355の積み重ね🐾noteと歩んだ一年の軌跡💫
一年の終わりに、
積み上がったノートの数を眺めていた。
355日…
派手な成功はない。
でも、確かに残った足跡がある。
noteって美味しいの?
その一言から始まった2025年。
これは、
何度も諦めた場所に、
もう一度立ち戻ったボクの挑戦の記録。
このnoteは、
・継続が苦手だったボクが
・355日noteを続け
・Kindle出版までたどり着いた
凡人でも人生を前に進められた設計図。
✔ 続けられない人
✔ 何を書けばいいか分からない人
✔ いきなり稼ぐのが怖い人
そんな人に向けて、
ボクの遠回りした話を全て書いています。
良かったら最後までお付き合いください(^。^)
第1章|noteって美味しいの?から始まった2025年
noteって美味しいの?
そんな、ちょっとふざけた疑問から
ボクの2025年は始まった。
1月11日。
4度目の挑戦だった。
なぜか朝6時の電車に揺られ、
なぜか遠くの駅のスタバへ向かう。
雨の日曜日の朝。
今でも、やけに鮮明に覚えている。
お気に入りのYouTuberのLIVEを流しながら、ボクはひとり静かにパソコンを開いた。
何を書くかなんて、
本当になんにも決まっていなかった。
ただひとつだけ心に誓ったこと…
人生を少し変えてみよう。
それだけを胸に抱えて、ボクの挑戦は誰もいないスタバで狼煙をあげた。
第2章|4度目の正直と、たったひとつの誓い
3度、諦めたnote。
それでも、4度目の正直で挑んだ!
理由はシンプルだった。
ここで何かを変えなきゃ!
ここで何かを変えていくんだ!
そして、、、
継続すること。
それだけを心に誓った。
うまく書こうとしない。
評価されようとしない。
まずは、毎日コツコツ投稿する。
ただ、それだけ。
不器用なボクには、
それくらいがちょうどよかった。
第3章|100日目の現実と、17のコメント
積み上げたnoteは幾度の危機を乗り越えてなんと連続投稿100日目を越えた。
それでも誰もボクのことなんて知らない。
スキ(いいね)は数えられるほど。
コメントは…
100記事書いて、たったの17。
今でも、その数字は鮮明に覚えている。
もっとうまいやり方があったかもしれない。
そう思うこともある。
でも、振り返れば
あの遠回りこそが、不器用なボクにとったは必要な時間だった。
そんな気が今はしている。
第4章|オンラインコミュニティで出会った、学びの時間
やがて、ボクは
ひとつずつnoteのオンラインコミュニティに足を踏み入れた。
そこは
note界のレジェンド
ひな姫さんのnote大学🏫
そしてライティングの鬼
ママ太郎さんの鬼ヶ島👹
一緒に過ごした期間は、
正直、長くはなかった。
それでもたくさんの学びの時間をわけて頂いた。
文章のこと。
考え方のこと。
続ける姿勢のこと。
自分より先を歩いている人がいる。
それを間近で感じられたことは、
ボクにとって大きな刺激だった。
短い時間でも、
出会いは人を前に進めてくれる。
この経験は、
あとからじわじわ効いてくるに違いない。
そう思いながら、奮闘した日々を振り返る。
第5章|仲間がくれた、とてつもない勇気
やがて、少しずつ変化が訪れた。
noteのコミュニティ内で、同じようにnoteを頑張る仲間ができた。
声をかけてくれる人。
コメントをくれる人。
同じように悩み続けている仲間。
ほんの少しずつ、だけど確かに…
ほんの少しずつ、実感に変わる…
仲間がいること!
その事実は、
ボクにとてつもない勇気をくれた。
ひとりじゃなかった。
続けてきて、よかった。
それを証明してくれたのは、コメントの数が増えたからだ。
コメントはボクにnoteを続ける勇気をくれた。
第6章|凡人の挑戦と、歩みを止めなかった理由
ボクは、なにものでもない。
ただの普通の凡人だ。
才能も、実績も、派手な肩書きもない。
それでも、
コツコツ毎日、諦めずに書き続けた。
《変わりたい》を《変わった》にする
習慣メソッド‼️
継続の力で成し遂げる人生逆転note📓
大した価値を
読者に与えられていないかもしれない。
それでも、
ボクは歩みを止めなかった。
なぜなら、
ひとつの目標に出会えたから。
自分の人生で一冊の本を産み出すこと!
