私の生き甲斐の我が子達が野生児になってしまった話をさせて下さい。
(; ・`д・´) ムッ! この気配は…はい!
毎日陽気なオサーンのパルサー君です。
私の記事を初めて見て下さった皆さん「初めまして♪」
私の人となりは↓↓↓を見ていただければ概ね掴んでいただけると思います。ごく普通の社会人、父親のオサーンです♡
何度か見られている方は
(=゚ω゚)ノ よぅ!ちょいちょい会いますね♡
今回は私の愛する子供たちのお話をさせて下さい。
※介護や車の話は出ませんので、興味の無い方はする~っとスルーしてください。
私は今の嫁さんに出会って半年で結婚しました。なにせ出会ったのが遅くて、30代後半で職場で出会い嫁さんは職場を退職。その後2人の男児を授かりました。令和7年1月現在、長男は12歳の小学6年生。次男は10歳の小学4年生です。
<育児って大変。嫁さんと毎日喧嘩の日々>
確か私が39歳、嫁さんが38歳の時に(違ってたらゴメン)に長男を授かりました。名付け親は私。実は私の名前の一文字は亡くなった親父と「一緒の読み(漢字は違う)」でしたので、子供にも同じ一文字と「強い動物の名前」を入れたかったので今の名前になりました。色々姓名判断などの本を読んだのですが、結果急に「降りてきた」という感じでサクっと決まりました。仮に長男を『龍雄』としておきましょう。もちろん仮名です。
長男は小児喘息持ちで夜中にせき込むことが多く、毎週小児科に行ったり、ひどいときには(小児科のある)夜間診療に行ったりなどして大変でした。夫婦共々寝不足になったり、お互いに思うようにならなかったりすると、お互いにストレスは溜まって喧嘩も絶えず、苦労の連続の日々でした。
しかも、長男が生まれたときに、私の実姉が私の家に居候していまして、父母世帯、私達世帯、姉夫婦世帯の3世帯が一つ屋根の下で住んでいるというカオスな状況。今となっては笑い話ですが、当時は嫁さんに本当に苦労を掛けました。何度も「引っ越ししよう。」とか「もう2世帯住宅にしよう。」とか何度も愚痴られましたが、良く耐えてくれました。
夜泣きも多く、眠れない日々も数知れず。そんな時に非常に頼りになったのが、一緒に住んでいたおじいちゃん(私の父)。おじいちゃんにとっては初の内孫で龍雄が可愛くて仕方がなかったらしく、夜泣きすると知っては寝るまで抱っこしてくれました。私達夫婦の間では「寝かせのジジ」と敬意をもってネーミングさせていただいておりましたが、父本人もそのネーミングにまんざらではない表情でした。
<次男誕生…おじいちゃんデレデレ>
2年後次男が生まれました。名前は上にも書いた通り、私の漢字(の読み)一文字と強い動物の名前を入れた名前にしました。次男の名前も私が決めました。
嫁さんとの話し合いで「女の子を授かったら私(嫁さん)が決めるね。男の子だったらパルさん決めてね。」となっていたため私が命名。長男の時よりも若干苦戦しましたが無事にしっくりくる名前が決まりました。仮に次男を『虎雄』としましょう。もちろん仮名ですよっと。
次男は病気こそほとんどなかったものの、ケガが多く3歳ぐらいまでの間に足の骨折を2回、手の大やけどを1回、その他大小のケガ多数…市役所に「幼児虐待」を疑われて、市役所から電話で確認が来る程でした。
次男の時には姉一家は自宅をリフォームしてその家に引っ越し、父母と我々一家の2世帯になっていました。次男は夜泣きこそ少なかったものの、おねしょがなかなか治らず、仕事先の当時の介護施設からこっそり「ラバーシーツ(おしっこ等の水分を通さず、布団が汚れない特殊シーツ)」をパクってきたり(もちろん現在は返却してますよw)、トレパンマンなどを使用したものの、結局小学校1年生までおねしょは付きまとっておりました。
2人目の内孫におじいちゃんは再度デレデレ。寝ている虎雄にマウントして「虎~雄~♡」とほっぺにチューするのもしばしばw
もちろん私にはまだ孫は居ないのですが、初孫が出来たら私もこんな感じになるのでしょうか?w
<子供たちが虫取りに目覚める…自分も童心に帰って楽しんじゃえ!>
