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絵を描く上で行き詰まった時ほど自分自身で本当に好きな絵を描いて欲しいと言う話

336回目のNoteです。

今回はどの様なクリエイターでも
必ず陥る絵を描く上で行き詰まった時ほど
自分自身で本当に好きな絵を描いて欲しい
と言う話をして参ります。

私達クリエイターは絵を描く上で必ず
思った通りに描けない。
上手く線が形が取れなくなる時が
必ず来ます。
更に商業漫画を描いている方なら
共感出来るかと思われるのですが
やはり自分のやりたい事と周囲から
求められるクオリティが違う
周囲から求められる内容が高く
行き詰まってしまう事が
かなり多くあると思われます。

ですが、そんな時ほど
「絵を描き始めた原点」に立ち返って
見て欲しいんですよ。
このNoteでは基礎が重要とは
何度もお伝えしているのですが
確かに基礎は重要な要素では
あるのですがそれ以上に大切なのは
「自分が描きたい絵を描き続ける事」
ではないでしょうか。
その時に「でも自分は上手くならないと
…」と自己卑下に陥る前に
そして、周囲からどう思われるかの
一切の邪念を払ってパースや骨格を考えず
楽しく描いて下さい。

まず、滅茶苦茶になると思われます(笑)
今まで商業的な視点で描いてた感覚から
ずらして描くので
ですが、描いてみて思うはずです
「楽しい」じゃないですか。
例えば殆ど無いですが
ロボットを多く描くコマが
あったとしてやはり根気が詰まる訳
ですしとにかく精度が求められますよね。
そんな時に可愛い
女の子描きたくなるじゃないですか。

この感覚が非常に重要でして
絵の本質は結局の所
「自分がやりたくて、描きたくて、
楽しくて、描くこと」
ではないじゃないでしょうか。

何よりも確かに仕事では「楽しく描く」
だけではどうにもならない問題が
「必ず浮上」して来ます。
ですがこの問題に視野を向け続け
絵を描き始めた本来の
「楽しさ」「創作する喜び」を忘れてしまうのは
「非常に勿体無い」です。

例えば子供の頃を思い出して見て欲しいのですが
誰の評価も気にせず
図工の時間も絵のパースは
一切考えずクレヨンで画面全体を
ぐちゃぐちゃに描いてたじゃないですか。
ですがそれって悪い事では無くて
寧ろ生き生きとした良い絵になってたと
思うんですよ。

特に私達クリエイターは周囲からの期待に
応えようと躍起になり行動される方が
非常に多いですが
別に期待に応える必要は無いのです。
そう考えたら一瞬考えが緩まり楽になりません
かね?

この楽になる感覚を持てたら
クリエイターとして貴方は一歩前進します。
今回のNoteは短めになりますが

皆様の参考になると幸いです。


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いいね、読者になって頂けると幸いです。
クリエイターの皆様が少しでも楽になればと
思います。
今後もよろしくお願い致します。

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