そう、挑戦は始まっている!
おぼろげに考えていたこと。
ボクはKindle出版をするためにnoteを毎日続けることにしたのだ。
もし今、
続けたいけど、やり方が分からない
一歩先に進みたい
そう思っているなら、
この一年を一冊にまとめた本があります。
『習慣×継続×note
250日書き続けてボクが未来を変えた話』
noteでは書ききれなかった
・挫折した日
・やめかけた夜
・続ける仕組み
そんな経験を全部まとめてみました。
第7章|セルフイベントという、新しい挑戦
Kindle出版の前にひとつボクはチャレンジしてみることにした。
7月から、ボクは
noteのセルフイベントに挑戦することにしたのだ!
やってみたい!
ただ、それだけの理由だった。
7月、8月、9月、10月、11月、12月…
毎月ひとつずつ…
#七夕フェス 🎋
#真夏のイラスト選手権 🎨
#秋のnote100円祭り
#秋のハロウィン文化祭 🎃
#秋の紅葉狩り選手権 🍁
#紅白note合戦 🎌
それぞれの季節に合わせて楽しむ。
無理はしないけど止まらない。
企画して、仲間を集める。
書いて、声をかけて、振り返る。
うまくいった月もあれば、反省だらけの月もあった。
それでもイベントの継続は半年を数えた。
イベントは、
数字以上にボクに貴重な経験を残してくれた。
主体的に行動すること!
挑戦すること!
失敗しても諦めないこと!
noteは、
読む場所から挑む場所に変わっていた。
第8章|そして、Kindleへ。挑戦の一年の証として
この一年で、
ボクは何度も挑戦した。
毎日書くこと!
コミュニティに入ること!
イベントを立ち上げること!
その先に、
ひとつの大きな目標が見えてきた。
Kindle出版📚
自分の本を持つという意味。
この一年の歩みを、形に残すということ。
250日の継続。
毎日の積み重ねは嘘をつかない。
派手じゃない。
遠回りだらけ。
それでも、
確かに挑戦した一年だった。
この経験すべてが、
次の一歩につながっていく。
そして迎えた2025.10.10
ボクはついに掲げた小さな夢を実現した。
最終章|355の足跡とこれから
noteを始めて継続355日目になる。
積み重ねた足跡🐾
凡人で不器用なボクが毎日少しずつあゆみ続けた道のり。
それでも確かに、ボクは前に進んでいる。
よくやった。
よく、ここまで続けた。
去年、できなかったことをできた。
ちゃんと小さな夢を叶えた一年だった。
でも、ボクは少し迷っている。
このまま、続けていいのかな?
365日まで、あと10日。
ボクはそこで、
一度このnoteに一区切りをつけようと思っている。
noteが嫌いになったわけじゃない。
むしろ、感謝しかない。
ただ、もう少し違った視点から
noteと向き合ってみたくなった。
毎日投稿の大変さも知った。
毎日投稿を続ける意味も、
毎日投稿する継続の尊さも、
積み上げることで伝えてきたつもりだ。
だからこそ次の一歩を考えたい。
366日目を迎えるころ、
ボクはまた何か新しいことを始めているかもしれない。
この一年は、
続けられた自分を信じられた一年。
応援してくれて仲間には本当に感謝しています。
この先も積み上げた大切な想いだけは、手放さずに、ボクはこのnoteを胸に抱いて次の挑戦をしていくつもりです。
このnoteが、
あなたの次の挑戦を後押しするnoteになれるなら嬉しい。
さ次は、あなたの番です🐾
そして…
最後にもう一度だけ言わせてください。
ボクのnoteに一年間付き合ってくれて…
本当にありがとうございました‼️

note#355
