更年期と私
今思えば40代初めのころから
身体の不調は始まっていました。
あれこれ調べてドラックストアーで
薬やサプリを買って飲んでみたり、
周りの人に聞いたり。
更年期のなんらかの症状を
感じる人3割
なんとなく感じた人4割
何もなかったと感じる人3割
というのをどこかで読んで
そのくらいなんだと、
症状が辛くて寝込む人、
仕事を辞める人、
離婚する人がいるのに対して、
そうでもなく過ごせる人もいるのだというこも
分かりこれだけ個人差が大きいということは
例えば
生理休暇のようにそういう制度はあるけれど
利用する人は少ないよね
生理1~2日目で出血量が多くても、
腰がもげそうで頭が痛くても、
堅いガードル履いてなんとか乗り切って
数日過ぎれば、しっかり立って仕事できるしさ
生理の辛さは人それぞれ、
社会での扱いもそれぞれ、
個人の考え方もそれぞれ
ということは我慢するもしないのも
それぞれということ
ただそういう体質だったというだけのこと
なんだか寂しいけれどそういうものなんだ
更年期とはそれくらいの扱いなんだという
現状にも気が付いたのでした。
これまで自分の身体のことを思い
薬を飲んだりしていたのは風邪を引いたくらいのとき、
あとは胃炎になり入院を勧められたとき
それでもちょっと薬飲めばよくなっていたし、
薬の効果のおかげということになります。
20代 30代 40代と
仕事 結婚 出産 育児と駆け抜け
ほとんど気合と根性で切り抜けたきというこの半生
この先どうしたらいいものなのかと
この更年期とぶち当たり、
立ち止まり考えつくさなければならない時
なのだと感じたのです。
更年期とは 女性のライフステージ の
変化というだけあって
これまでの
就職、結婚や出産、育児、ママ友とのコミュニケーション、
夫の育児参加のように
目の前にやってきたから、
やっつけてきたのように
腕まくりで戦う姿勢ではうまくいかない予感はありました。
とはいえ更年期まっただなか
自分の状態が分からない というのが一番の不安
頭に靄がかかり、
考えても考えても答えはでず、
地に足がつかず
いつも立ち泳ぎをしている感じ。
誰に相談しても調べてもはっきりとした答えが見つけられない
どっちを向いて歩いていればいいのかすら分からない
そんななか夫からの長いライン、
再就職と苦しい方へと身を置くことになりました。
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