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クリエイターで最初から上手く行き成功者に見える人程過去に失敗や上手くいかなかった経験を積み重ねて今があると言う話

347回目のNoteです。

今回はクリエイターでクリエイターで最初から    上手く行き成功者に見える人程
過去に失敗や上手くいかなかった経験を
積み重ねて今があると言う話をして参ります。

何故こう言う話をしようと思ったかと 
言いますと私たちクリエイターは
何度もお話するのですが
どうしても表面的な物事で判断され
こればかりは職業の特性上仕方が無いのですが
これが理由でこの人は最初から上手く行ってて
良いよねと勘違いされた方向で
判断される方が多いので
改めて成功されているクリエイターの特性に
ついてお話して参ります。

私自身の経験上、そして
様々なクリエイターとお会いしてきた中
何かしらで成果を出しているクリエイター
全員とまで言いませんが確実に
「過去に大きな失敗や挫折」
を繰り返しております。

それは別の分野かもしれませんし
多くの場合は目指している分野
つまり、一度はクリエイターとして志したものの
何かしらで大きな失敗や挫折を乗り越えて 
現在クリエイターとして漫画家になったり
されている方が非常に多いです。

と言うよりも漫画家は常に自分の作品が
「商品価値に到達しているか」
「商業的に需要があるのか」
はかなりシビアに見られます。

ですのでそのままストレートに自分の価値観で
上手くいかせられる人も稀にいますが
大半が自分の絵柄を変えたり
売れる需要のある描き方に変える事が
至極当然と言いますか
それって当たり前なんですよね。

商業的に需要が無い絵を描くと言うのは
プロではなく個人制作をすれば良いのです。

ですがこういった事を話すのは
中々ありません。
やはり個人情報ですし過去を根掘り葉掘り
掘られたくないクリエイターの方も大勢
居らっしゃるからです。

 更にあまりこういう事を言いたくはありませんが
こう言った個人情報を悪用する同業者が
一定数居らっしゃるので
私自身も過去に自分の身の内をアイディア
余り親しくない同業他社のクリエイターに
話してしまった瞬間、同業他社のクリエイターに
アイディアを全てパクられ
計画が狂わされた事がそれなりにありましたので
こういう事ってクリエイター業界
かなり有るんですよ。

特にクリエイター業界にとって
アイディアは命よりも重い物なので
情報を扱う際はかなり慎重になって頂きたいです

ですので
同業のクリエイターに身の内やネタは
絶対に話さない方が良いよ
話すとしたら世間話か本当にビジネスに
繋がる時のみ
と皆様にも忠告しておきます。

話が逸れてしまったのですが、

まとめますと
クリエイターで最初から上手く行き成功者に見える人程過去に失敗や上手くいかなかった経験を積み重ねて今があると言う話
そして同業他社のクリエイターには 
自分の身の内や社内のネタを絶対に
話してはいけないと言う話で
話すとしたら世間話か本当にビジネスに繋がる時
のみと覚えて置いて下さい。

今回のNoteは以上です。

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クリエイターの皆様が少しでも楽になればと
思います。
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