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女らしさを否定していた私が子どもを産んでから...

こんにちは^^

心の扱い方を学んで毒親・鬼嫁の自分から脱却!
助産師カウンセラーのりよこです。
産後ケア専門の助産院をやっています。

今日は少し、
「女らしさ」「男らしさ」について感じていることを書いてみようと思います。

最近は性の多様性の話題も増えてきて、
「女らしさ」「男らしさ」という言葉も使いにくい空気がありますよね。

もちろん、いろいろな生き方があっていいと思っているんですが…

ただ、私は最近、自分の中で少し価値観の変化があったんです。


私の中の男性性が強かった頃

子育てをしながら正社員として働いていた頃。

上の子が年少さんになり、幼稚園に入るタイミングで
正社員ではなくなることになりました。

その時の私は正直、

「私だって仕事バリバリしたい!」
「なんで私だけ厚生年金じゃなくなるの?」
「二人の子育てなのに不平等じゃない?」

そんな気持ちがかなり強くて。

今振り返ると、
あの頃は私の中の男性性
・戦う
・成果を出す
・競う
がかなり強く出ていたように思います💦

不満をエネルギーにして、威厳を保つかのように振る舞って

その結果どうなったかというと、

自分でも笑ってしまうんですが

私はどんどん“おじさん化”していたと思います😅

もうあとちょっとでヒゲが生えてきそうな感じでした笑

可愛いものを可愛いと思えない。
ひらひらの服は嫌い。
キャピキャピした感じが苦手。

「私はそういうタイプじゃない」

そう思っていました。


きっかけはひょんなことから

そんな私ですが、39歳から習っているダンスが今年もう8年目。

ガールズヒップホップというジャンルの曲をすると、
腰をキュッと反らせたり、
お尻を出すようなポーズだったり、

女性っぽい動きがとても多いんです。

最初はこれがすごく苦手でした。

でも続けていくうちに、

「あれ?なんか嫌じゃない」

そう思う瞬間が出てきたんですよね。

むしろ、

この動きって気持ちいいかも

と感じることも増えてきました。


私は女っぽくならないようにしていた

そこで気づいたんです。

私は昔から、

女っぽくならないようにしていた

ところがあったんじゃないかと。

思い返すと、

小学生くらいの頃から
「女の子らしすぎるのは恥ずかしい」

そんな意識がどこかにあった気がします。

だから無意識に、

女性らしい振る舞いを避けていたのかもしれません。


女性らしさを否定しなくてもいい

でも最近思うんです。

世の中の流れとして、

「男らしく」「女らしく」

と押し付けることは良くない。

それは本当にそうだと思います。

ただ一方で、

自分の中にある女性らしさを否定する必要もない

とも思うんですよね。

生物として、

男性には男性の特性があり
女性には女性の特性がある。

それを無理に消そうとしなくてもいい。


最近の小さな変化

子どもを産んで、一生懸命子育てする中で
自分を後回しにして、メイクも髪も服装も、
あんまりかまえなかった私ですが、

最近になって

メイクを少し楽しんでみたり、
服装も女性らしさを意識してみたりしています。

昔の私だったら、

「そんなの私らしくない」

と思っていたかもしれません。

でも今は、

なんだかとても心地いい。

そんな感覚があるんですよね😘


自分の中のバランス

セルフマネジメントの視点から見ると、

人の中には誰でも

・男性的なエネルギー
・女性的なエネルギー

両方があると言われています。

どちらが良い悪いではなく、

バランスなんですよね。

頑張る力も大事。
受け取る力も大事。

戦う力も大事。
委ねる力も大事。


最後に

昔の私は、

女性らしさを避けることで
自分を守っていたのかもしれません。

でも今は、

「どちらもあっていい」

と思えるようになりました☺️

強さも、
柔らかさも。

どちらも自分。

そんなふうに受け入れられたら、
友達からもすごくやわらかくなったねと声をかけてもらえるようになっていう…😳
自分でもびっくりです😍
最近のちょっとした発見でした。


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