ささやかながら私の家には庭がありまして、庭の片隅にはおばあちゃんが趣味で行っている畑で野菜が収穫出来ると言う環境。自然と蝶やトンボが庭に来訪します。それを見ていた子供たちに、おばあちゃんがトンボを取って見せたり、ダンゴムシを見せたりなどしているとチビ達は興味津々。次第に昆虫やザリガニ、お魚などの生き物に興味が沸いてきた様子。
私も昔を思い出し、近くで昆虫採集が出来る場所を検索。子供たちと一緒に虫取りやザリガニ釣り、魚釣りなどを楽しむようになりました。ヘッダー画像は、子供たちがザリガニ釣りをして居る所です。(随分お兄ちゃんになってからの写真ですが)
この時こそ、私が虫取りが大好きだったのを感謝したときはありません。子供と同じ目線で虫取りが出来て、カブト虫やクワガタを飼ったり、コオロギを捕まえて世話したり、家でカブトムシを孵化させたり…子供と一緒に自然を楽しめることがこんなに幸せだったなんて、子供が出来て初めて実感しましたし、独身の時には味わえない喜びでした。もちろんここに至るまでには大変な思いもしましたし、嫁さんにも大変な苦労を強いたのは否めません。
でも家でゲームばかりしていたり、TVやyoutubeなんかを見て大きくなるより格段にいいと思います。何より、虫嫌いだった嫁さんを巻き込んで、夜中に山まで虫取りに行ったり、海や釣り堀に釣りに行ったりなど家族で出かける機会が格段に増えました。
ちなみに一度子供たちを連れて(多分子供たちは覚えていないと思いますがw)ディズニーランドに行ったこともあるのですが、結局1個乗り物を乗っただけで(確かクマプーの乗り物)お昼を食べて帰ってきた事があるのですが、大きくなってディズニーランドの楽しさが解るようになってから、改めて「ディズニーランドと〇〇山(近くの虫取り場所)、休みの日に行くならどっちがいい?」と聞くと即答で「〇〇山!」と言うあたり…まさに野生児ですねw お金が掛からなくて助かります♪



実は長男が小学生に入学する時って、ちょうどコロナが世の中に広がり始め、志村けんさんがお亡くなりになったころです。長男の入学式は体育館の窓を全開で行われ、その後授業は行われず休校。授業再開したのは8月ごろでした。次男の幼稚園でも運動会は無観客で行われ、次男の幼稚園の運動会は先生方の撮影したDVDで見るだけ…と言う状況でした。
幸いチビ達は野生児道を突き進んでおりまして、毎週のように〇〇山に入り浸り、狙わずして3蜜を避けることが出来ました。それもこれもチビ達が虫好きになってくれたお陰でもあるし、虫を触る機会を与えてくれた母やご先祖様に感謝しております。
<チビ達がゲームを知ってしまう! 一緒にゲーム出来るなんて最高かよ‼>
チビ達が虫取りの魔力に取りつかれた頃とほぼ同時期、ついに我が家にもゲームがやってきました。そうニンテンドーSwitchです。
私は専らPCゲーム専門だったのですが、今の家庭ゲームはPCゲームに勝るとも劣らないぐらいすごくよく出来ていて、昔のファミコン世代の私の記憶とはまるで別物の世界! 所詮子供のやるゲームだと思っていたのですが、一緒にマリオカートをすると、これが楽しい事‼
あまりにも時間を気にせずゲームをやりすぎてしまったため(もちろんチビ達の事ね)嫁さんの逆鱗に触れ、一時期はゲーム禁止にされる始末…今でも夜9時になると強制電源OFFになってしまいます(笑)
でも、一緒にSwitch版のモンハンをやって、強敵を共に倒した時の感動や爽快感は何物にも代えがたい喜びでした。(コレってつまり、我が家にはSwitch本体が2台あって、ゲームチップが2枚ある状況ってことですよw)上記の虫取りもそうですが、子供と一緒の趣味を持てるって、本当に素晴らしい‼! ナンなら、チビの友達や同級生と一緒にゲーム対戦が出来るんですよ‼
こんな冴えないオサーンの親父の帰りを心待ちにして待っててくれ、帰宅後の開口一番「パパ!ご飯終わったら一緒にゲームしよう!」と言ってくれるのです。本当に子供たちには感謝です。俺ゲーム好きで本当に良かった‼!
