ラーメン、うめぇ〜!!🍜《投稿の先に見えたSNSの育て方📙》
ラーメン、うめぇ〜!!( ´∀`)🍜
そんな感じの投稿で、ボクのSNS人生はスタートした。
遊び心満載。
でも、ずっとモヤモヤしてた。
こんなで、本当に伝わってるんかな?
遊びも大事。
でも、“届ける”って、もっと奥が深い。
これは、ボクがSNSで“発信”と“つながり”に本気で向き合った、4ヶ月間の物語。
ラーメンの湯気の向こうに見えたのは─
ただの“いいね”じゃない、心を動かす“届け方”の力。
続けるだけじゃ、ダメだった。
コメントして、話しかけて、届けようとして初めて“育った”SNS。
その答えを、ありがとうの気持ちを込めて…
390円(Thank you😆)であなたに届けます。

第1章:ラーメンうめぇ〜!!〜“SNS迷子”だったボク〜
何も知らずにSNSをはじめたボク。
SNSって、ただ、投稿すりゃええんやろ!?そう思っていた。
ラーメンがうまい?
じゃあ美味しそうな写真撮って、
ラーメン、うめぇ〜!!
そう書いときゃいい。
おしゃれなカフェ?
#映えカフェ
そういって、投稿ボタンをポン🔘
…そんなものだと思ってた。
でも、反応はゼロ。
そんなの当たり前だ!
有名人でもインフルエンサーでも芸能人でもない。
ボクは何者でもない。
そんな人の投稿に興味のある人なんてまぁいない。
でも、そんなことすらわかってなかった😅
初めてnoteを開いた3年前。
その当時からそんなことばかり繰り返していた。
スキもポツポツあればいいほう。
コメントはまるでない。
それでも、まだコロナ渦だったこともあり、note自体を訪れる人は多かった。
だから、こんな何者でもないボクにも、スキがひとつやふたつはついたのかもしれない。
ビューも多くて30くらいだったのを記憶している。
まるで広い教室で、ひとり黒板に向かって喋ってるような気分だった。
ボクの気持ちは、作り置きのラーメンのように、どんどん冷めていった。
なんでだろう…
ラーメン、めっちゃうまかったのに…!
なんでだろう…
こんなに投稿めっちゃ頑張ってるのに…!
今思えば、自分よがりもいいところだった。
でも、SNS超初心者のボクにはそんなことは知るよしもない。
そして、悔しさと寂しさが、心にじんわりと染み込んできた。
ボクはそして、3度…noteを閉じた。
ところが、時を経てまた心の中の諦めきれない想いが何度も湧き上がってきた。
それからボクは4度目のnoteを再開した。
続けていけば、なにかが変わるかもしれない。
少し経験を積んだ今のボクだったら、自分の言葉で伝えられるかも?
そうと思った。
けど、それも甘かった。
書いても、読まれない。
100記事書いても、コメントは14個。
数字に追われて、気持ちはどんどんすり減っていった。
だけど──やめなかった。
やめたら、また“続かないボク”に戻ってしまう。
それだけは、どうしても避けたかった。
ボクは、自分との約束を守った。
毎日連続投稿を続ける!
100日、必ず毎日書き続ける‼️
そう決めたから。
そして、それがすべての始まりだった。
第2章:“YouTuberの言葉”で心に革命が起きた
ある日、いつも見ていたYouTuberの発信者の言葉が心に響いた。
まず、やる‼️
そして、めっちゃやる‼️
みんなやらないから、続けているだけで、差がつく。
だから、やるんや‼️
そして、めっちゃやり続けるんや‼️
そのあと、“届け方”を考えればいい。
その瞬間、ボクのラーメンがひっくりかえった(・∀・)
SNSって、投稿さえしてたらOK!
そんなところから始まったボク。
でも、本当に大事なのは──
誰に届けるか
そして、どう届けるか…
ボクは、それまで発信する!という名の自己満足にハマってた。
発信して、発散して、勝手に自己評価していた。
それはまるで、とびっきり美味しいラーメンを、誰もいない無人島で作っている状態。
そんなことは誰も知る由もない。
どんなに美味しいラーメンも知ってもらわないと始まらない。
それじゃあ誰にも、届かないわけだ。
そこから、ボクは“届けるSNS”を育てるために、3つの行動を徹底的に変えた。
① コメントすることを徹底した!
朝、目が覚めたらnoteを開く。
まずは、毎朝投稿するところからスタート!
そして投稿したnoteに寄せてもらったコメには必ず返信。
夕方から夜にかけては、仲間の記事を読み込んで、感じたことを全力でコメントする。
ちゃんと見てるよ!
あなたの言葉、届いたよ!
そんな気持ちを、自分の言葉で返すこと。
それが、いつしかボク自身を見つけてもらう一歩になっていった。
そして気づいたこと。
“届けた分だけ、返ってくる”ってことに。
SNSって双方向やからこそ、心のやり取りが生まれる。
遅すぎるかもしれないけど、やっと気づいたことは、とても大切なことだっだと思う。
② フォローは“ご縁の種まき”
この人、おもろいな。
この人、書くこと好きだな。
そんな直感を信じて、記事を読みフォローをしていった。
プロフィールを読んで、どんな人か想像して、共感ポイントを見つけたら、自分から近づく。
それは種まきだったのかもしれない。
すぐに花が咲かなくても、ちゃんと育つ種はある。
フォローすること、ただの行為や数字じゃなくて、未来につながる“ご縁”だと気づいた。
③ “話しかける文章”を意識した
noteは、誰に向けて書くかは自由。
でも、ボクは“noteを書いているみんな”ではなく、“ボクのnoteを訪れてくれるあなた”に話しかけるように書くようにした。
それ、わかるわ…
わたしもそれで悩んでた…
そんなふうに思ってもらえるように、
ときには弱さもさらけ出しながら、ボクの物語を紡いだ。
すると少しずつ、“つながる言葉”になっていった。
自分語りのわがままなnoteは少しずつ、あなたのためのnoteへと姿を変えていったのだ。
第3章:継続の向こうに、見つけたもの
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