ピアノの継続と子供の学力について

こんばんは♪うちの娘は年中さんからピアノを始め早くも三年半が経ちましたがその間何度か辞める辞めない問題にぶち当たりました。でも先生たちからなんとか引き留めてもらいまして、なんとかダラダラですが継続しております。コンクールで少し難易度の高い曲に挑戦したので弾き方を教えれば小学校高学年くらいの簡単な楽譜ならすぐに暗記で覚えてしまいます。本人がなかなかピアノに熱意を示してくれないので今はお教室から頂いてる教科書の曲を黙々とこなすだけ、たまに先生とスケールとかアレンジもやってるみたいですが、自ら好きな曲を練習したりはしてないです。娘は音楽よりも絵を描くことが楽しいみたいで暇さえあれば絵を描いています。それでもコンクール前は毎日30分の練習以外に教室やホールをレンタルしたりして衣装を着て弾きに行ったりもしました♪初出場で予選通過した時は、先生が1番驚いていた事をいまでも思い出します。私は運が良かったのかな?と思ってます。技術的にもっと上手な子がたくさんいたのに娘が選ばれたのは運が良かったとしか思えない。採点した先生たちのお手紙には表現力が素晴らしいという声が多かったですが、本選に向けての練習は結構サボりを許してしまったというか…私だけが暑くなっても意味ないなと思って娘が本気で練習しないならそれで良いやと思い、無理に練習させなかったのです。案の定、箸にも棒にもかからない感じになってしまいましたが本選でトロフィーを貰えてた子供達の演奏は、大人も顔負けの、いや大人じゃ全然敵わない純粋な音の粒で技術力も表現力も半端ではなかったです。死ぬ気で練習してきたんだなというのが表情からもひしひしと伝わってきて感動して涙がでました。それに比べてうちの娘は本当に本選なんかに出て良いのかな?という未熟者レベルなのに本人はなにもわかっていないので、全然緊張感もなく余裕ぶってましたが、名前を呼ばれなかった時にとても悔しそうな顔をしていたのだけは覚えています。

それでもコンクールは良い経験にはなったと思います。今後出るかどうかはわかりませんが当分出なくてもいいかな?と考えています。お友達も結構出ていたので同級のお友達のみんなにも本選のあの空気感を感じてもらいたいと思っています。あれは勝負けよりも勉強になる場所だと思ってます。

コンクールの話にずれてしまいましたが、ピアノと学力について私は関係がありありだと考えています。ネットなどで調べても東大卒の人達の半数以上がピアノ経験者だったりしますし、楽譜を読むのはなかなか難しく練習を継続する技術は勉強を継続する技術にとても似ています。多分ですが頭の良い子は大抵ピアノをすぐに習得してしまうだろうし、ピアノを習得できた子はやり方を間違えなければお勉強もそれなりに出来るようになるんじゃないかな?と考えています。娘ちゃんのクラスをみても頭の良いリーダータイプの子や優等生タイプの子はみんなピアノを習っています。もちろんお習字やダンスやスポーツなんかもとても良い習い事だと思うし、スイミングとか語学とか絵とかお花とか今はありとあらゆる習い事がありますから好きな習い事をするのが何よりですが、なんでも結局は継続して極める事ができるか?というところだと思います。よく、子供が辞めたいといったらすぐに辞めさせて次から次へと新しい習い事をさせる親御さんも昔からいると思いますが、大抵の場合そういうお子さんはやめ癖がついてしまい何にも続かないし忍耐力が育たないんですね。お子さんだけではなく親子さんにも忍耐力が足りないのかも知れませんね。子供の将来の事を考えれば一度これだと決めたものであればすぐに辞めさせるのではなく継続させる方を選ぶ方が良いと勝手に思っています。

娘は1歳半のときからお絵描きドリルや切って貼ってブックみたいな楽しいドリルなどをやりだして7年くらいほぼ毎日やり続けています。ピアノは3年半ですから、ドリル歴のほうが長いですね。ドリルは本屋さんで私が見繕って適当に国数社理英図形など、国語と算数と文章問題、図形が多いかな?社会と理科もたまーにあります。英語とか中国語とか韓国語とかの子供向けの本も本棚に入れてあります。あとはことわざとか四字熟語とか法律系の子供向けの本も本棚に入れておけば、勝手にトイレや学校に持っていって、勝手に覚えてくれます♪子供向けの本てのがミソです。ドリルはごちゃごちゃしていないシンプルなものが推しです。名前をあげるなら受験研究社のドリルが一押しです。最近の小学生は、特に田舎の小学生なのかな?学力が下がっているらしいので、お子さんがいらっしゃるかたに是非参考にしてもらいたいなぁと思います。多分ですがやってる家庭はやってるんですよね。賢い子は歳の離れたお姉さんがいるとか、ひとりっ子でママが教育熱心であるとか関係してきます。残酷ですが関係してきちゃいます。私は兄がいるのですが親が兄には教育熱心でしたが私には全くだったために私はあまり教育が受けられなかったと未だに思っているし、これはきっと仕方のない事だと思います。世の中のお父さんお母さんには平等な子育てをしてほしいなという願いはありますが、どうしても平等にとはならないのが事実ですね。

話はずれましたが、ピアノと学力は切っても切れない関係性が多いにあるという結論になってます。

私の持論です。

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