日常会話の中にも共通の話題が出て会話が増える増える! 嫁さんはそんな男共を苦々しくもほほえましく見守っている状況です。
世の中の父親(母親)の皆さん。
子供と一緒の趣味が持てるって最高です!共通のボスを一緒に倒した感動や一緒にレース対戦したり、虫取りしたりザリガニ釣りした思い出は一生心に焼き付くと思いますし、私も死ぬまで大切な宝物にしたいと思います。まさにこれらの全てが、働く親父のわくわくする瞬間そのものです♡
<チビ達が学童野球を始める!>
私は生粋の運動音痴で、小学生の頃は運動会が一番嫌いなイベントでした。しかし、嫁さんは打って変わって運動好き。学生時代には剣道をやっていて、校内球技大会などには掛け持ちで参加していたほどだったらしいです。
嫁さんの強い勧めでチビ達は「学童野球」を始めました。キカッケは体験入部の際にお兄ちゃんの龍雄がキャッチャー防具を着けさせてもらった時に「コレ…カッコイイ!」となったからで、お兄ちゃんの姿をみて弟の虎雄も入部。私はと言うと、父兄として参加しているものの、出来ることは応援と球拾い程度w 今となってはキャッチボールの相手にもならない状況です。
でも、体づくりはもとより、規律や上下関係、挨拶、早起き…等、野球をやっていなければ体得できなかった物も多くあり、学童野球を強く勧めてくれた嫁さんには感謝しております。
結果お金が必要以上に掛かってしまったり、保護者会長などを押し付けられ、私より学童野球に詳しい嫁さんが会長代理として大変な思いをさせてしまいました。嫁さんがnoteを見ているかどうかは解りませんが、この場を借りてお詫びと感謝をしたいと思います。
「A子さん、体が痛いのに大変な思いをさせてしまって、本当に申し訳ない。でも子供たちも立派に成長し、龍雄は4月で中学生になります。それもこれもA子さんの頑張りと「我慢」のおかげです。これからも、まだまだ色々あると思いますが、お互い明るく乗り切りましょう!」
<そして今年中学生になります>
そして、長男の龍雄は4月で中学生になり、次男の虎雄は小学5年生になります。ここまで大きなケガや病気も無く、健やかに育ってくれてありがとう。また、2人の子供を健康に生んでくれて、ここまで育ててくれたA子さん本当にありがとう。
パパは宇宙一の幸せ者です。(私の勝手な目線です)
子供達は、いまだに「パパ大好き!」とか「ママ可愛い!」等と言ってくれます。こんなチビ達が可愛くないハズないでしょう?
この家族がいるので、パパはあんなブラックな介護施設でも、歯を食いしばって頑張れるのです。まだまだ先は長いけれど、チビ達と人生を楽しみながら老いを「楽しんで」受け入れようと思います。
#わくわくする瞬間
最後まで読んでくださった皆様、有難うございます。
貴方にとって、今日よりも素晴らしい明日が訪れますように…
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私の拙い文章が貴方の心のどこかに引っかかったなら、お気持ちをお願いいたします。
頂戴したチップは、自分のモチベーション向上のために使わず口座に入れてニヤニヤします(笑)
人生思い通りにはならないが
やった通りにはなる。
