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【イラスト講座第36弾】クリエイターは作品の出来にかかわらず他者に自分の創作物を見せた方が良いと言う話

361回目のNoteです。

今回はクリエイターは作品の出来にかかわらず
他者にどんどん自分の創作物を見せた方が良い
と言う話をして参ります。

良くクリエイターの中には
完璧主義でここまで完成させてから
公開するぞやここまでやらないと駄目だと
自分に対して勝手にノルマを課して
しまってる方かなり多い様な気がします。
確かに完璧主義はクオリティの高い作品を
制作する上で必要不可欠な要素ですが
それだけだと非常に勿体無い事に
お気づきでしょうか。

完璧主義で行動していると何が悪いかと言いますとやはり次に挑戦する事を足踏みしてしまう方
かなり多いんですよね。
私自身クリエイターが成功する為には
ぶっちゃけお伝えすると作品のクオリティ
大切ではありますが
同時に気が遠くなる程の量をこなさないと
うまくいかないと考えてます。
まぁ、その為に最初に質を定義しておく事は
非常に大切ではあるのですが
質の高い作品を完成させるために
とにかく時間をかける。
これはまだ作品が完成してない初学者は
全然良い練習法であり
とにかくクオリティを上げることを目標に
して頂きたいのですが
ある程度描き慣れてて
ビジネスにする場合1作品を
完成させるために時間を掛けすぎる事は
あまり好ましい事ではないんですよ。
ですのである程度描き慣れて居る方に
お伝えしたい事は
クオリティは勿論重要ではあるのですが
実際はそこまでやらなくても
良く見えるって事結構あるんですよね。

しかしこのクオリティを担保しつつ時短に
気が付くには全く自分の作品に対して
バイアスが無い他者に見せる事しか
矯正する術は最短距離で上達や
特に結果を出したい場合
逃げられないと考えてます。

特に自分ではそこまで力を入れて描いてない
部分でも赤の他人から見たら
凄い出来だねと言われる事結構ありまして
その自分では大した事をしてないけど
時短で描ける
この感覚を皆様に掴んで頂きたいのです。

この感覚を身につける為に
上手く言語化出来ず申し訳無いのですが
人に自分の作品をどんどん見せると言う事を
して行って頂きたいのです。
特に過去にこれは私自身にも耳が痛い話には
なるのですが作品数を多く重ねてきた
クリエイター程足踏みしてしまう方
かなり多いですし気持ちは痛い程
理解出来ます。
しかしそういうクリエイター程
もっと楽になって作品制作をして
良いと思いませんか。
だってそうじゃなくても面倒くさい事や
やらなくちゃいけない事山程出てくる
じゃないですか。
例えばアニメ私塾を例に出しますが
 アニメ私塾を受講して以来
取り敢えず出すや取り敢えず描いてみる
これが出来ないと添削もクソもないじゃないですか。

そしてもっと楽に考えてクオリティが
多少足りて無くても例えば知り合いや
担当編集に見せたりそれで必ずフィードバック
が出てくるので
それはどんなに完璧に見える作品でも、です。
どんどん他人に自分を自己開示する事を
忘れないで欲しいです。

そこから他者とのコミュニケーションを
まじ合わせる上で自分の作品を制作する感覚は
最初は慣れないかもしれませんが
中級者以上で今以上に成果を出したいと考えてる方に非常に必要な内容となってきますので
是非参考になれば幸いです。


今回のNoteは以上です。


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