【イラスト講座第32弾】クリエイターは信頼出来る人の意見をきちんと真に受けて聞いておいたほうが良いですよと言うシンプルな話
355回目のNoteです。
今回はクリエイターは信頼出来る人の意見を
きちんと聞いておいたほうが良いですよ
と言うシンプルな話をしていこうと思います。
何故こう言った話をしようと思ったかと言いますとクリエイターの方って言ってしまえば
職人気質、悪い言い方をしてしまうと
頑固な方非常に多いです。
これはぶっちゃけ諸刃の剣なんですよ。
というのも上手く行っているとき、
つまりクリエイターとして売れている時は
この頑固さ非常に重要です。
何故かと言いますと売れるクリエイターは
何故売れるのかそれは、
「自分のやり方や行動に対して
終始一貫性がある」
からです。はたから見ればそれは頑固に見えるのかもしれませんがビジネスや経営において
やり方を押し出すのは戦略として非常に重要
なんですよ。
しかし、本当にプロに満たない、
言ってしまえば素人に近い方が
「自分のやり方はこう!」と自分のやり方に固執するのはぶっちゃけ
「自殺行為」に近いと思ってて
それは自ら成長のチャンスや機会を奪っている
と言っても同義なんですよね。
私自身も経験があるので理解出来るのですが
物事を始めた時は
まず最初に必ず「人の意見」
つまり、既にその分野で成功されている方の意見を鵜呑みにしておいた方が
圧倒的に上手く行きます。
これは覚えて置いてください。
ただ、クリエイターの中では
わざと相手の足を引っ張るクリエイター
それでデマを伝えるクリエイターの方
結構居るんですよ。
そのクリエイターを見分けるポイントとしては
「言ってる事は正しいんだけど話を聞いた後
なんか心に違和感が残るんだよな」
この感情が発生した際確実に
そのクリエイターの言っていることを
鵜呑みにしない方が良いです。
人間の直感や感覚は非常に鋭いので
この感覚を見逃してしまうと後々困るので
直感には常に敏感になって欲しいです。
それは貴方を陥れようと敢えて正しい情報
のように見せて騙している率が
高いので。
では、自分にとって重要な情報を相手から
伝えられる時どういう感情になるのかと言いますと本当にスッと今の自分が腑に落ちる感覚
がある場合はその人の意見を真に受けて良いと
思います。
逆に言ってしまえばスッと腑に落ちる感覚が無いまま行動したとしても上手くいきませんよね。
それだけ自分の直感や感覚を皆様はもっと
信頼して良いと心から思います。
そして時に耳の痛い意見を頂くことが
ありますよね。
これは方向性は違うのですが
自分は絵の道を極めたいと思ってるのに
身近な人に否定されたり上手くいかないよと
言われる。正直にお伝えしますと
本当に信頼できる人から
「やめたほうがいいんじゃない」
「〇〇にはこっちのほうが向いてるよ」
と言う意見には個人的に
真に受けておいた方が良いと考えてます。
良くSNS上では、
「親から反対されていたけど
絵の道で成功しました!」や
「反対され続けて来たけど絵の道で成功しました!」は正直全てデマだと思ってて
おっと失礼、デマではないんですけど
絵を描く上で避けられないのは
=他者の評価が必ず入ってくるんですよ。
私自身の話にはなるのですが
絵の道に進もうと思う。でも別の業界に転職
する事になるし正直悩んでいる
と本当に信頼できる友人に相談したら
「凄く良いと思う!〇〇は昔から絵を描くのが
上手だったし何で今まで仕事にしなかったのか
不思議」
と今思えばお世辞も入って居たとは思うのですが
絵の道、正しい選択をした際に
必ず自分を肯定してくれる相手に出会うんですよ
一方で
間違った選択をした場合
これでもかと言う程上手くいかない事が
起こってきます。
これは試練ではなく貴方には合ってないから
やめたほうが良いよと言うサインの場合が
多いです。
ですがこのサインを真に受けないで
「何十回も持ち込みにいってるんですけど
全くネームが通らないんです」
や「絵の道で上手くいかない」
と考えている方は正直に申し上げると
「貴方の特性には合ってない道に進んでいる」
場合が大半で、
私自身絵を仕事にしてみて思うのですが
この業界って本当に適性に左右されるんだなと
実感する機会が度々ありまして
確かに滅茶苦茶しんどいことは
絵を描く上でも沢山あります。
ですが、正しい道に進んでいる場合は
しんどい先を乗り越えた後
「必ずやってきたことの答え」
が提示されます。
それは大体「自分が予想してない程良い結果」
に終わる事が多いです。
例えば自分が大した事してないのになーと
感じたことでも評価されたり
棚ぼた的な幸運が割と継続的に
続きますしビジネスのオファーもそこで頂けたり
します。
しかし、誤った選択をしている場合は
しんどさを乗り越えたとしても
更にしんどい状況が続きます。
特にネームを編集部に提出しても
何十回もボツになったり
個人的にはクソネームを量産する位でしたら
個人で読み切りを制作してSNSにアップする方が
結果的に学ぶ事が多いですし
他の人の反応もありますし
何よりも客観的に自分の作品を見ることが
できるようになりますよね。
それを気づかせるために
ネームが没になり続けて居るのだとしたら
これって時間滅茶苦茶勿体ないじゃないですか
そんなクソネーム仕上げてる暇あったら
DL同人制作して発表した方が
圧倒的に金になるんですよ。
話がそれてしまいましたが
まとめますと
身近な人の意見、特に信頼できる人の意見は
真に受けておいた方が良いですよ
そして、自分の直感を無視しないで下さい。
その違和感は大抵当たってますよ。
そして、クリエイターの中にはあえて
他のクリエイターを陥れようと
足を引っ張るクリエイター非常に多いので
少しでも違和感のあるクリエイターの
意見は真に受けない方が良いですよ
と言うシンプルな話でした。
今回のNoteは以上です。
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