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「自分の機嫌は自分でとる」ーー「自分の不機嫌を他人のせいにしない」で



何気ない一言にイラッとしたり
誰かの態度にモヤモヤしたり

そんな日は
「あの人のせいで気分が悪くなった」と
思ってしまうことも、、、
それって本当に あの人のせい なのかなー?

自分の機嫌を他人に委ねていない?

たとえば
上司の機嫌が悪い
友人の反応がそっけない
SNSで誰かの幸せ報告を見た

そのたびに心が揺れてしまうのは

わたしたちが無意識のうちに他人の言動から影響を受け
「自分の機嫌」を左右されてしまうから

確かに人は誰でも

相手が優しくしてくれたら嬉しい
無視されたら悲しい
期待通りに動いてくれなければ腹が立つ

そのたびに感情をかき乱されていたら
自分の心はいつまでたっても 
「他人次第」 で
しかいられない。

「自分の機嫌は自分でとる」という選択

相手の言動を変えることはできなくても
自分の受け止め方や整え方は、いつでも自分で選べます

「なんであんなこと言われなきゃいけないの」
ではなく

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「いま私は傷ついたな、どうしたら落ち着くかな」
と、自分に問いかけてみる 

この 矢印を自分に向ける練習 が、
心を整える第一歩です。


ご機嫌を取り戻す 「自分なりの方法」 を見つける

自分の機嫌をとるって、誰かを喜ばせるためではなく
自分を守るためのセルフケアです

たとえば
・お気に入りのカフェで一人時間を過ごす
・ノートに思いを吐き出して整理する
・ゆっくりお風呂に入る
・「もう十分がんばったね」と自分をねぎらう

人によってスイッチは違うけれど
「自分のごきげんを取り戻す習慣」 を持っている人は
誰かに振り回されにくくなります

自分を整える力が、まわりへの優しさを育てる

自分を大切にできる人ほど、他人にも優しくなれます

心が荒れているときは
どんなに正しい言葉もトゲを含んでしまう

まず自分を穏やかに保つことが
まわりとの関係をよくするいちばんの近道なんです

「自分の機嫌をとる」は
わがままではなく、「思いやりの準備」でもあります。

まとめ

不機嫌になること自体は悪いことじゃない
人間だもの、ムッとする日も、落ち込む夜もある。

でも、そのまま不機嫌の矛先を誰かにぶつけず
「どうしたら自分が落ち着くかな」と考えられたら
もうそれは立派な成長!

誰かを変えようとするより、自分のごきげんを整えよう
今日も、自分をやさしく扱う日でありますように。


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