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【パワハラ】 飼育員室に駆け込めるパンチくんが羨ましい

今日もありがとうございます。
私は今までにパワハラ行為に何度もあってきました。
ある時は、相手の機嫌によって大声を出され、その場から逃げ出したことが何度かありました。事務室や下の階の上司のところに逃げ出したこともあります。
その時に思っていたことは、避難する場所を確保してほしい、と心の底から何度も思いました。

状況は違うけれど、市川市動植物園の子ザルの「パンチ」くん。
パンチは生まれた時から育ててもらっている飼育員さんに、絶対的な安心感を抱いています。エサを与える時間になると、飼育員さんが部屋から出てきて野菜や果物をたちサルたちに与えています。この時にパンチくんは飼育員さんにしがみついて放れません。
そしてしがみついたまま、部屋の中に入っていきます。この部屋に入ると、他のサルたちは入ってこれないようです。
パンチくんにとって、この部屋が隠れ家のようなのでしょう。ボスざるの攻撃から避難できる、隠れ家のあるパンチがとても羨ましいのです。ただ、エサの時間でないと、飼育員さんが出てくる扉は閉まっています。パンチくんは、その扉の周辺で「早く開けてくれ」と言わんばかりにしがみついています。

そして話は元に戻ります。
実際、相手の機嫌により大声を出されるので、隠れ家を用意してもらうよう上司に相談したことがあります。
結果、空いている部屋は、他のスタッフが使用しているとのことで、無理だったのです。あの時は、隠れ家がどれだけ必要だったか、その気持ちは誰にもわかってもらえませんでした。

動画を見ながらそんなパンチくんは、サル山の仲間たちと仲良くなりたいと思って頑張っています。攻撃から身を守るため、飼育員さんと共に飼育員室に身を潜められるパンチくんが羨ましいのです。
勝手ながら自分の過去の苦い記憶とリンクしているように思えるのです。


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