは、“誰が書いたか”で読まれる世界!
・プロフィールは共感をつなぐ架け橋になる!
・好きなこと、夢中なことを“自分の言葉”で書こう!
・その一歩が、読まれる人への入り口になる!
プロフィールを書いて、はじめてボクのことをまともに名乗ったあの日から
ボクのnoteは、ほんのちょっと変わり始めた。
コメントも少しずつ集まりだした。
それは、ボク自身のことをちゃんと伝えたからだと考えてます。
だから今、迷ってるあなたに伝えたい。
プロフィールくらいは、書いとこう。
それが、読者と出会う“はじめの一歩”だから…
#119
