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ぽん太の鉄道旅:銚子電鉄

こんにちは。ぽん太です。2021年4月千葉県の旅2日目は、銚子電鉄を活用しながら散歩してきました。銚子電鉄は、1922年に設立されましたが、過疎化等で経営が難しく、公的資金も投入され、あわや廃線の危機を迎えましたが、ご存知のとおり、数々のアイデア(ぬれせんべい・まずい棒の販売、自主制作映画『電車を止めるな!』の公開、駅の命名権など)で頑張っているローカル路線です。一度は乗ってみたかったので、2021年4月に訪れた次第です。


路線図


銚子電鉄路線図(銚子電鉄HPより)


フォト

銚子

利根川の下流は湖のようだ。


銚子電鉄に乗る前に腹ごしらえ。結構並んで入った「浜めし」の定食はボリュームが半端ない。

「浜めし」はこの界隈では有名店のようだ。どうりで朝から行列ができているわけだ。


お腹もいっぱいになったところで、駅に戻って銚子電鉄に乗り込む。


レトロな電車が入線


電車の中もサービス精神旺盛


命名権販売により駅名がとってもユニーク。


外川

銚子から20分少々で終点外川駅到着。


お土産にぬれ煎餅とまずい棒を買いました。


ヨットハーバー


伊能忠敬の測量記念碑がある。


屏風ケ浦方面を歩く。


これが屏風ケ浦。三浦半島の海沿いにもみれらるな。


歩道が整備されている。


屏風ケ浦解説


歩いていると、キャベツ畑が多い。


地球の丸く見える展望台付近


犬吠

南国風な犬吠駅


犬吠埼灯台


灯台解説


灯台からの眺め(南方面)


灯台からの眺め(北方面)


君ヶ浜

君ヶ浜方面へ進む。結構風が強い。


いい海岸だ。


君ヶ浜駅から銚子電鉄に乗って銚子に戻る。


おわりに

銚子電鉄初めて乗りました。乗車時間はわずか20分程度ですが、なかなか趣のある鉄道です。有名なぬれ煎餅まずい棒も買いましたし、車内も手作り感のある装飾がされ、ホスピタリティ満載の電車です。駅の命名権など経営環境が難しい中いろいろ工夫をされている様子が伺え、是非とも残ってほしいローカル路線の一つだと感じました。
最終日の明日は、佐原を歩きます。
それでは、皆さん、ごきげんよう。

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